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きついって本当?ゴミ収集作業員の仕事内容を徹底解説!

きついって本当?ゴミ収集作業員の仕事内容を徹底解説!
公開 2026/09/11

「ゴミ収集の仕事って、毎日見かけるけど実際はどんな感じなんだろう」「きつそう、大変そうというイメージがあるけど、本当のところを知りたい」と感じている方もいるかもしれません。世間のイメージだけで判断してしまい、自分に合うかもしれない仕事の選択肢を狭めてしまうのは、もったいないことです。この記事では、ゴミ収集作業員の具体的な仕事内容から、1日の流れ、大変なこと、そして意外と知られていないやりがいやメリット、気になる年収まで詳しく解説します。記事を読み進めて、ゴミ収集という仕事への理解を深め、ご自身のキャリアの可能性を広げるヒントを見つけていきましょう。

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この記事でわかること

  • ゴミ収集作業員の具体的な仕事内容
  • 1日の仕事のスケジュール感
  • 仕事のきつい点とやりがい
  • ゴミ収集作業員になるための方法
  • 気になる年収やキャリアについて
合わせて読みたい

ゴミ収集作業員の具体的な仕事内容

ゴミ収集作業員の仕事について、具体的な内容は以下の通りです。

ゴミ収集作業員の主な業務

  • 決まったルートを回るゴミの収集作業
  • ゴミ収集車の運転と機械の操作
  • ゴミ処理施設への運搬と分別補助
  • 街の美化に関わる清掃活動

各項目について、詳しく見ていきましょう。

決まったルートを回るゴミの収集作業

ゴミ収集作業員の主な仕事は、担当エリアのゴミを回収することです。家庭ごみや事業ごみなど、決められた曜日に指定の収集場所(ゴミステーション)を順番に回っていきます。

効率よく作業を進めるために、ルートはあらかじめ決まっています。チームで協力しながら、時間内にすべてのゴミを回収することが求められる、シンプルですが責任感のいる仕事です。

ゴミ収集車の運転と機械の操作

チームの中には、ゴミ収集車の運転を担当する人もいます。収集車は特殊な車両なので、安全に運転するには慣れが必要です。

また、ゴミを車に積み込むためのプレス機(回転板や圧縮版)の操作も重要な仕事の一つです。安全確認を徹底しながら、機械を正しく操作するスキルが求められます。運転免許があれば、仕事の幅が広がります。

ゴミ処理施設への運搬と分別補助

収集したゴミは、清掃工場やリサイクルセンターへ運搬します。ゴミ収集車がいっぱいになったら、担当エリアの収集を一旦中断し、処理施設へ向かいます。

施設に到着した後は、ゴミを降ろす作業を行います。場合によっては、施設内で簡単な分別の補助作業を手伝うこともあります。収集から処理まで、一連の流れに関わる大切な役割です。

街の美化に関わる清掃活動

ゴミ収集作業員の仕事は、ただゴミを回収するだけではありません。街をきれいに保つ役割も担っています。

ゴミステーションの周りが散らかっている場合は、簡単な清掃を行うこともあります。自分たちの手で街がきれいになっていく様子を直接見ることができるため、社会貢献性を強く感じられる瞬間です。

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ゴミ収集作業員の1日の仕事の流れ

ゴミ収集作業員の1日の流れについて、主なスケジュールは以下の通りです。

1日の仕事スケジュール

  • 早朝に出勤しミーティングと車両点検
  • 午前中に担当エリアのゴミ収集を開始
  • 昼休憩を挟んで午後の収集作業
  • 収集完了後に車両の清掃と事務作業

早朝に出勤しミーティングと車両点検

ゴミ収集の仕事は、朝が早いのが特徴です。一般的に朝7時から8時頃には出勤し、その日の作業に備えます。

出勤したら、まずはチームでミーティングを行い、当日の収集ルートや注意点などを確認します。その後、ゴミ収集車のエンジンやタイヤ、プレス機などが正常に動くか、安全に作業するための車両点検を行います。

午前中に担当エリアのゴミ収集を開始

準備が整ったら、チームで収集車に乗り込み、担当エリアへ出発します。午前中は、交通量が多くなる前に収集を進めることが重要です。

ゴミステーションを順番に回り、手際よくゴミを回収していきます。身体を動かす作業が中心となるため、体力を使いますが、チームで声を掛け合いながら連携して作業を進めます。

ゴミ収集作業員の一日の流れ

昼休憩を挟んで午後の収集作業

収集作業の合間に、1時間ほどの昼休憩を取ります。午前中に体を動かした分、しっかりと休んで午後の作業に備える大切な時間です。

休憩後は、午前中に回りきれなかったエリアの収集を再開します。集中力を切らさず、安全第一で作業を進めていきます。

収集完了後に車両の清掃と事務作業

担当エリアの収集がすべて完了したら、営業所に戻ります。戻ってからの仕事は、使った車両の清掃や日報の作成です。

収集車は毎日使うものなので、次に使う人が気持ちよく作業できるよう、きれいに洗車します。その後、その日の作業内容を日報にまとめて報告し、1日の業務は終了です。残業は比較的少なく、夕方には退勤できることが多いです。

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ゴミ収集の仕事におけるデメリット

ゴミ収集の仕事には、大変な面もあります。考えられるデメリットは以下の通りです。

仕事で大変なこと

体力的にきつい肉体労働

この仕事は、重いゴミ袋を持ち運ぶ体力が求められます。一日中、収集と運搬を繰り返すため、足腰に負担がかかることもあります。

特に、夏場の暑い時期は体力の消耗が激しく、熱中症対策が欠かせません。日頃から体調管理をしっかり行い、体力に自信がある人でないと、続けるのが難しいと感じるかもしれません。

天候に左右される屋外での作業

ゴミ収集は、基本的に屋外での作業です。そのため、真夏の猛暑や真冬の寒さ、雨や雪の日でも、関係なく外で作業を行わなければなりません。

天候が悪い日は、作業効率が落ちたり、体調を崩しやすくなったりすることもあります。どのような天候でも業務をこなす、精神的な強さや忍耐力も必要になる仕事です。

ゴミの匂いや汚れへの対応

仕事柄、ゴミの匂いや汚れは避けて通れません。特に夏場は生ゴミの匂いが強くなるため、慣れるまでは大変に感じるでしょう。

また、ゴミ袋が破れて中身が散乱してしまったり、汚物が付着してしまったりすることもあります。衛生面には常に気を配り、作業後には手洗いやうがいを徹底することが大切です。

世間からのネガティブなイメージ

残念ながら、ゴミ収集の仕事に対して「きつい」「汚い」といったネガティブなイメージを持つ人も一部にはいます。

ですが、この仕事は私たちの生活に欠かせない、社会を支える非常に重要な役割を担っています。仕事内容を正しく理解し、誇りを持って取り組むことが大切です。イメージだけで判断せず、仕事の本質的な価値を見つめる視点が求められます。

キャリアアドバイザー
「体力的にきつそう」「自分にできるかな…」と不安に感じるかもしれません。ですが、どんな仕事にも大変な面はあります。大切なのは、その仕事のやりがいやメリットと天秤にかけ、自分にとってプラスが大きいかどうかを考えることです。もし迷いや不安があれば、私たちキャリアアドバイザーがいつでも相談に乗ります。一人で悩まず、一緒に考えていきましょう。

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ゴミ収集の仕事だからこそのメリット

大変な面もありますが、ゴミ収集の仕事には多くのメリットがあります。主なメリットは以下の通りです。

仕事のやりがい・メリット

社会を支えていると実感できる

この仕事の最大の魅力は、人々の生活を支えているという強い実感を得られることです。ゴミ収集が止まってしまえば、街はゴミであふれ、衛生環境も悪化してしまいます。

地域住民の方から「いつもありがとう」「ご苦労様です」と感謝の言葉をかけてもらえることも多く、それが大きなやりがいにつながります。自分の仕事が直接社会の役に立っていると感じられる、数少ない仕事の一つです。

残業が少なく規則正しい生活が送れる

ゴミ収集の仕事は、残業が非常に少ない傾向にあります。収集ルートや作業量は日によって大きく変わることがないため、毎日ほぼ決まった時間に仕事を終えられます。

朝は早いですが、その分、夕方以降のプライベートな時間をしっかり確保できます。趣味や家族との時間を大切にしたい人にとって、規則正しい生活が送れる点は大きなメリットです。

チームで協力して仕事を進められる

ゴミ収集は、基本的に2〜3人のチームで行います。運転手、収集担当など、それぞれが役割分担し、協力し合って作業を進めます。

一人で黙々と作業するのではなく、仲間と声を掛け合いながら目標に向かっていくスタイルです。チームで協力してその日の収集を無事に終えたときには、大きな達成感を味わうことができます。

黙々と作業に集中できる

接客業のように、常にお客さんと会話する必要はありません。作業中は自分の役割に集中し、黙々と体を動かすことが中心となります。

人と話すのが少し苦手な人や、一つの作業に集中して取り組みたい人にとっては、働きやすい環境かもしれません。仕事中は作業に没頭し、休憩時間は仲間と話す、といったメリハリのある働き方ができます。

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ゴミ収集作業員に向いている人の特徴

ゴミ収集作業員には、どのような人が向いているのでしょうか。主な特徴は以下の通りです。

向いている人の特徴

  • 体力に自信がある人
  • 責任感が強く真面目な人
  • 朝型の生活リズムが苦にならない人
  • チームで働くことが好きな人

体力に自信がある人

この仕事は、毎日体を動かす肉体労働が基本です。重いものを運んだり、収集車に乗り降りしたりと、常に動き回るため、体力は必須条件といえます。

学生時代に運動部に所属していた人や、体を動かすことが好きな人には適性があるでしょう。日頃から体力づくりを意識している人にとっては、その強みを存分に活かせる仕事です。

責任感が強く真面目な人

ゴミ収集は、人々の生活に直結する重要なインフラの一つです。「自分の担当エリアは、自分たちがきれいに保つ」という強い責任感が求められます。

たとえ誰かが見ていなくても、決められたルールを守り、真面目にコツコツと作業に取り組める人が向いています。社会を支える一員としての自覚と誇りを持って働けることが大切です。

朝型の生活リズムが苦にならない人

ゴミ収集の仕事は、早朝から始まることがほとんどです。そのため、朝早く起きるのが得意な、いわゆる「朝型」の人にはぴったりです。

夜更かしがちな人や、朝が苦手な人には少し厳しいかもしれません。早起きして、日中はしっかり働き、夜は早く寝るという健康的な生活リズムを築きたい人には、理想的な環境です。

チームで働くことが好きな人

作業はチーム単位で進めるため、仲間との連携やコミュニケーションが重要になります。一人で勝手に行動するのではなく、周りの状況を見ながら協力し合う姿勢が求められます。

運転手と収集担当が声を掛け合って安全を確認するなど、チームワークが作業の質と安全性を高めます。仲間と一緒に目標を達成することに喜びを感じられる人に向いている仕事です。

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ゴミ収集作業員になるにはどうすればいい?

ゴミ収集作業員として働くための方法について、主な選択肢は以下の通りです。

ゴミ収集作業員になる方法

  • 安定を求めるなら公務員を目指す
  • 未経験から挑戦しやすい民間企業に応募する
  • 必要な資格は普通自動車免許が基本

各項目について、詳しく見ていきましょう。

安定を求めるなら公務員を目指す

ゴミ収集は、一般の民間企業の他に地方自治体も運営している公営の事業です。そのため、市役所や区役所の職員(公務員)として働くという道があります。

公務員になるには、自治体ごとに行われる採用試験に合格する必要があります。給与や福利厚生が安定しており、景気に左右されにくいのが大きな魅力です。安定した環境で長く働きたい人におすすめの選択肢です。

未経験から挑戦しやすい民間企業に応募する

自治体から委託を受けて、ゴミ収集を行う民間企業も数多くあります。これらの企業は、学歴や経験を問わない求人が多く、未経験からでも挑戦しやすいのが特徴です。

まずは民間企業で経験を積み、スキルを身につけるというキャリアプランも考えられます。求人数も比較的多いので、自分に合った条件の会社を見つけやすいでしょう。

必要な資格は普通自動車免許が基本

ゴミ収集作業員になるために、特別な学歴や専門資格は必要ない場合がほとんどです。ですが、普通自動車免許(AT限定不可の場合もあり)は必須、もしくは持っていると有利になることが多いです。

将来的にはゴミ収集車を運転することも視野に入れるなら、中型免許や大型免許を取得すると、仕事の幅が広がり、キャリアアップにもつながります。

公務員と民間企業では、働き方にどんな違いがありますか?
キャリアアドバイザー
一番大きな違いは雇用の安定性です。公務員は景気の影響を受けにくく、福利厚生も手厚い傾向にあります。一方、民間企業は公務員に比べて採用のハードルが低く、未経験からでも挑戦しやすいのが特徴です。給与体系は企業によって様々ですが、頑張り次第で昇給を目指せる会社もあります。どちらが良いかは、何を重視するかによって変わってきますよ。

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ゴミ収集作業員の気になる年収事情

仕事を選ぶ上で重要な年収について、ゴミ収集作業員の場合はどうなのでしょうか。

年収に関するポイント

  • 公務員は安定した給与と昇給が見込める
  • 民間企業は会社規模や手当で差が出る
  • 経験や役職でキャリアアップも可能

公務員は安定した給与と昇給が見込める

公務員として働く場合、給与は各自治体の給与規定に基づいて支払われます。そのため、非常に安定しているのが特徴です。

勤続年数に応じて着実に給与が上がっていく「年功序列」の体系が基本で、賞与(ボーナス)もしっかり支給されます。景気に左右されることなく、安定した収入を得ながら長く働きたい人には魅力的な環境です。

民間企業は会社規模や手当で差が出る

民間企業の場合、給与水準は会社によって様々です。会社の規模や、担当する業務内容、各種手当(早朝手当、無事故手当など)の有無によって収入は変動します。

一般的に、公務員に比べると初任給は同程度か、やや低い傾向にあるかもしれません。ですが、企業によっては頑張りが評価され、昇給につながりやすい場合もあります。求人票をよく確認し、給与体系をしっかり把握することが大切です。

参照:「ごみ収集作業員/職業情報提供サイト job tag

経験や役職でキャリアアップも可能

経験を積むことで、収入アップを目指すことも可能です。例えば、チームをまとめるリーダーや班長といった役職に就けば、役職手当が支給されます。

また、中型免許や大型免許などの資格を取得することで、運転できる車両の幅が広がり、資格手当がつくこともあります。日々の業務に真面目に取り組む姿勢が、着実なキャリアアップと年収アップにつながっていきます。

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自分に合う仕事か不安ならプロに相談しよう

ここまでゴミ収集の仕事について解説してきましたが、自分に合っているか判断するのは難しいかもしれません。そんな時の対処法を解説します。

仕事探しで迷った時の対処法

  • まずは仕事内容を正しく理解する
  • 自分の希望条件を整理する
  • 転職エージェントを有効活用する

まずは仕事内容を正しく理解する

どんな仕事にも、良い面と大変な面があります。大切なのは、イメージだけで判断しないことです。

この記事で紹介したように、仕事内容や1日の流れ、メリット・デメリットを正しく理解することが、自分に合う仕事を見つけるための第一歩です。情報を集め、客観的な視点で仕事を評価してみましょう。

自分の希望条件を整理する

次に、自分が仕事に何を求めるのかを整理してみましょう。「体を動かす仕事がいい」「安定した環境で働きたい」「プライベートの時間を大切にしたい」など、希望条件は人それぞれです。

自分の希望を書き出してみて、優先順位をつけることで、仕事選びの軸が明確になります。ゴミ収集の仕事が、その軸に合っているかどうかを考えてみてください。

転職エージェントを有効活用する

一人で考えても答えが出ない時や、もっと詳しい情報が知りたい時は、転職のプロに相談するのがおすすめです。

転職エージェントは、様々な仕事の情報を持っており、客観的な視点からアドバイスをしてくれます。自分では気づかなかった適性や、知らなかった求人を紹介してくれることもあります。

ゴミ収集の仕事に少しでも興味を持ったけれど、一歩踏み出す勇気が出ない、あるいは自分に本当に向いているか不安に感じるなら、一度Zキャリアのエージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

キャリアのプロが、一人ひとりの希望や適性を丁寧にヒアリングし、後悔しない仕事選びをサポートします。非公開求人を含め、多くの選択肢の中から、ぴったりの職場を一緒に見つけましょう。相談は無料ですので、気軽に話を聞きに来てください。

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Q
ゴミ収集作業員の主な仕事内容は何ですか?
A
主な仕事は、担当エリアのゴミステーションを回り、家庭ごみや事業ごみを収集することです。その他、ゴミ収集車の運転や機械操作、収集したゴミを処理施設へ運搬する作業、ゴミステーション周辺の清掃なども行います。
Q
この仕事は体力的にきついですか?
A
はい、重いゴミ袋の持ち運びや一日中の移動など、体力を使う場面が多い肉体労働です。特に夏場は暑さで体力を消耗しやすいため、日頃からの体調管理が重要になります。体を動かすことが好きな人や体力に自信がある人に向いています。
Q
ゴミ収集作業員の仕事のやりがいは何ですか?
A
最大のやりがいは、自分たちの仕事が街の衛生環境を守り、人々の生活を支えていると実感できる点です。地域住民から感謝の言葉をかけられることも多く、社会貢献性の高さを感じられます。また、残業が少なく、規則正しい生活が送れることも魅力です。
Q
未経験でもゴミ収集作業員になれますか?
A
はい、なれます。特に民間企業では学歴や経験を問わない求人が多く、未経験からでも挑戦しやすい環境です。特別な資格は必須ではありませんが、普通自動車免許を持っていると仕事の幅が広がり有利になることが多いです。
Q
公務員と民間企業で働く場合の違いは何ですか?
A
公務員は地方自治体の職員として働くため、給与や福利厚生が安定しているのが特徴です。一方、民間企業は自治体から業務を委託されており、未経験者向けの求人が多く、比較的採用されやすい傾向にあります。安定性を重視するなら公務員、挑戦しやすさを重視するなら民間企業が選択肢になります。
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