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未経験からIT業界に転職することは厳しい?具体的な職種や学習手順も紹介

未経験からIT業界に転職することは厳しい?具体的な職種や学習手順も紹介
公開 2026/03/13
Zキャリア編集部
Zキャリア編集部
Zキャリア編集部は、初めて就職・転職する方々へ、就職活動に役立つ情報を発信しています。具体的な職種や業界に特化した情報提供を心がけ、将来のキャリアを考える上で参考になるような内容をお届けしています。
目次

未経験からIT業界への転職を検討中の方へ。本記事では、年齢別の難易度や未経験から目指せる職種、具体的な学習手順を解説します。「やめとけ」と言われる理由や志望動機の書き方、IT以外の選択肢も紹介。IT業界への挑戦に不安がある方は、ぜひ参考にしてください。

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合わせて読みたい

【年齢別】未経験からIT業界への転職は可能?

20代前半はポテンシャルが評価され、未経験からも採用されやすい

20代前半は、実務経験がなくても「ポテンシャル採用」の対象となりやすく、IT業界への転職成功率が高い時期です。企業は即戦力よりも、将来の成長や学習意欲を重視する傾向にあります。

実際、フリーターを含む若年正社員の採用選考では、「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」を重視する企業が79.3%に達しています。

新しい技術を吸収する柔軟性や、論理的思考力の基礎があれば、文系・理系を問わず採用されるチャンスは十分にあります。まずは意欲をアピールしましょう。

参照:「平成30年若年者雇用実態調査の概況(14ページ)/厚生労働省

20代後半はポートフォリオを作成したり資格を取ったりして「行動」で意欲を見せる

20代後半になると、ポテンシャルだけでなく、社会人としての基礎スキルや「なぜITなのか」という納得感が求められます。

単なる憧れではなく、プログラミングスクールに通ったり、独自のポートフォリオ(作品集)を作成したりして、具体的な行動で意欲を示すことが重要です。

前職での業務効率化の経験や、リーダーシップ経験なども評価対象になります。自ら学習し続ける姿勢を可視化することで、未経験からでも内定を勝ち取ることが可能です。

30代以上は20代との競争になり、一気に難易度が上がるが、分野によっては採用されることもある

30代以上での未経験転職は、20代と比較してハードルが一気に上がります。即戦力が求められる年代であり、未経験者枠は減少するためです。

しかし、全く不可能ではありません。前職でのマネジメント経験や、特定の業界知識(金融、物流など)とITを掛け合わせることで、プロジェクトマネージャー(PM)候補やITコンサルタントとして評価されるケースがあります。

自身の専門性を活かせるニッチな分野や、教育体制が整っている企業を慎重に選ぶ戦略が必要です。

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未経験から目指せる具体的なIT業界の職種

未経験から挑戦できるIT職種一覧

Webエンジニア(Webプログラマー)

Webエンジニアは、Webサイトやスマートフォンアプリのシステム開発を行う職種です。ECサイトやSNSなど、普段から利用するサービスに関わるためイメージが湧きやすく、未経験者にも人気があります。

プログラミング言語(PHP, Ruby, Javaなど)の習得が必要ですが、成果物が目に見えやすいため学習のモチベーションを保ちやすいのが特徴です。まずは簡単なWebサービスを自分で作ってみることから始めると良いでしょう。

システムエンジニア(SE)

システムエンジニア(SE)は、顧客の要望をヒアリングし、どのようなシステムを作るか設計図を作成する「上流工程」を主に担当します。プログラミングを行う場合もありますが、クライアントとの折衝や進行管理などのコミュニケーション能力が重視されます。

そのため、営業職や接客業で培った対人スキルを活かして、未経験からSEへ転身するケースも見られます。

インフラエンジニア

インフラエンジニアは、ITサービスの基盤となるサーバーやネットワークの構築・運用・保守を担当します。Webサービスが24時間365日止まらずに動くための「縁の下の力持ち」です。

プログラミングスキルよりも、機器の設定やセキュリティ知識が求められます。未経験者向けの求人も比較的多く、実務を通してスキルを積み上げやすいため、堅実なキャリアを築きたい人におすすめです。

キャリアアドバイザー
未経験からIT業界のインフラエンジニアを目指す際の面接対策については、未経験からIT業界のインフラエンジニアの面接を受ける際によくある質問、逆質問の例で詳しく解説しています。

クラウドエンジニア

クラウドエンジニアは、AWSやAzure、GCPといったクラウドサービスを利用して、サーバーやネットワーク環境を構築・運用する職種です。物理的なサーバーを持たずにシステムを運用する企業が増えているため、現在非常に需要が高まっています

インフラエンジニアからのステップアップとして目指すことも多いですが、資格取得などを通じて未経験から挑戦する道も開かれています。

ITヘルプデスク / テクニカルサポート

ITヘルプデスクやテクニカルサポートは、社内システムや自社製品に関する問い合わせに対応する仕事です。「パソコンが起動しない」「システムのエラーが出た」といったトラブルを解決します。

深いIT知識がなくてもマニュアル完備の現場が多く、未経験からIT業界に入る「入り口」として適しています。ここでITの基礎知識と対応力を身につけ、エンジニアへステップアップする人も多いです。

テスター

テスターは、完成したシステムやアプリが設計通りに動くかを確認し、バグ(不具合)を見つける仕事です。テスト仕様書に沿って操作を行うため、高度なプログラミングスキルは初期段階では求められません

未経験からIT現場の空気に慣れるために適した職種ですが、テスト自動化技術などを学ぶことで、より専門性の高いQA(品質保証)エンジニアを目指すことも可能です。

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未経験からIT業界に飛び込む時の学習手順

未経験からIT転職する4ステップ

まずは無料のプログラミングサイトで適性を試す

いきなり高額なスクールに通う前に、まずは無料または安価な学習サイトを利用して、プログラミングに触れてみましょう。「Progate」や「ドットインストール」などで実際にコードを書いてみることで、自分にエンジニアとしての適性があるか判断できます。

もし「楽しい」「もっと知りたい」と感じられれば、本格的な学習に進む自信にも繋がります。まずは週末などの空き時間を使って試してみることが大切です。

資格勉強を進める(スクール、独学など)

基礎を学んだ後は、より体系的な知識を身につけるために資格取得やスクール受講を検討します。インフラエンジニアなら「CCNA」や「LinuC」、全般的な知識なら「ITパスポート」や「基本情報技術者」が有効です。

独学が不安な場合は、メンターが付くプログラミングスクールに通うと挫折しにくいでしょう。スクールによっては転職支援までセットになっている場合もあり、効率的に進められます。

目指す職種によっては、ポートフォリオを作成する

Webエンジニアなどを目指す場合、学習の成果物として「ポートフォリオ」の作成が必須です。採用担当者は、履歴書だけでは技術力を判断できません。

自分で企画し、開発したアプリやWebサイトを見せることで、スキルの証明だけでなく「自走力」や「熱意」をアピールできます。GitHubなどでコードを公開し、どのような工夫をしたか説明できるように準備しておきましょう。

未経験からの転職やIT業界に特化した転職エージェントに相談する

自己流の転職活動に限界を感じたら、エージェントの活用が効果的です。実は、転職活動において特に対策を行っていない人は、66.1%と過半数となっています。だからこそ、プロのサポートを受けて面接対策や書類添削を行うだけで、ライバルに大きな差をつけることができます。

IT業界や未経験歓迎の求人に特化したエージェントなら、企業の社風・詳細な労働条件などの内部情報を持っているため、ミスマッチを防ぐことにも繋がります

参照:「令和2年度転職者実態調査の概況/厚生労働省

文系出身でパソコンも苦手ですが大丈夫ですか?
キャリアアドバイザー
はい、大丈夫です。現在はノーコードツールの普及や充実した研修制度により、文系未経験から活躍しているエンジニアは大勢います。まずはPCの基本操作から慣れ、IT用語への抵抗感をなくすことから始めましょう。大切なのは現在のスキルよりも、新しいことを学び続ける継続力です。

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未経験からIT業界に挑戦するのは「やめとけ・厳しい」と言われる理由

IT業界への転職が厳しいと言われる理由

常に新しい技術のキャッチアップが必要で、勉強し続ける必要があるから

IT業界の技術進歩は非常に速く、一度覚えた知識が数年で古くなることも珍しくありません。そのため、業務時間外でも新しい言語やツールを勉強し続ける姿勢が求められます。

「仕事が終われば勉強したくない」というタイプの人にとっては、この継続的な学習コストが精神的な負担となり、「厳しい」と感じる要因になります。知的好奇心を持ち、変化を楽しめる人でないと長く続けるのは難しい側面があります。

客先常駐の形態では、派遣先によってスキルが身につかない可能性もあるから

客先常駐(SES)という働き方では、プロジェクトごとに異なる企業へ派遣されます。配属先によっては、テスト業務や資料作成などの単純作業ばかりを任され、案件によっては開発スキルが身につかない状況に陥るリスクがあります。

未経験採用の場合、最初は下流工程から始まることが多いですが、キャリアパスが描けない現場に長く留まると、市場価値が上がらないまま年齢を重ねてしまう可能性があります。

キャリアアドバイザー
未経験からSESに転職する際のポイントについては、実務未経験からSESに転職する際のチェックポイントと自己PRの例文で詳しく解説しています。

最初は年収が一時的に下がるケースが多いから

異業種から未経験で転職する場合、これまでのキャリアがリセットされるため、一時的に年収が下がることが多いです。特に前職で一定の役職についていた場合、見習い期間の給与とのギャップに苦しむことがあります。

ただし、IT業界はスキルアップに伴う昇給幅が大きく、フリーランスへの転身などで将来的に高収入を得られる可能性も高いです。目先の減収を「投資」と捉えられるかが重要になります。

論理的思考力などの適性がないとミスマッチが起きるから

プログラミングやシステム設計には、物事を順序立てて考える「論理的思考力(ロジカルシンキング)」が不可欠です。感覚や直感で動くことが得意なタイプの場合、エラーの原因を突き止める地道な作業や、論理的なコード記述に苦痛を感じるミスマッチが起きることがあります。

自分がコツコツと問題を解決していく作業に向いているかどうか、事前の学習段階で適性をしっかり見極めておく必要があります。

キャリアアドバイザー
ネット上で「やめとけ」という意見を見ると不安になりますよね。しかし、それは「準備不足で飛び込んだ場合」や「企業選びに失敗した場合」のケースが多いです。IT業界は成長産業であり、適切なスキルと環境を選べば、将来的な年収アップや働きやすさを手に入れるチャンスが非常に大きい業界です。ネガティブな情報はあくまで注意点として捉え、前向きに準備を進めましょう。

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未経験からIT業界を目指す志望動機を書くときのポイント

「IT業界は成長しているから」「将来性があるから」ではなく、自分の原体験を語る

志望動機で「IT業界は伸びているから」といった一般的すぎる理由を並べるのは避けましょう。面接官は「なぜあなたがITなのか」を知りたがっています。

「現職で非効率な業務があり、システム化で改善した時に感動した」「Webサービスを使って生活が便利になった原体験がある」など、自分自身のエピソードを交えることで説得力が生まれます。借り物の言葉ではなく、自分の体験に基づいた動機を言語化しましょう。

未経験なことを後ろめたく思わず、前職の経験を強みとして伝える

「未経験なので教えてください」という受け身の姿勢はNGです。技術的なスキルはゼロでも、前職で培ったポータブルスキル(持ち運び可能な能力)は必ず活かせます。

例えば、営業職なら「顧客の潜在ニーズを引き出すヒアリング力」、事務職なら「正確なデータ処理能力」や「業務改善の意識」などです。

これらがエンジニアの業務(要件定義やバグのないコーディング)にどう貢献できるか変換して伝えましょう。

「勉強します」ではなく、現在進行形でアクションを起こしていることをアピールする

最もアピールになるのは「現在進行形で学習している事実」です。「入社後に頑張ります」という言葉よりも、「現在〇〇言語を学習中で、簡単なアプリを作成しました」という実績の方が、意欲の証明として強力です。

実際、業界・職種未経験者を採用する際に重視するポイントとして「成長意欲」は52.6%の企業が挙げています。口先だけのやる気ではなく、行動で裏付けられた熱意を示すことで、採用担当者の信頼を勝ち取れます。

参照:「業界・職種未経験者の採用で重視するポイントは、「人柄・社風との相性」が最多。評価する能力トップは「コミュニケーション能力」/株式会社学情のプレスリリース

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【パターン別】未経験からIT業界に転職する時の志望動機例文

営業職 → システムエンジニア

【志望動機例】

前職では法人営業として、顧客の課題解決に尽力してきました。しかし、既存の商品を提案するだけでは解決できない課題も多く、もどかしさを感じていました。そこで、顧客のニーズに合わせて最適な仕組みそのものを創り出せるエンジニアという仕事に魅力を感じました。営業で培った「顧客の本音を引き出すヒアリング力」を活かし、単に作るだけでなく、クライアントのビジネスを加速させるシステムエンジニアとして貢献したいと考えています。

接客・販売職 → Webエンジニア

【志望動機例】

アパレルの販売員として接客を行う中で、ECサイトやアプリの使い勝手が売上に直結することを実感しました。より使いやすく、魅力的なサービスを作る側に回りたいと強く思い、Webエンジニアを志望しました。現在はHTML/CSSとJavaScriptを独学しており、自身のポートフォリオサイトを作成しました。接客業で磨いた「ユーザー視点」を活かし、使う人が心地よいと感じるUI/UXを実装できるエンジニアを目指します。

事務・経理職 → インフラエンジニア

【志望動機例】

経理事務として5年間、正確性とスピードを意識して業務に取り組んでまいりました。社内システムの入れ替えプロジェクトに参加した際、普段当たり前に使っているシステムが、堅牢なインフラに支えられていることに感銘を受けました。事務職で培った「ミスのない作業遂行能力」と「マニュアルを遵守する規律性」は、システムの安定稼働を守るインフラエンジニアの業務に活かせると確信しています。現在はCCNAの取得に向けて学習を進めています。

どんな職種でもOK → IT営業・ITコンサル

【志望動機例】

現職ではルート営業を担当していましたが、今後はより変化の激しい環境で、企業の成長を直接支援できる仕事がしたいと考え、IT業界の営業職を志望しました。ITの力で業務効率化やDXを推進することは、今後の社会において不可欠だと感じています。技術的な知識は現在勉強中ですが、前職での「信頼関係構築力」と「粘り強い提案力」を武器に、お客様と開発現場の架け橋となるITコンサルタントを目指して邁進します。

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【未経験から】手に職をつけられる、IT以外の職業

電気工事士

電気工事士は、建物や設備の電気配線を行う専門職です。国家資格が必要ですが、AIに代替されにくい仕事として需要が安定しています。

実務経験を積んで独立することも可能で、身体を使って技術を身につけたい人に向いています。未経験からでも資格取得支援を行う企業が多く存在します。

参照:「人手不足の状況および多様な人材の活躍等に関する調査/日本商工会議所

施工管理

施工管理は、建設現場でのスケジュール管理や安全管理を行う現場監督の仕事です。建設業界は慢性的な人手不足であり、未経験者を積極的に採用しています。給与水準が比較的高く、大規模なプロジェクトに関われるやりがいがあります。

体力やコミュニケーション能力が必要ですが、地図に残る仕事としての達成感は大きいです。近年はDX化も進んでおり、業務効率化が図られています。

経理・財務

経理・財務は、企業のお金の流れを管理する専門職です。簿記などの資格があれば未経験からでも挑戦しやすく、どの業界でも通用するスキルが身につきます。

実務経験を積めば、将来的に税理士などのより高度な専門職へのステップアップも可能です。数字を扱う正確性が求められますが、デスクワーク中心で長く安定して働きたい人に適した職種です。

CADオペレーター

CADオペレーターは、設計者の指示に基づいてCADソフトを操作し、図面を作成・修正する仕事です。建築、機械、アパレルなど幅広い業界で活躍の場があります。

専門的なソフトの操作スキルが必要ですが、職業訓練校やスクールで学びやすく、未経験からの就職事例も多いです。ものづくりの一端を担うことができ、コツコツとした作業が得意な人に向いています。

登録販売者

登録販売者は、ドラッグストアや薬局で一般用医薬品(第2類・第3類)を販売できる公的資格職です。薬剤師不足を補う存在としてニーズが高く、資格手当がつくことも多いため、小売業の中では給与アップが見込めます。

実務経験を積めば「管理者」として店舗運営に関わることも可能です。医療や健康に関心があり、接客が好きな人におすすめのキャリアです。

介護職員

介護職員は、高齢者施設などで利用者の生活サポートを行う仕事です。超高齢化社会において最も需要が高い職種の一つであり、未経験・無資格からでも働きながら資格取得を目指せる環境が整っています。

身体的な負担はありますが、利用者からの感謝を直接感じられる社会的意義の大きい仕事です。国による処遇改善も進んでおり、キャリアパスに応じた給与アップも期待できます。

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【未経験から】リモートワークやフレックスなど自由な働き方をしやすい職業

Webマーケター

Webマーケターは、WebサイトやSNSを活用して商品やサービスの売上を伸ばす仕組みを作る仕事です。データ分析や広告運用が主な業務であり、パソコンとネット環境があれば仕事ができるため、リモートワークとの相性が抜群です。

成果が数値で明確に出るためプレッシャーはありますが、自分の戦略が当たった時の喜びは大きく、自由な働き方を重視する人に人気の職種です。

インサイドセールス

インサイドセールスは、電話やメール、Web会議ツールを使って非対面で顧客にアプローチする営業手法です。訪問の移動時間がないため効率的に働け、在宅勤務を導入している企業が多いのが特徴です。

フルリモートを希望する方は60.9%と過半数を占めていますが、営業経験があれば未経験からでもIT企業のインサイドセールスに転職しやすく、リモートワークを実現しやすい現実的なルートと言えます。

参照:「フルリモート勤務の希望を大調査。フルリモート勤務なら、給与どれくらい下がっても許容できる?/株式会社LASSIC

IT企業のバックオフィス(人事・広報・経理など)

IT企業の人事、広報、経理などのバックオフィス職も、自由な働き方がしやすい傾向にあります。IT企業自体がリモートワークやフレックス制度の導入に積極的であるため、職種は事務系でも、他業界の同職種に比べて柔軟な働き方が可能です。

ITツールの活用が進んでいるため、業務効率化のスキルも身につきます。サポート業務を通じてIT業界に関わりたい人におすすめです。

動画編集者・クリエイター

動画編集者やクリエイターは、YouTube動画や広告動画の編集・制作を行う仕事です。動画市場の拡大に伴い需要が急増しています。

編集ソフトのスキルとセンスがあれば、フリーランスとしても独立しやすく、場所や時間にとらわれない働き方が可能です。

未経験からでもスクールや独学でスキルを習得し、副業から始めて徐々に本業へシフトするキャリアプランも描けます。

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Zキャリアのサービス内容や使い方については、はじめての方へ! Zキャリアご利用ガイドで詳しく解説しています。

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Q
30代未経験でもIT業界へ転職できますか?
A
20代に比べると難易度は上がりますが、可能です。前職のマネジメント経験や特定業界の知識(金融や物流など)があれば、ITコンサルタントやプロジェクトマネージャー候補として評価されることがあります。
Q
文系出身で数学が苦手ですがエンジニアになれますか?
A
なれます。高度な数学知識が必要なAI開発などの分野もありますが、一般的なWebサービス開発やインフラ構築など、論理的思考力があれば文系でも活躍できる職種は多数あります。
Q
未経験からIT業界を目指す際、ポートフォリオは必須ですか?
A
必須ではありませんが、あると非常に有利です。特にWebエンジニアを目指す場合、採用担当者に自身のスキルと「行動力」を証明する材料になるため、簡単なアプリやサイトを作成しておくことを強くおすすめします。
Q
客先常駐(SES)は「やめとけ」と聞きますが本当ですか?
A
企業によります。案件を選べない企業だとスキルが身につかないこともありますが、教育体制が整った優良なSES企業なら様々な現場で経験を積めます。面接で案件の決め方や研修制度をしっかり確認しましょう。
Q
未経験からフルリモートで働くことはできますか?
A
職種によりますが、最初は出社して業務を覚えるケースが一般的です。ただし、インサイドセールスやWebマーケターなど、未経験でも比較的リモートワークに移行しやすい職種もあります。

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