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【高卒フリーター】履歴書はどう書けばいい?通過率を上げるポイントを解説

【高卒フリーター】履歴書はどう書けばいい?通過率を上げるポイントを解説

公開 2025/02/04

更新 2025/02/25

Zキャリア編集部

Zキャリア編集部は、初めて就職・転職する方々へ、就職活動に役立つ情報を発信しています。具体的な職種や業界に特化した情報提供を心がけ、将来のキャリアを考える上で参考になるような内容をお届けしています。

目次

高卒でフリーターのため、正社員になれるかどうか、不安な方もいるはずです。しかし、正社員経験がなくても、正社員にはなれます。この記事では、高卒から就職する場合の履歴書の書き方として、通過率をアップするポイントを解説しています。

  • 「高校卒業後、フリーターとして働いてきたけど、そろそろ正社員として安定した生活を送りたい。」
  • 「でも、今まで正社員経験がないから、履歴書の書き方がわからない…」

    そんな悩みをお持ちのあなたへ。

この記事では、高卒フリーターの方が正社員を目指す際に、履歴書でどのようにアピールすればいいのか、通過率を上げるためのポイントをわかりやすく解説します。

特に、履歴書と職務経歴書の違いや、フリーター経験を効果的に伝える書き方など、具体的な例を交えながらご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで、自信を持って就職活動に臨んでください。

この記事でわかること

  • 高卒フリーター/高卒ニートから履歴書や職務経歴書の書き方
  • 採用担当者が内定を出したいと考える履歴書や職務経歴書の特徴

就職活動における書類は大きく二つある

履歴書と職務経歴書

就職活動や転職活動において、「書類」といった場合、それは「履歴書」と「職務経歴書」の二つを指します。 それぞれに役割があり、書き方にもルールが存在します。これらのルールを守って作成することで、書類選考の通過率はグンとアップするでしょう。

高卒後、フリーターやニートの期間を経て初めて就職活動をする方の多くは、履歴書の書き方を知らない、あるいは軽く見ている傾向があります。 

しかし、企業の採用担当者は、履歴書から応募者の基本的な情報や人となりを読み取ろうとしています。 ですから、正しい書き方をマスターし、丁寧に作成された履歴書は、それだけで大きなアドバンテージとなるのです。

履歴書の役割と特徴

履歴書は、あなた自身のプロフィールをまとめた自己紹介書のようなものです。

氏名や住所、連絡先といった基本的な情報に加え、学歴、職歴、資格、そして趣味や特技といった情報を通して、あなたの人物像をおおまかに表します。

履歴書は、通常、A4サイズ1枚という限られたスペースに、 これらの情報を記載します。簡潔で分かりやすい文章と見やすいレイアウトで情報を整理することで、採用担当者に好印象を与え、あなたの魅力を効果的にアピールできるでしょう。

また、履歴書は、企業が求める人物像とあなたが合致しているかを見極めるための資料としても活用されます。そのため、単に情報を羅列するのではなく、企業の求める人物像を意識しながら、あなたの強みや能力を効果的にアピールすることが重要です。

職務経歴書の役割と特徴

職務経歴書は、経験した仕事について詳しく説明する書類です。これまでのアルバイト経験を通して、どのような仕事をしてきたのか、どのような役割を担ってきたのか、そしてどのような成果を上げてきたのかを具体的に示すことで、あなたの能力やスキルをアピールします。

履歴書よりも詳しい情報が求められるため、1枚から3枚程度で作成するのが一般的です。 経験した仕事内容や役割、成果などを詳細に記述することで、採用担当者にあなたの能力やポテンシャルを効果的に伝えることができます。

採用担当者が見るポイントは?

重要なのは職務経歴書!ただし…

履歴書以上に職務経歴書の中身が重視されがちであるということを知っていましたか? 採用担当者は、あなたが今までどんな仕事にどのように取り組んできたのかを職務経歴書から読み解き、採用する際の大きな判断材料にします。

しかし、正社員経験がない場合は、職歴よりもあなたのポテンシャルを重視する傾向があります。つまり、フリーターやニートだった期間で培った経験や、そして仕事に対する熱意を効果的にアピールすることが重要です。

職務経歴書は、あなたの隠れた能力や可能性をアピールする絶好の機会と言えるでしょう。

書類の書き方

履歴書と職務経歴書を作成する際に共通する書き方のポイントを3つ紹介します。ここでは、履歴書と職務経歴書をあわせて「書類」と表記します。

手書き、ワープロ、どちらを選べばいい?

「書類」を手書きで書くべきか、ワープロで作成すべきか迷う方もいるかもしれません。結論としては、状況によって使い分けるのがベストです。転職サイト経由で応募する場合は、サイト上の入力フォームに従って情報を入力し、自動作成される書類に加えて、追加書類をワープロで作成するのが一般的です。一方、企業サイトなどで「書類を郵送してください」と明記されている場合は、手書きで提出するのが無難です。企業によっては、手書きの書類から誠意や熱意を感じ取る場合もあるため、応募先の指示をよく確認しましょう。

西暦和暦の書き方

「書類」に日付を記入する際は、和暦と西暦、どちらかの形式で統一するのがおすすめです。例えば、「令和06年」であれば「令和06年」で統一し、「2024年」であれば「2024年」で統一します。また、「年」と「年度」の違いにも注意が必要です。「年」は1月~12月を指しますが、「年度」は通常4月1日~翌年の3月31日を指します。例えば、「令和06年」は2024年1月1日~2025年3月31日を指し、「令和06年度」は2024年4月1日~2025年3月31日を指します。就活における「書類」では、年度ではなく「年」で区切る方が一般的です。

学歴職歴の書き方

学歴や職歴を記入する際は、正式名称を使用しましょう。学校名が変更になっている場合は、カッコ書きで現在の名前も書くと親切です。例えば、「〇〇高等学校(現:××高等学校)」のように記述します。

職歴についても、正式な会社名と一般的に知られている店名やサービス名が異なる場合があります。このような場合は、正式な会社名の後ろにカッコ書きで店名やサービス名を書きましょう。例えば、「株式会社〇〇(〇〇カフェ)」のように記述することで、採用担当者に分かりやすく伝わります。

履歴書の書き方

ここからは、履歴書の書き方を詳しく紹介していきます。職務経歴書よりも記入項目が少なく、比較的簡単に作成できるので、まずは履歴書から仕上げていきましょう。

<履歴書の書き方ポイントまとめ>

  • 最も目を引き重要な情報は証明写真なので、証明写真に気を遣う
  • 電話番号・メールアドレス・住所は、志望企業から連絡がくる可能性が高いので、いっそう正確な情報を心がける

履歴書で書くべき主な項目

履歴書には、以下の項目を記入するのが一般的です。

  • 履歴書作成日
  • 氏名(漢字+ふりがな)
  • 証明写真
  • 生年月日
  • 性別
  • 現住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 学歴
  • 職歴
  • 免許/資格
  • 志望動機
  • 特技/趣味
  • 通勤時間/通勤手段
  • 配偶者の有無/配偶者の扶養義務/扶養家族数
  • その他本人希望欄

これらの項目を正確かつ丁寧に記入することで、採用担当者に好印象を与え、通過率アップを目指しましょう。各項目には書き方のコツがあるので、後ほど詳しく解説していきます。

履歴書作成日

履歴書作成日は、書類選考時から3ヶ月以内であれば問題ありません。ただし、職歴などに変更がないことが前提です。志望度が高い企業の場合は、熱意を示すために作成日を新しくして提出するのがおすすめです。

氏名

氏名は、本名を漢字で丁寧に書き、ふりがなを振るようにしましょう。

証明写真

証明写真は、履歴書の中で最も最初に目に入る部分であり、あなたの第一印象を大きく左右する重要な要素です。スーツを着用し、写真館または証明写真機で撮影しましょう。

髪色、髪型、メイクは、仕事にふさわしい清潔感のあるスタイルを心がけてください。髪色を変えられない場合は、落ち着いた髪型に整え、「その他本人希望欄」に入社次第服装規定に従う旨を記載しておくと良いでしょう。

生年月日

生年月日は、和暦か西暦のいずれかに統一し、年齢に間違いがないように注意して記入しましょう。

性別

性別欄は、手書きの場合は性別の文字に被らないように丁寧に「○」や「チェックマーク」をつけましょう。事情に応じて、無回答やその他の欄を選択することも可能です。

現住所

現住所は、現在住んでいる住所で、郵送物などを確実に受け取れる住所を記載しましょう。都道府県から順番に、省略せずに正確に記入してください。

住所が長い場合は、欄に収まるように文字の大きさを調整しましょう。アパート名やマンション名、部屋番号まで正確に記入することで、郵便物が確実に届き、採用担当者との連絡がスムーズに行えます。

電話番号

電話番号は、採用担当者から連絡が取れる番号を必ず記載しましょう。固定電話と携帯電話の両方を持っている場合は、携帯電話の番号を優先的に記載するのが一般的です。番号が誤っていると、採用担当者からの連絡が届かない可能性があるので、必ず確認しましょう。

メールアドレス

メールアドレスは、日常的に使用しているアドレスで、すぐに返信できるものを使いましょう。アドレスに誤りがないように注意してください。アドレス名自体が就活に不向きなもの(恋人の名前など)の場合は、就活用の新しいメールアドレスを作成することをおすすめします。

学歴

学歴は、学校名を正式名称で記入しましょう。卒業年月も西暦か和暦のいずれかに統一します。学校名が変わっている場合は、カッコ書きで現在の名前を併記すると、採用担当者に伝わりやすくなります。例えば、「新宿高等学校(現:新宿第二高等学校)」のように記述します。学歴は、通常、高校入学以降を記入するのが一般的です。

職歴

職歴も、会社名を正式名称で記入しましょう。会社名と一般的に知られている店名やサービス名が異なる場合は、カッコ書きで併記すると親切です。例えば、「株式会社〇〇(〇〇カフェ)」のように記述することで、採用担当者も理解しやすくなります。退職理由は、「一身上の都合」で問題ありません。

免許/資格

自動車免許を持っている場合は必ず記載しましょう。また、高難易度で著名な資格(簿記1級、TOEIC800点など)も積極的に記載しましょう。

その他の資格は、就活に関連度が高い場合に限り記載します。業務と関連性のない資格を記載しすぎると、かえってマイナスな印象を与えてしまう可能性もあるので、絞り込んで書くようにしましょう。また、取得年月日は、西暦か和暦のいずれかに統一してください。

志望動機

志望動機は、志望する業界、職種、企業についての理由を具体的に、そして簡潔に記載しましょう。箇条書きではなく、文章で記述することが重要です。企業ごとに志望動機を作成し、提出することで、あなたの熱意が伝わります。

なぜその会社で働きたいのか、あなたの経験やスキルをどのように活かしたいのかを明確に伝えましょう。

特技/趣味

仕事の面接にそぐわないような特技や趣味は、記載を避けるのが賢明です。たとえば、趣味を「グラビアアイドルの写真集集め」などと回答することは避けるのが無難です

あくまでメインは志望動機など仕事に関連する情報なので、特技や趣味の情報量が多くなりすぎないように調整しましょう。特技や趣味を通して、あなたの個性や能力をアピールできるような内容を心がけてください。

例えば、特技が「イラストを描くこと」であれば、「デザイン系のソフトを使いこなせる」「色彩感覚に自信がある」など、仕事に活かせる能力を具体的に示せます。趣味が「マラソン」であれば、「体力があり、継続力もある」ことをアピールできるでしょう。

通勤時間/通勤手段

通勤手段は、「公共交通機関(電車・バス)/徒歩」のように、具体的な手段を記載しましょう。また、最寄駅を記載することで、採用担当者が通勤時間をおおよそ把握できるように配慮することが大切です。

通勤時間は、片道の所要時間を5分単位で記入します。企業側では、通勤にかかる負担が大きすぎないか、業務への集中力に影響がないかなどを確認しています。通勤時間は、90分程度までを目安にしましょう。

アルバイトの場合は自宅から通いやすいところを選ぶ方が多いですが、、正社員の場合は自宅近くの勤務先とは限らないため、ある程度の通勤時間は許容が必要です。職場近くに引っ越す予定がある場合は、その旨を記載しておくと良いでしょう。

配偶者の有無/配偶者の扶養義務/扶養家族数

配偶者の有無、配偶者の扶養義務、扶養家族数については、正しい情報を記載しましょう。

その他本人希望欄

その他本人希望欄には、特段の事情がある場合にのみ記載しましょう。あまり自分勝手な希望を記載するのは避け、事情がある場合は書ける範囲で記載するようにしましょう。書きたくない情報は無理に書く必要はありません。

例えば、持病がある場合は、「健康状態に不安はありません。ただし、〇〇の持病があり、定期的な通院が必要です。」のように、正直に伝えることが大切です。病歴(既往歴)や宗教上の信仰の開示は、任意であり、答えたくない場合は、答える必要はありません。

職務経歴書の書き方

職務経歴書には、以下の内容を記載します。

  • 職務経歴書作成日
  • 職務要約
  • 職歴(在籍会社名・支店名・事業部名)
  • 職歴(在籍会社の事業内容等)
  • 職歴(在籍期間・雇用形態)
  • 職歴(職種・担当業務・成果)
  • スキル・経験
  • 自己PR

履歴書以上に職歴を詳しく書くことがポイントです。アルバイトのみの経験でも、しっかりと書けば通過率アップに繋がります。

<職務経歴書の書き方ポイントまとめ>

  • 経験した職種/成果を最も力をいれて記載する
  • 正社員経験がない場合は、アルバイト経験を詳細に記述する
  • 自己PRは、結論をわかりやすく、具体的な説明を補足して記述する

職務経歴書作成日

職務経歴書の作成日は、履歴書と日付を統一し、選考日から3ヶ月以内とするのが一般的です。選考日が近い日付にすることで、企業側に「最新の情報を提出している」という印象を与えられます。

志望度が高い企業であれば、履歴書と同様に作成日をなるべく最新にすることで、企業への熱意を伝えることも可能です。提出直前に作成したことが伝われば、入社への意欲が高いと判断されるでしょう。

職務要約

職務要約は、あなたの経験した仕事を要約して記述する箇所です。担当した職種や成果、感じたやりがいなどを中心にまとめましょう。職歴がない場合は、学生時代に頑張ったことを記載するのも良いでしょう。300字程度で簡潔にまとめることが重要です。

職歴(在籍会社名・支店名・事業部名)

在籍会社名は正式名称で記載しましょう。支店名や事業部名など、在籍期間を伴う場合は、それらも書くことで、より詳細な情報が伝わります。

職歴(在籍会社の事業内容等)

在籍会社の事業内容を具体的に記述して、あなたがどのような会社で働いていたのかを明確に伝えましょう。事業が多岐にわたる場合は、あなたが在籍していた部署の事業内容を記載するのが適切です。

例えば、飲食店で働いていた場合は、「飲食店の経営(イタリアンレストラン)」のように記述します。

職歴(在籍期間・雇用形態)

在籍期間は、西暦か和暦のいずれかに統一して記載しましょう。正確な日付まで不明な場合は、月までの記載にするか、末日に統一すると良いでしょう。雇用形態も合わせて記載することで、より詳細な情報が伝わります。

職歴(職種・担当業務・成果)

職務経歴書の中で最も力を入れて書くべき箇所です。職種は、一般的に理解しやすい名称で記述しましょう。担当業務は、あなたが担当していた仕事を漏れなく、重複なく記載することが重要です。

また、どのような成果を上げたのかを、なるべく客観的に数値で示せるように記述しましょう。アルバイトであっても、工夫したことや仕事への向き合う姿勢などを具体的に示すことで、あなたの能力やポテンシャルをアピールすることができます。

例えば、「レジ業務を担当し、1日に平均〇〇人の接客を行いました。また、お客様からの問い合わせに迅速かつ丁寧に対応することで、顧客満足度向上に貢献しました。」のように記述します。

スキル・経験

パソコンスキルや英語力など、明確に示せるスキルがある場合は、具体的に記載しましょう。スキルレベルを客観的に示すために、TOEICのスコアや資格名などを記載するのも効果的です。

自己PR

自己PRでは、あなたの強みを簡潔に伝え、その強みを裏付ける具体的なエピソードを記述しましょう。職務経験がある場合は、これまでの経験で培ってきたスキルや実績をアピールポイントとして挙げましょう。

例えば、「営業職で培ったコミュニケーション能力」や「プロジェクトリーダーとして発揮したリーダーシップ」など、具体的な業務内容と結びつけながら記述することで、より説得力が増します。

正社員経験がない場合でも、アルバイトの経験を通して得られたスキルや強みをアピールできます。 例えば、飲食店でのアルバイト経験から「お客様を笑顔にするホスピタリティ」や「チームワークを大切にする協調性」を習得したことを具体的なエピソードと共に伝えましょう。

仕事の経験がない場合は、学校生活やプライベートのエピソードから、あなたの個性や能力をアピールしましょう。

例えば、部活動で培った「粘り強さ」やボランティア活動で発揮した「責任感」など、社会人として必要な能力をアピールできます。具体的なエピソードを通して、あなたの強みを採用担当者に効果的に伝えましょう。

フリーターやニートの経歴をどう伝えればいい?

書類の書き方はわかっても、職歴に自信がないという方もいるかもしれません。そんな方のために、フリーターやニートの経歴を効果的に伝えるためのコツを紹介します。

そもそもどれくらい不利?

フリーターやニートの経歴は、正社員就職にどれくらい不利なのでしょうか?結論から言うと、そこまで大きな不利にはなりません。以下のデータからもわかるように、実績や経験、スキル、資格などは、選考にそこまで大きな影響を与えません。

平成30年度若年者雇用実態調査によると、企業がフリーターを採用する際に重視した事項(15~34歳)として、「コミュニケーション能力」(53%)、「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」(69%)、「マナー・社会常識」(60%)などが上位に来ています。一方、「資格・免許・語学」は20%であり、選考への影響は大きくないと分かるでしょう。

フリーターを正社員として採用する際に重視した事項

謙虚さと前向きな姿勢が大切

重要なのは、仕事に対する前向きな姿勢を示すことです。フリーターやニートの経験を引け目に感じる必要はありません。 

むしろ、その期間で得られた経験や学びを積極的にアピールすることで、成長意欲を伝えられます。 ただし、自信過剰になって不釣り合いな給与や仕事内容を希望してしまうと、逆効果になる可能性があります。社会人として、できる仕事に前向きに取り組むという覚悟を、明るく伝えていきましょう。

ポテンシャル採用なので大きなチャンス

ポテンシャル採用は、中途採用以上に大きなチャンスを秘めていると言えるでしょう。中途採用では、これまでの仕事の経験や実績が重視されるため、大幅なキャリアチェンジが難しい傾向があります。

一方、ポテンシャル採用では、実績よりも人柄ややる気を評価されるため、過去の経歴に関係なく、あなたの潜在能力をアピールすることができます。

まだ正社員経験がないということは、ポテンシャル採用に挑戦できるチャンスがあるということです。 積極的にチャレンジすることで、新たな可能性を広げましょう。

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