Zキャリア
会員登録(無料) ログイン
仕事にまつわる事例集 企業の採用担当者インタビュー

未経験から正社員へ!ウィルオブ・ワーク採用担当者が語る販売職の魅力とキャリアパス

未経験から正社員へ!ウィルオブ・ワーク採用担当者が語る販売職の魅力とキャリアパス
公開 2026/03/13
Zキャリア編集部
Zキャリア編集部
Zキャリア編集部は、初めて就職・転職する方々へ、就職活動に役立つ情報を発信しています。具体的な職種や業界に特化した情報提供を心がけ、将来のキャリアを考える上で参考になるような内容をお届けしています。
目次

未経験から正社員を目指せる販売職。ウィルオブ・ワークの採用担当者が語る、人物重視の採用基準と充実した研修制度、そしてキャリアアップの仕組みに迫ります。

合わせて読みたい

株式会社ウィルオブ・ワークの事業概要

株式会社ウィルオブ・ワークは、人材派遣・人材紹介を中心とした人材ビジネスを展開する企業です。特にセールスアシスト事業部では、モバイル販売、家電量販店での販売、アパレル販売など、販売職・営業職に特化した人材サービスを提供しています。

同社の特徴は、未経験者を積極的に採用し、しっかりとした研修制度でサポートする点にあります。これから正社員を目指す方にとって、チャレンジしやすい環境が整っています。

今回は、Zキャリアで求人を掲載している株式会社ウィルオブ・ワークのセールスアシスト事業部で採用戦略を担当する阿内孝之様に、未経験者の正社員採用について詳しくお話を伺いました。

今回インタビューをさせていただいた阿内様について

阿内孝之 様

  • 2009年に株式会社セントメディア(現ウィルオブ・ワーク)に新卒入社
  • セールスアシスト事業部 営業推進部 採用戦略チーム マネージャー

阿内様は新卒で株式会社ウィルオブ・ワークに入社し、今年で16年目を迎えます(※インタビューを行った2025年時点)。入社当初は家電量販店でインターネット販売を経験し、その後派遣会社の営業など様々な役割を担ってきました。現在は営業推進部の採用戦略チームでマネージャーを務め、中途採用と派遣スタッフ採用の予算組みや戦略立案、採用チャネルの開拓などを担当しています。長年の現場経験から、未経験者の採用に携わっておられる阿内様、その視点は、多くの求職者にとって心強いものとなっています。

採用の現場から見る、ウィルオブ・ワークの魅力

幅広い職種で活躍のチャンスがある

同社のセールスアシスト事業部では、主に以下のような職種で人材を募集しています。

  • モバイル販売(携帯ショップ、家電量販店内の携帯コーナー)
  • 家電量販店での販売
  • アパレル販売

どの職種にエントリーしても、入社後の研修でしっかりと学べる環境が整っています。

毎月150〜200名の面接を実施

ウィルオブ・ワークでは、全国で毎月150〜200名程度の面接を実施しており、採用を非常に積極的に行っています。これだけ多くの方が面接を受けているということは、多くのチャンスがあり、自分に合った職場を見つけられる可能性が高いと言えるでしょう。

面接で重要視していること

スキルよりも人柄重視の採用基準

ウィルオブ・ワークの面接は、「落とす面接」ではなく「何とか採用したい」という前提で行われています。学歴や職歴、社会人経験の有無はほとんど見ておらず、履歴書がなくても面接を受けられるケースもあります。阿内様によると、最も重要なのは「最低限のコミュニケーションスキル」と「好きなことを語れる力」だと言います。

「好きなことを楽しそうに話せるか」が仕事をする上でも重要

面接では、趣味や興味のあることについて質問されます。その際、楽しそうに語れるか、ある程度深く語れるかがポイントになります。「好きなものは何ですか」と聞かれて、その後の掘り下げた質問にスムーズに答えられるかどうか。これは、自分が興味を持ったことに対してしっかりインプットできているか、表現力があるかを確認する意図がある質問です。仕事では興味のないことや苦手なことに向き合う場面も多くあります。だからこそ、少なくとも好きなことに対しては前向きに取り組める素地があるかを見ています。

どんな人でもリラックスして受けられるカジュアル面談を用意

実際に面接を受ける方の多くは、社会人経験が少ないフリーターや、正社員として働いたものの短期間で離職してしまった方です。こうした方々は、正社員の仕事に対して「資格が必要」「特別な知識が必要」といった先入観を持ちがちです。しかし、ウィルオブ・ワークでは資格や専門知識よりも、意欲や人柄を重視しています。面接は物々しい雰囲気ではなく、カジュアル面談に近い形で行われるため、リラックスして臨むことができるでしょう。

充実した研修制度で未経験者をサポート

研修プログラムは配属先ごとに用意されている

ウィルオブ・ワークでの配属先は、大きく「業務委託」と「派遣」の2つに分かれます。業務委託の場合は、指揮命令も含めてすべてウィルオブ・ワークが管理するため、研修も同社が実施します。派遣の場合は、指揮命令権が派遣先のクライアント企業にあるため、研修も基本的にクライアント企業が行います。

座学研修とOJTで実践力を身につける

研修の流れは、おおむね以下のようになっています。

  • 座学研修:数日から1週間程度、基礎知識やマインドセットを学ぶ
  • OJT(実地研修):実際に店頭に立ち、1〜3か月程度かけて業務を習得する

座学研修が1週間あるのは業界の中でも長い方であり、しっかりとした準備期間が設けられています。OJTでは教育担当が付き、一人で接客できるようになるまでサポートしてくれます。

テストよりも実践での評価を行う

習熟度の評価は、厳格なテストではなく、教育担当が「一人で売り場に立てる」と判断できるかどうかで決まります。チェックシートでタスクごとの達成度を確認する方法を取っている職場もあります。学校のテストや勉強に苦手意識がある方でも、実践を通じて自信をつけていける仕組みになっています。

マニュアルは充実している分、目指すべき目標がしっかりとわかる

ただし、覚えることが多いのも事実です。販売職では商品知識や接客マナー、契約手続きなど、マニュアルに沿って覚えるべき内容が一定量あります。最初は頑張ってマニュアルを覚える姿勢が求められます。ウィルオブ・ワークでは、やるべきことが明確になっているため、努力の方向性に迷うことはないでしょう。

大手ならではのキャリアアップの道が明確に用意されている

キャリアチェンジを目指すことができる

ウィルオブ・ワークで働くスタッフは、将来的には採用担当やキャリアアドバイザー、派遣営業といった内勤職へのキャリアチェンジを希望する方が多いです。人材ビジネスを展開する会社だからこそ、現場での経験を活かしたキャリアパスが用意されています。

年2回の社内求人制度でチャンスをつかめる

ウィルオブ・ワークには年2回の社内求人制度があり、自分から応募してキャリアチェンジに挑戦できます。もちろん、社内求人以外のタイミングでも、現場で活躍している社員に声をかけることはあります。明確な制度として用意されている点が、他社との大きな違いです。

成果も大事だが「なりたい気持ち」を重視している

社内求人に応募する際には面接があり、現場での成果や評価も事前に確認されます。ただし、スキルよりも「やりたい」という意欲を重視する文化があります。「スキルは高いけどやる気がない人」よりも、「スキルはこれからだけど強い意欲がある人」を担ぎ上げたいという考え方です。上に上がりたい、キャリアアップしたいという気持ちを持った人にとって、非常にチャンスの多い環境と言えるでしょう。

フリーターから支店長へ、実例多数

実際に、フリーターや派遣スタッフとして入社した方が、現場で活躍してスーパーバイザー、事務局長、全国統括、そして支店長にまで昇進した例は数多くあります。特別なケースではなく、全国各地で同様のキャリアアップが実現しています。堅実に取り組み、成果を出せばしっかりと評価される。そんな環境が、ウィルオブ・ワークにはあります。

人手不足の時代だからこそ、チャンスが広がる

チャンスがつかみやすい採用基準に変化してきている

かつての状況に比べると、採用市場は大きく変化しました。現在は、企業側が「何とか選ばれたい」と考える時代になっています。人手不足が深刻化する中で、採用の間口も広がっており、現場のマネジメント側も「何とか長く働いてもらおう」という姿勢に変わっています。

「まず採用したい」が大前提の面接を行う

こうした背景から、ウィルオブ・ワークの面接では「まず採用したい」という姿勢が大前提となっています。学歴や職歴に不安がある方でも、人柄や意欲があれば十分にチャンスがあるのです。

安心して働ける環境づくりへの取り組み

第三者のフォロー担当が定期的に面談する

職場の人間関係は、多くの求職者が気にするポイントです。ウィルオブ・ワークでは、フォロー専任の担当者が第三者機関として設けられています。入社から1か月以内に必ずスタート面談を実施し、その後も3か月程度の周期で定期面談を行います。直接の担当者には言いにくい悩みも、このフォロー担当になら相談できる仕組みです。

社内サークル制度で横のつながりを作れる

ウィルオブ・ワークには、社内サークル制度もあります。すでに多くのサークルが活動しており、配属先を超えた横のつながりを作ることができます。職場の人間関係だけでなく、社内に友人や相談相手ができることで、仕事へのモチベーションも保ちやすくなるでしょう。

未経験から正社員へ、阿内様からのメッセージ

阿内様は、過去の経歴に自信がない方や正社員への一歩を迷っている方に向けて、次のようなメッセージを送ってくださいました。

「弊社では、学歴や正社員経験、社会人経験の有無はほとんど見ていません。極端に言えば、履歴書がなくても面接を受けられます。大切なのは、お会いした時の人柄や、好きなことを語れるかどうか。少しでも興味があれば、ぜひ受けてみてください。面接の準備としては、自己紹介、長所短所、そして自分の好きなことを語れるようにしておけば十分です。面接も物々しいものではなく、カジュアルな雰囲気です。一緒に仲間になれたら嬉しいです。」

ウィルオブ・ワークで正社員としてのキャリアの一歩を踏み出そう

株式会社ウィルオブ・ワークは、未経験者を積極的に採用し、充実した研修制度でサポートし、明確なキャリアパスを用意しています。興味が湧いた方、お話を聞いてみたいと感じた方、「ウィルオブ・ワークの採用ページ」よりぜひ応募をしてみてください。

取材日:2025年12月23日

執筆者
株式会社ROXX Zキャリアマーケティング事業部 平井祐樹


カテゴリから記事を探す

仕事にまつわる事例集 (10)