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警備の仕事とは?志望動機や資格なども紹介

警備の仕事とは?志望動機や資格なども紹介
公開 2025/12/25
Zキャリア編集部
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Zキャリア編集部は、初めて就職・転職する方々へ、就職活動に役立つ情報を発信しています。具体的な職種や業界に特化した情報提供を心がけ、将来のキャリアを考える上で参考になるような内容をお届けしています。
目次

警備員の仕事は、私たちの安全な暮らしを守る重要な役割を担っています。本記事では、施設警備から交通誘導、貴重品運搬、身辺警備まで、4つに分類される警備業務の具体的な内容を詳しく解説します。また、キャリアアップに繋がる資格や、「きつい」というイメージの真相、仕事の魅力、そして具体的な志望動機の例文まで、警備の仕事に関するあらゆる情報をご紹介。未経験から挑戦したい方や、女性で警備員を目指す方にも役立つ情報が満載です。

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【区分別】警備員の仕事内容

警備員の4つの仕事内容

1号警備業務:施設警備・機械警備

1号警備業務は、オフィスビル、商業施設、マンション、遊園地、空港(保安検査業務を除く)といった特定の施設における安全を守る仕事です。主な業務は、施設内の巡回、出入管理、防災センターでの監視カメラのモニタリング、鍵の管理など多岐にわたります。これにより、盗難や火災といった事故の発生を未然に防ぎます。

また、警備員が施設に常駐する「施設警備」のほか、センサーや監視カメラで異常を感知し、警備員が現場に駆けつける「機械警備」も1号警備に含まれます。人々の日常生活に最も身近な警備業務であり、社会の安全と安心を支える重要な役割を担っています。

2号警備業務:交通誘導・雑踏警備

2号警備業務は、人や車両が集中する場所での安全確保を目的とし、「交通誘導警備」と「雑踏警備」の二つに大別されます。交通誘導警備は、道路工事現場や建設現場、商業施設の駐車場などで、車両や歩行者が安全かつ円滑に通行できるよう、旗や誘導灯を使って案内する仕事です。

一方、雑踏警備は、お祭りや花火大会、コンサート、スポーツイベントなど、大勢の人が集まる場所で、観客の案内、誘導、規制を行い、将棋倒しなどの群集事故や混乱を防ぐ役割を担います。どちらも事故を未然に防ぐための的確な判断力と、人々を適切に誘導するコミュニケーション能力が求められる、公共性の高い仕事です。

3号警備業務:貴重品運搬

3号警備業務は、現金、貴金属、有価証券、美術品といった貴重品を、目的地まで安全に運搬するための警備です。一般的に「現金輸送車」の警備として知られており、主な業務内容には、車両の運転、周囲の警戒、運搬先での搬入・搬出時の護衛などがあります。輸送ルートの選定や、万が一の襲撃に備えた防犯訓練も重要な業務の一部です。

この業務は盗難のリスクが常に伴うため、強い責任感と緊張感が求められます。そのため、警備員には特別な訓練が施され、防弾・防刃ベストなどの特殊な装備を着用することもあります。社会の経済活動を根底から支える、専門性の高い警備業務と言えるでしょう。

4号警備業務:身辺警備

4号警備業務は、一般的に「ボディーガード」として知られ、個人や特定の人物の生命や身体を危害から守る仕事です。警護対象は、政治家、企業経営者、芸能人、スポーツ選手など多岐にわたります。主な業務は、対象者のスケジュールに合わせて行動を共にし、移動中や滞在先での警戒、不審者のチェック、そして万が一の際には身を挺して対象者を守ることです。

そのためには、高度な警護技術や武道のスキルはもちろん、常に周囲の状況を冷静に分析する能力や、危険を予知する洞察力が不可欠です。対象者のプライバシーに深く関わるため、高い倫理観と守秘義務も求められる、極めて専門性と信頼性が重要な警備業務です。

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1号、2号という分類から選べるの?

最初からやりたい業務を選べる可能性は低い

警備会社に入社して、すぐに希望の業務に就けるケースは多くありません。特に未経験者の場合、まずは研修を受けた後、人手が不足している現場や、基本的なスキルを習得しやすい現場に配属されるのが一般的です。

例えば、特定の施設の警備(1号業務)を希望していても、最初は需要の多い交通誘導警備(2号業務)に回されることも少なくありません。これは、警備業界全体で人手不足が課題となっているためです。まずは会社が請け負っている多様な業務の中から、人員配置の都合がつく現場で経験を積むことが求められます。

まず任されるのは、需要が高い交通誘導などが多い

警備業務の中でも、特に交通誘導警備(2号業務)は、道路工事や建設現場が全国各地で常に行われているため、年間を通じて安定的に需要があります。多くの警備会社がこの業務を請け負っており、未経験者が最初に経験を積む場として最適だと考えられています。

特別なスキルがなくても始めやすく、現場での実践を通じて警備員の基本である周囲への警戒、的確な判断、安全確保のノウハウを学ぶことができます。そのため、多くの新人はまず交通誘導警備からキャリアをスタートさせます。ここで基礎を固め、経験と信頼を積み重ねることが、将来的に希望する業務へステップアップするための第一歩となります。

業務を細分化した専門の会社もあるのでステップアップしていくことは可能

総合的な警備サービスを提供する会社のほか、特定の業務に特化した警備会社も存在します。例えば、機械警備や貴重品運搬警備、身辺警備などを専門に扱う会社です。最初は交通誘導などで経験を積んだ後、自分がやりたい分野の専門知識や資格を身につけ、そうした専門の会社に転職することでキャリアアップを目指すことが可能です。

警備業務検定などの国家資格を取得すれば、専門性を客観的に証明でき、転職の際に有利に働きます。自分の目標を明確にし、計画的にスキルを磨いていくことで、希望する警備のプロフェッショナルへの道を着実に歩んでいくことができるでしょう。

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警備員に必要な資格

警備業務検定

特定の警備業務を行うために必要な知識と能力を証明する国家資格です。法律で、特定の現場にはこの資格を持つ警備員の配置が義務付けられているため、需要が高い資格です。 業務内容によって以下の6種類に分かれており、それぞれに1級(上級)と2級(初級)があります。

  • 施設警備業務検定:オフィスビル、商業施設、空港(保安検査以外)などで、犯罪や火災などを防ぐ。
  • 交通誘導警備業務検定:工事現場や道路で、車両や歩行者を安全に誘導し、事故を防ぐ。
  • 雑踏警備業務検定:お祭りやイベント、スポーツ会場など、大勢の人が集まる場所で、将棋倒しなどの事故を防ぎ、観客を誘導する。
  • 貴重品運搬警備業務検定:現金輸送車などで、現金、貴金属、美術品などの盗難を防ぐ。
  • 核燃料物質等危険物運搬警備業務検定:核燃料などの危険物を運搬する際の警備を行う、非常に専門性の高い資格。
  • 空港保安警備業務検定:空港の保安検査場で、ハイジャックなどを防ぐために手荷物検査やボディチェックを行う。

2級は誰でも受験できますが、1級は原則として、対応する2級資格を取得後に1年以上の実務経験を積む必要があります。

警備員指導教育責任者

警備員指導教育責任者は、警備員の指導や教育を行うための専門的な知識と能力を証明する国家資格です。各営業所に必ず1名以上配置することが法律で義務付けられており、警備会社にとって不可欠な存在です。主な職務は、新任警備員への教育計画の作成と実施、現任警備員への指導、関係書類の管理などです。

この資格を取得すると、現場のプレーヤーとしてだけでなく、後進の育成や管理業務に携わることができ、キャリアの幅が大きく広がります。受験するには、最近5年間で3年以上の警備員としての実務経験が必要です。将来的に警備業界で管理職を目指すのであれば、ぜひ取得しておきたい資格です。

機械警備業務管理者

機械警備業務管理者は、機械警備の専門家であることを証明する国家資格です。機械警備とは、警備対象施設にセンサーや監視カメラを設置し、警備会社の基地局で異常を監視、異常発生時に警備員を現場へ急行させるシステムのことです。この資格を持つ者は、基地局で警備業務用設備の運用を監督したり、現場に駆けつける警備員を指導したりする重要な役割を担います。

資格を取得するには、機械警備業務に関する一定の実務経験を積むか、公安委員会が行う講習を修了する必要があります。テクノロジーの進化と共に需要が高まっている分野であり、この資格は機械警備のスペシャリストとしてのキャリアを築く上で強力な武器となります。

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警備の仕事、気になるけどきついイメージがある…

ネットで「きつい」と言われているのを見た

「警備員の仕事はきつい」「やめとけ」といったネガティブな情報をインターネットで見かけて、不安に思っている方もいるかもしれません。確かに、警備の仕事には体力的に厳しい側面や、特有の大変さがあるのは事実です。

ずっと立ちっぱなしできつそう…

特に交通誘導や施設警備では、長時間立ち続けることが多く、体力的な負担が大きいと感じる人もいるでしょう。夏の炎天下や冬の寒さの中での勤務もあり、天候に左右される厳しさもあります。

キャリアアドバイザー
ネットの情報を見て不安になるお気持ち、よくわかります。どんな仕事にも大変な面はありますが、警備の仕事にもたくさんの魅力ややりがいがあります。一人で悩まず、まずは仕事内容を正しく理解することから始めましょう。私たちキャリアアドバイザーが、あなたの不安に寄り添い、客観的な情報を提供しますので、お気軽にご相談くださいね。

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警備員の仕事は「きつい」「やめとけ」と言われる理由

警備の仕事が「きつい」と言われる理由

体力が必要になるから

警備員の仕事が「きつい」と言われる最も大きな理由の一つは、体力を要求される点にあります。特に施設警備や交通誘導警備では、長時間にわたって立ちっぱなし、あるいは決められたルートを巡回し続ける必要があります。厳しい気象条件下での屋外勤務も少なくありません。

また、夜勤を含むシフト制勤務が多いため、生活リズムを維持するのが難しいと感じる人もいます。こうした身体的な負担は、特に仕事に慣れないうちは大きく感じられるでしょう。日頃から体調管理を徹底し、基礎体力を維持する努力が求められる仕事です。

時間が不規則になるから

警備業務は24時間365日、社会の安全を守るために行われるため、勤務時間は不規則になりがちです。多くの現場では日勤と夜勤を組み合わせたシフト制が採用されており、週末や祝日が休みになるとは限りません。特に、イベント警備などは土日や連休が最も忙しくなるため、家族や友人との時間を合わせるのが難しい場合があります。

このような不規則な勤務形態は、プライベートの時間を重視する人にとっては大きなデメリットと感じられるかもしれません。生活リズムが乱れやすく、体調管理にも注意が必要となる点が、「きつい」と言われる一因となっています。

危険にさらされるリスクがあるから

警備員の仕事は、人々の生命や財産を守るという性質上、常に一定のリスクを伴います。例えば、施設警備では不審者と対峙する可能性がありますし、交通誘導では車両事故に巻き込まれる危険性があります。貴重品運搬警備に至っては、強盗などの凶悪犯罪に遭遇するリスクもゼロではありません。

もちろん、会社は警備員を守るための安全教育や訓練、装備の支給を行いますが、危険と隣り合わせであるという緊張感は常にあります。こうした精神的なプレッシャーや、万が一の事態に備えなければならないという責任感が、この仕事の厳しさの一つと言えるでしょう。

単調な仕事が多いから

警備の仕事は、その多くが「何事もない」状態を維持することであり、日々の業務が単調に感じられることがあります。施設警備では、長時間同じ場所で立ち続けたり、決まったルートを何度も巡回したりすることが主な業務です。交通誘導でも、同じ場所で同じ動作を繰り返すことが求められます。

こうしたルーティンワークは、変化や刺激を求める人にとっては退屈に感じられ、モチベーションを維持するのが難しいかもしれません。しかし、この単調さこそが平和の証であり、その「何事もない」日常を守ることにやりがいを見出せるかどうかが、この仕事への適性を左右する重要なポイントとなります。

プレッシャーと責任があるから

警備員は、人々の安全と財産を守るという重大な責任を担っています。ほんの少しの気の緩みや見落としが、大きな事故や事件につながる可能性があるため、勤務中は常に高い集中力と緊張感が求められます。特に、雑踏警備や貴重品運搬警備など、一度に多くの人命や高額な資産を預かる現場では、そのプレッシャーは計り知れません。

また、緊急事態が発生した際には、冷静かつ的確な判断を下し、迅速に行動しなければなりません。このような重責を常に背負っているという精神的な負担が、警備の仕事の「きつさ」の一因であると言えるでしょう。

体力に自信がないのですが、警備員の仕事はできますか?
キャリアアドバイザー
ご安心ください。警備の仕事は多様で、必ずしも全ての業務で高い体力が求められるわけではありません。例えば、商業施設の防災センターでの監視業務や、座って行う受付業務など、身体的な負担が少ない仕事もあります。まずはご自身の体力レベルを相談し、適性に合った現場を紹介してもらうことが大切です。

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やっぱり警備の仕事はブラックなの…?

確かに大変な仕事ではある

立ち仕事や夜勤、不規則なシフトなど、警備の仕事には体力的に厳しい側面があることは否定できません。しかし、これを「ブラック」と一括りにするのは早計です。どの仕事にも特有の大変さは存在します。

しかし、どの仕事にも大変さがある

例えば、オフィスワークには人間関係のストレスや長時間のデスクワークによる健康問題があり、営業職にはノルマのプレッシャーが常につきまといます。警備の仕事の大変さは、主に身体的なものですが、その分、対人関係の悩みは少ない傾向にあります。

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警備の仕事の魅力

警備の仕事の魅力・メリット

未経験からできる

警備業界は、未経験者を積極的に採用している点が大きな魅力です。多くの警備会社では、入社後に法律で定められた新任研修が用意されており、警備の基礎知識から護身術、応急手当まで、業務に必要なスキルを体系的に学ぶことができます。

そのため、学歴や職歴に自信がない方でも、安心してキャリアをスタートさせることが可能です。やる気さえあれば、誰にでも門戸が開かれている業界です。

難しい作業は不要で他の仕事よりも負担が少ない

警備員の主な仕事は、決められた手順に従って巡回や監視を行うことであり、複雑な判断や高度な専門知識が要求される場面は限られています。もちろん、緊急時には的確な対応が必要ですが、日常業務の多くはルーティンワークです。そのため、仕事の進め方で悩んだり、難しい企画を考えたりする精神的なプレッシャーは、他の職種に比べて少ないと言えるでしょう。

覚えるべきことはありますが、一度覚えてしまえば、あとは着実に業務をこなすことが評価につながります。ノルマに追われたり、常に新しいスキルを習得し続けたりするストレスから解放されたい人にとっては、働きやすい環境です。

仕事のことで悩むことがなく、プライベートを優先できる

警備の仕事は、勤務時間とプライベートの境界が明確であることも大きな魅力です。業務は現場で完結するため、仕事の悩みを家に持ち帰ることはほとんどありません。勤務が終われば、完全に自分の時間として過ごすことができます。

シフト制勤務が基本なので、平日に休みが取れることも多く、役所の手続きや銀行、病院などに行きやすいというメリットもあります。また、残業も比較的少ない傾向にあるため、趣味や家族との時間を大切にしたい人、自分のペースで生活したい人にとっては、非常に働きやすい環境と言えるでしょう。

芸能活動など、夢がある人は正社員としての仕事と両立しやすい

警備の仕事は、俳優やミュージシャン、お笑い芸人などを目指しながら生計を立てたい人にとっても、有力な選択肢となります。シフトの自由度が高く、比較的休みを調整しやすいため、オーディションやライブ、稽古などの夢を追いかける活動と仕事を両立させやすいのです。正社員として安定した収入を得ながら、夢に挑戦できる環境は非常に貴重です。

また、勤務中は集中力が求められますが、業務内容がシンプルであるため、頭の中で台本を覚えたり、ネタを考えたりすることも可能かもしれません。実際に、多くの夢追い人が警備の仕事で生計を立てながら、チャンスを掴んでいます。

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警備員の志望動機例文

プライベートを優先したい・夢を追いかけたい場合の志望動機例

私が警備員の仕事を志望する理由は、自身の夢である〇〇の活動と仕事を両立させたいと考えたからです。貴社はシフトの自由度が高く、プライベートの時間を確保しやすいと伺いました。この環境であれば、〇〇の稽古や活動に集中しつつ、社会人としての責任を果たし、安定した生活を送ることができると考えております。もちろん、仕事をおろそかにするつもりは一切ございません。勤務中は人々の安全を守るという職務に集中し、誠心誠意、責任感を持って業務を遂行することをお約束いたします。これまでのアルバイト経験で培った真面目さと体力を活かし、貴社に貢献したいです。

未経験・無資格から始められることを魅力に感じている場合の志望動機例

私はこれまで〇〇の仕事をしてまいりましたが、人々の安全な生活を直接支える仕事に就きたいという思いが強くなり、警備業界を志望いたしました。警備の仕事は未経験であり、資格もございませんが、貴社が未経験者への研修制度に力を入れていらっしゃると知り、大変魅力に感じております。一日も早く知識と技術を習得し、現場で活躍できる警備員になりたいです。前職で培ったコミュニケーション能力と、何事にも真摯に取り組む姿勢を活かし、地域社会の安全・安心に貢献できるよう、精一杯努力する所存です。何卒、よろしくお願い申し上げます。

年齢に関わらず働けることを魅力に感じている場合の志望動機例

私は、年齢を重ねても社会に貢献し続けられる仕事がしたいと考え、警備員という職務に興味を持ちました。警備の仕事は、体力だけでなく、これまでの社会人経験で培った責任感や冷静な判断力が活かせる、非常にやりがいのある仕事だと感じております。〇〇年間勤め上げた前職では、常に周囲の状況に気を配り、トラブルを未然に防ぐことを心がけてまいりました。この経験は、警備員として人々の安全を守る上で必ず役立つと確信しております。健康と体力には自信があります。これまでの経験を活かし、一日でも長く、貴社そして社会に貢献していきたいと考えております。

体を動かす仕事がしたい場合の志望動機例

私は学生時代、〇〇部に所属しており、体を動かすことには自信があります。前職はデスクワークが中心でしたが、再び体を動かし、直接的に社会の役に立てる仕事がしたいという思いが強くなりました。警備の仕事は、巡回業務などで常に体を動かすだけでなく、人々の安全を守るという大きな責任とやりがいがある点に、大変魅力を感じています。持ち前の体力と、部活動で培った集中力・忍耐力を活かし、どんな現場でも粘り強く職務を全うできると自負しております。一日も早く仕事を覚え、貴社の戦力となれるよう精一杯努力いたしますので、よろしくお願いいたします。

一人で黙々と進められる仕事がしたい場合の志望動機例

私は、一人で集中し、黙々と自分のペースで仕事を進めることにやりがいを感じるタイプです。前職ではチームで業務を行うことが多く、もちろん協調性も大切にしておりましたが、自分の責任範囲で着実にタスクをこなす方が、より高いパフォーマンスを発揮できると自負しております。警備の仕事は、チームで連携する場面もあると伺っておりますが、巡回や監視など、基本的には一人で持ち場を守り、責任を持って業務を遂行する場面が多い点に魅力を感じました。これまでの経験で培った責任感と集中力を活かし、貴社の警備業務に貢献していきたいです。

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女性が警備員になるのは大変?

女性であることが分かると強気な態度で絡んでくる人もいる

警備員は、時には毅然とした態度で注意やお願いをしなければならない場面があります。その際、相手が女性警備員であることを見て、心無い言葉をかけたり、高圧的な態度を取ったりする人が残念ながら存在します。特に交通誘導や雑踏警備の現場では、不特定多数の人と接するため、こうしたトラブルに遭遇する可能性もゼロではありません。

このような状況でも冷静に対応し、適切に業務を遂行するための精神的な強さが求められます。しかし、これは警備業界に限った話ではなく、多くの接客業で起こりうることでもあります。

体力的な負担が大きい

警備の仕事は、長時間立ち続けたり、広い施設内を巡回したりと、体力的な負担が大きい業務が多いのが実情です。特に夏の炎天下や冬の寒空の下での勤務は、性別に関わらず厳しいものです。また、夜勤を含む不規則なシフト勤務は、生活リズムを崩しやすく、体調管理が難しいと感じる女性もいるかもしれません。

ただし、全ての業務で高い体力が求められるわけではなく、座って行う監視業務など、身体的な負担が比較的少ない仕事もあります。自分の体力に合った業務内容を選ぶことが、長く働き続けるための重要なポイントになります。

男性の多い業界であったため、女性用の設備の整備が追いついていない

警備業界は歴史的に男性中心の職場であったため、会社によっては女性用の設備が十分に整っていない場合があります。例えば、女性用の更衣室やトイレ、休憩室などが完備されていない現場もまだ存在するのが現状です。こうした環境は、女性が働く上での大きな障壁となり得ます。

しかし、近年では女性警備員の需要増加に伴い、労働環境の改善に力を入れる企業が増えてきています。就職・転職活動の際には、面接などで女性の働きやすさに関する設備や制度について、事前に確認しておくことが大切です。

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女性が警備員になるメリット

女性トイレや更衣室など女性しか対応できない場所で活躍できる

商業施設やイベント会場などでは、女性専用のトイレや更衣室、授乳室といったスペースが存在します。こうした場所でトラブルが発生した場合や、巡回を行う際には、男性警備員では対応が難しいケースが多々あります。そのため、女性警備員の存在は不可欠であり、非常に重宝されます。

また、女性のお客様にとっては、同性である女性警備員の方が安心して声をかけやすいという側面もあります。このように、女性ならではのきめ細やかな対応が求められる場面で活躍できることは、大きなやりがいとメリットにつながります。

業務によっては体力的な負担が少ない仕事も選べる

「警備員=体力がいる仕事」というイメージが強いですが、業務内容は多岐にわたります。例えば、オフィスビルの受付や、防災センターでの監視カメラのモニタリング業務などは、座って行うことが中心であり、体力的な負担はほとんどありません。

また、美術館やデパートの店内警備なども、比較的穏やかな環境で働くことができます。このように、自分の体力や希望に合わせて職場を選べる選択肢の多さも、警備の仕事の魅力の一つです。体力に自信がない方でも、無理なく長く働き続けられる現場を見つけることが可能です。

未経験から始めやすいので、ブランクがあっても働きやすい

警備業界は、結婚や出産などで一度キャリアが中断した女性にとっても、再就職しやすい環境です。多くの警備会社が未経験者を歓迎しており、入社後の研修制度が充実しているため、特別なスキルや経験がなくても安心して仕事を始めることができます。

正社員登用の機会も多く、安定した収入を得ながら社会復帰を目指せます。社会とのつながりを再び持ちたいと考える女性にとって、魅力的な選択肢と言えるでしょう。

盗撮などの被害が増え、女性警備員の需要が高まっている

近年、商業施設やイベント会場、駅などで盗撮や痴漢といった女性を狙った犯罪が増加しており、社会問題となっています。こうした状況を受け、犯罪抑止力として、また被害者に寄り添った対応ができる存在として、女性警備員の需要が急速に高まっています

特に、ライブ会場の女性専用エリアや、デパートの婦人服売り場などでは、女性警備員の配置が強く求められています。女性ならではの視点を活かして、女性が安心して過ごせる環境を守るという仕事は、大きな社会貢献であり、強いやりがいを感じられるでしょう。

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警備員になるか悩む…

警備員の仕事が気になったらZキャリア

警備員の仕事に興味はあるけれど、自分に合っているか不安、どの会社を選べばいいかわからない…そんな悩みをお持ちなら、ぜひ一度Zキャリアにご相談ください。Zキャリアは警備業界にも特化し、その他にも幅広い業界の求人を扱っており、もちろん警備員の求人もご紹介可能です。

キャリアアドバイザーがあなたの希望や適性を丁寧にヒアリングし、数ある求人の中から最適な一社をご提案します。未経験からの挑戦をサポートする体制も万全ですので、安心して新しいキャリアの一歩を踏み出すことができます。

警備員以外の求人もご紹介できますので、悩んだらぜひご相談ください

「警備員もいいけど、他の仕事も見てみたい」という方も、Zキャリアなら安心です。私たちは警備業界だけでなく、営業、事務、販売、ITなど、多種多様な業界・職種の求人を取り揃えています。キャリアアドバイザーとの面談を通して、あなた自身も気づいていない可能性や、もっと輝ける別の道が見つかるかもしれません。

警備員になるかならないか、結論を出すのはその後でも遅くありません。まずはあなたのキャリアに関する悩みや希望を、私たちに聞かせてください。相談は無料です。一緒に、あなたにとって最良のキャリアプランを考えていきましょう。

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Q
警備員の仕事にはどのような種類がありますか?
A
主に4種類あります。オフィスビルなどを守る「施設警備」、工事現場で人や車を誘導する「交通誘導警備」、現金などを運ぶ「貴重品運搬警備」、要人を守る「身辺警備」です。
Q
警備員の仕事は体力的にきついと聞きましたが、本当ですか?
A
長時間の立ち仕事や屋外勤務など体力が必要な業務はありますが、全ての仕事がそうではありません。防災センターでの監視業務など、座ってできる身体的な負担が少ない仕事もあります。
Q
未経験から警備員になれますか?キャリアアップに役立つ資格はありますか?
A
はい、未経験からでも始められます。入社後の研修が充実しています。キャリアアップには国家資格の「警備業務検定」が有効で、取得すると資格手当や専門的な現場を任される機会が増えます。
Q
女性でも警備員として活躍できますか?
A
はい、活躍できます。女性トイレの巡回など女性でしか対応できない業務も多く、需要は高まっています。体力的な負担が少ない受付業務や監視業務など、選べる仕事の幅も広いです。
Q
警備員の仕事の魅力は何ですか?
A
未経験から正社員を目指せ、複雑な作業が少なく精神的な負担が軽い点です。また、仕事とプライベートの区別がつけやすく、趣味や夢のための時間と両立させやすいことも大きな魅力です。

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