施設警備が「やめとけ」と言われる理由6選

給与水準が他職種と比較した場合は低くなる傾向にある
施設警備の給与は、全産業の平均と比較すると低い傾向にあるのが実情です。特別なスキルや資格がなくても始めやすい一方で、専門職に比べて給与水準が上がりにくい構造があります。
ただし、これはあくまで業界全体の平均的な話です。警備業務検定などの国家資格を取得すれば資格手当が支給されたり、経験を積んで隊長などの役職に就けば役職手当で給与を上げることは可能です。
また、給与体系は勤務する会社によって大きく異なるため、基本給や手当、賞与などをしっかり確認し、待遇の良い企業を選ぶことが重要になります。
夜勤や当直のシフトが入って、勤務時間が不規則になることもある
施設警備の仕事は、24時間365日、施設の安全を守ることが求められます。そのため、日勤だけでなく夜勤や当直といったシフト勤務が基本となり、勤務時間が不規則になりがちです。昼夜逆転の生活は、慣れるまでは体調管理が難しく、心身の負担を感じる人も少なくありません。
友人や家族と休みを合わせにくく、プライベートな時間を確保しづらいというデメリットもあります。特に、日中の活動を好む人や、規則正しい生活リズムを重視する人にとっては、「やめとけ」と言われる大きな理由の一つとなるでしょう。
長時間働く機会も多く、仮眠時間も短くなることもある
勤務形態は24時間勤務(当務)が一般的で、その中に数時間の仮眠時間が設けられています。しかし、警備対象施設のルールや人員体制によっては、この仮眠時間が十分に確保されないケースも少なくありません。
例えば、仮眠中であっても緊急事態が発生すれば即座に対応しなければならず、緊張感が抜けきらないという声も聞かれます。また、慢性的な人手不足の現場では、休憩を十分に取れないまま長時間勤務が続くこともあります。
このような肉体的・精神的な負担の大きさから、継続することが難しいと感じる人がいるのも事実です。
単調な作業が多く、勤務時間が実際の勤務時間より長く感じてしまうことがある
施設警備の主な業務は、出入管理、監視、定時巡回など、決められた手順を繰り返すルーティンワークが中心です。何事もなければ平穏な時間が過ぎていくため、人によってはこの単調さが苦痛に感じられることがあります。
特に、常に新しい刺激や変化を求めるタイプの人にとっては、時間が経つのが非常に遅く感じられ、「仕事が退屈でつまらない」という理由で離職につながるケースも少なくありません。集中力を維持し、異常がないかを注意深く観察し続ける忍耐力が求められる仕事だと言えるでしょう。
キャリアアップやスキルの将来性が見えにくい
施設警備の仕事で得られるスキルは、警備業務に特化したものが多く、他の業種で直接的に活かすのが難しい側面があります。そのため、将来的に異業種への転職を考えた際に、キャリアの選択肢が限られてしまうのではないかという不安を感じる人もいます。
警備会社内でのキャリアパスとしては、現場の警備員から班長、隊長、そして本社の管理職へとステップアップする道がありますが、ポストの数は限られています。明確なキャリアプランを描きにくい点が、「将来性がない」と見なされる一因となっています。
立ち仕事が多く、肉体的な負担がある
施設警備の業務には、長時間同じ場所で立ち続ける立哨(りっしょう)業務や、広い施設内を定期的に歩いて見回る巡回業務が含まれます。これらの業務は、足腰に大きな負担がかかるため、体力的な強さが求められます。
特に商業施設やオフィスビルなど、人の出入りが多い場所では、常に気を張った状態で立ち続けなければなりません。年齢を重ねるにつれて、この肉体的な負担が厳しくなり、仕事を続けることが困難になるケースもあります。体力に自信がない人にとっては、厳しい労働環境だと感じるでしょう。
一方で、施設警備が「楽すぎる」と感じる人もいる

未経験・無資格からでも始められる
施設警備の仕事は、特別な資格や学歴、職務経歴がなくてもチャレンジしやすいという大きなメリットがあります。実際に、業界・職種未経験者を採用する際に企業が重視するポイントは、「人柄・社風との相性」が87.1%で最多となっており、スキルや経験よりも真面目さや責任感といったポテンシャルが評価される傾向にあります。
入社後に法定研修が義務付けられているため、必要な知識やスキルは働きながら身につけることが可能です。新しいキャリアをスタートさせたいけれど、特別なスキルがないと不安に感じている人にとって、門戸が広く開かれている点は魅力と言えるでしょう。
参照:「業界・職種未経験者の採用で重視するポイントは、「人柄・社風との相性」が最多。評価する能力トップは「コミュニケーション能力」/株式会社学情のプレスリリース」
屋外で働く交通誘導警備に比べて、施設警備は空調が整備されている室内で働ける
警備の仕事と聞くと、炎天下や極寒の屋外で働く交通誘導警備をイメージする人も多いですが、施設警備の主な勤務場所は、オフィスビルや商業施設、病院などの屋内です。空調が完備された快適な環境で働けるため、天候に左右されることなく、身体的な負担を大幅に軽減できます。
特に、体力的な消耗が激しい夏場や冬場でも、一定のコンディションを保ちながら業務に集中できる点は大きなメリットです。体力に自信がない人や、安定した環境で働きたい人にとっては、「楽だ」と感じる重要な要素となっています。
人間関係のストレスが比較的少ない
施設警備の仕事は、基本的に一人または少人数のチームで持ち場を担当します。業務中は持ち場を離れることができず、他の従業員と頻繁にコミュニケーションを取る機会は多くありません。そのため、職場の複雑な人間関係や派閥、頻繁な飲み会といった、組織にありがちなストレスを感じることが少ない傾向にあります。
もちろん、チーム内での連携や報告・連絡・相談は必要ですが、自分のペースで黙々と仕事に集中したい人にとっては、非常に働きやすい環境だと言えるでしょう。対人関係の悩みから解放されたい人には、最適な職場かもしれません。
夜勤手当などで効率よく稼げる場合がある
給与水準が低いと言われる一方で、施設警備は働き方次第で効率的に収入を得ることが可能です。特に、深夜帯(22時から翌5時まで)の勤務には、労働基準法で定められた25%以上の割増賃金(深夜手当)が支払われます。
24時間勤務のシフトでは、この深夜手当に加えて残業手当や仮眠時間中の手当などが支給される会社もあり、日勤のみの仕事よりも高い給与を得られる場合があります。決められたシフトで着実に働き、安定した収入を確保したいと考える人にとっては、手当による収入アップは大きな魅力となるでしょう。
実際どんな仕事をしているの?施設警備の仕事内容5選

出入管理業務
出入管理業務は、施設への人や車両の出入りを管理し、不審者や不審物の侵入を防ぐ重要な仕事です。具体的には、通用口や受付で従業員や来訪者の身分証明書を確認したり、入館証の発行・管理を行ったりします。
また、搬入・搬出される物品のチェックや、車両の誘導なども担当します。施設の安全を守る第一の砦として、常に警戒心を持ち、丁寧かつ正確な対応が求められます。来訪者にとっては施設の「顔」となる存在でもあるため、適切なコミュニケーション能力も必要とされる業務です。
巡回業務
巡回業務は、定められたルートと時間に従って施設内外を歩いて見回り、異常がないかを確認する仕事です。主なチェック項目は、火の元の確認、ドアや窓の施錠状況、設備の破損、不審者や不審物の有無など多岐にわたります。
これにより、火災や盗難といった犯罪や事故を未然に防ぎます。ただ歩くだけでなく、五感を働かせて普段との違いに気づく観察力が重要です。施設によっては、巡回中に鍵の管理や照明の点灯・消灯を行うこともあり、施設の安全と正常な運営を支える基本的な業務と言えます。
監視業務
監視業務は、防災センターや警備室に設置されたモニターを監視し、施設内の異常を早期に発見する仕事です。監視カメラの映像を通じて、不審者の侵入や設備の異常、急病人やトラブルの発生などをリアルタイムで把握します。
異常を発見した場合は、直ちに現場の警備員に無線で連絡し、迅速な対応を指示します。長時間にわたり集中力を維持し、膨大な映像の中から些細な変化を見逃さない注意力が必要です。事件や事故の発生をいち早く察知し、被害を最小限に食い止めるための重要な役割を担っています。
開錠・施錠業務
開錠・施錠業務は、施設の営業時間やオフィスの業務時間に合わせて、各所のドアやゲートの鍵を開けたり閉めたりする管理業務です。決められた時間に、決められた場所を正確に開け閉めすることが求められます。
特に、営業終了後の施錠は、夜間の無人状態における施設の安全を確保するために極めて重要です。鍵の管理を徹底し、紛失や不正使用を防ぐ責任も伴います。地味な作業に見えますが、施設の防犯体制の根幹を支える、責任感が求められる仕事です。
緊急時対応
緊急時対応は、火災、地震、急病人の発生、不審者の侵入といった予期せぬ事態が発生した際に、迅速かつ的確に対応する業務です。例えば、火災発生時には初期消火や避難誘導、消防への通報を行います。急病人が出た場合は、救急車の手配や応急手当(AEDの使用など)を実施することもあります。
日頃から緊急時の対応マニュアルを熟知し、定期的な訓練に参加して備えておくことが不可欠です。人々の生命や財産を守る最後の砦として、冷静な判断力と勇敢な行動力が試される、警備員の最も重要な責務の一つです。
施設警備に向いているか向いていないかのチェックリスト
Part 1:【向いている人】の適性チェック
「はい」と答えるほど、施設警備の仕事にやりがいや適性を感じやすい傾向があります。
- 人の安全や財産を守るという仕事に、責任感とやりがいを感じる。
- 決められた手順やルールに従って、コツコツと正確に業務をこなす方が好きだ。
- 長時間、同じ場所で集中力を維持したり、静かに待機したりすることが苦にならない。
- チームで常に話し合いながら進めるより、一人で黙々と行う作業の方が気楽だ。
- 普段と違う「ちょっとした変化」や、物事の違和感によく気がつく方だ。
- 万が一のトラブル時でも、パニックにならず冷静に行動できる自信がある。
- 夜勤や不規則なシフトでも、自分で睡眠時間を確保するなど体調管理ができる。
- 景気に左右されにくい、安定した需要のある仕事に就きたいと考えている。
- 道案内や挨拶など、人に対して丁寧な対応をすることに抵抗はない。
- 年齢を重ねても、長く続けられる仕事を探している。
Part 2:【向いていない可能性が高い人】の適性チェック
「はい」と答えるほど、施設警備の仕事をつらいと感じやすい傾向があります。
- 毎日同じことの繰り返しは退屈ですぐに飽きてしまう。常に変化や刺激が欲しい。
- 昼夜逆転の生活は体調を崩しやすく、絶対に避けたいと思っている。
- じっとしているのが苦手で、常に体を動かしていないと落ち着かない。
- 長時間立ち続けたり、広い施設を歩き回ったりするのは体力的に自信がない。
- 給与はどんどん上げていきたいし、早いペースでの出世やスキルアップを望んでいる。
- 緊急時に責任を負わされると思うと、大きなプレッシャーで押しつぶされそうになる。
- 狭い警備室などで、特定の少人数と長時間一緒にいるのは精神的にストレスだ。
- 細かいマニュアルや規則に縛られるのは苦手で、自分のやり方で進めたい。
- 人と接するなら、もっと雑談したり深いコミュニケーションをとったりしたい。
- 「誰でもできる仕事」というイメージを持たれることに抵抗がある。
自分が警備として働くのに向いているのか他の職種が向いているのか分からない…
どの職種にもメリットデメリットがある
施設警備に限らず、どんな仕事にも必ず良い面と大変な面が存在します。例えば、営業職は成果次第で高収入を得られる可能性がありますが、ノルマのプレッシャーや顧客対応のストレスがあります。事務職は定時で帰りやすいかもしれませんが、給与が上がりにくく、単調な作業が多いと感じるかもしれません。大切なのは、自分にとって何が「メリット」で、何が「デメリット」かを正しく理解することです。
自分の将来の目標や現状を考慮して職業選択することが大事
職業を選ぶ際には、「楽そうだから」「給料がいいから」といった短期的な視点だけでなく、自分の将来のキャリアプランやライフプランと照らし合わせることが不可欠です。5年後、10年後にどんな自分になっていたいのか、そのためにはどんなスキルや経験が必要なのかを考えましょう。また、現在の自分の体力や価値観、得意なこと・苦手なことを客観的に分析し、無理なく続けられる仕事かどうかを見極めることが、後悔しない職業選択につながります。
自分に最適な仕事探しのポイント
職種ごとの働き方の特徴を知り、自分が働けそうかどうかを検討する
まずは、興味のある職種がどのような働き方をするのか、具体的な情報を集めることが大切です。例えば、勤務時間(日勤のみか、シフト制か)、休日の取り方、仕事内容(デスクワーク中心か、体を動かす仕事か)、求められるスキルなどを詳しく調べましょう。
その上で、自分の希望するライフスタイルや体力、性格と合っているかを検討します。業界研究や職種研究の本を読んだり、実際にその仕事をしている人の話を聞いたりすることで、よりリアルな働き方をイメージできるようになります。
ただ、職種以上にどんな会社で働くかということが大事
同じ職種であっても、働く会社によって労働環境や待遇は大きく異なります。例えば給与について、従業員規模別に常用労働者の所定内給与額を分析したデータでは、2021年において大企業が約30万円であるのに対し、中小企業では約25.6万円と、約45,000円の差があります。
また、福利厚生制度への満足度も、従業員規模が大きい企業の方が高い傾向にあります。 職種という大きな枠組みだけで判断せず、企業の規模や経営方針、社風といった「どの会社で働くか」という視点を持つことが、満足のいく転職を実現するための鍵となります。
参照:「2023年版小規模企業白書/中小企業庁」
参照:「企業における福利厚生施策の実態に関する調査/独立行政法人労働政策研究 研修機構」
一般的に残業が少ない職種だとしても、社風によっては残業が多い場合もあるため、会社の内情を知ることが重要
「この職種は残業が少ない」という一般的なイメージだけで会社を選んでしまうのは危険です。実際には、会社の文化や人員体制、受注状況などによって、残業時間は大きく変動します。例えば、慢性的な人手不足に陥っている会社や、「残業して当たり前」という風土が根付いている会社では、定時で帰ることが難しいかもしれません。
求人票の表面的な情報だけでは、こうした社内の実態は見えてきません。そのため、応募を検討している企業の内部情報を、可能な限り収集することがミスマッチを防ぐ上で非常に重要になります。
会社内のリアルな働き方や残業の多さはどうやって知れば良いの?
ネットの口コミを見るのもアリだが、情報が偏っていたり操作されていたりする可能性もある
企業の評判を知るために、インターネットの口コミサイトを参考にする人は多いでしょう。実際に働いていた人の生の声が書かれていることもあり、有益な情報源の一つではあります。しかし、その情報がすべて正しいとは限りません。
特にネガティブな口コミは、退職した人が個人的な不満を書き込んでいるケースが多く、情報が偏っている可能性があります。また、企業が良い評判を意図的に書き込んでいる場合も考えられます。そのため、ネットの口コミはあくまで参考程度にとどめ、鵜呑みにしないことが賢明です。
キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらうのがおすすめ
自分一人で企業のリアルな情報を集めるには限界があります。そこでおすすめなのが、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談することです。キャリアアドバイザーは、数多くの求職者を企業に紹介してきた実績があり、企業の内部情報に精通しています。
ある調査では、転職活動に対して特に何の対策も行っていないという人が66.1%を占めており、過半数の人が情報収集や準備が不十分なまま活動している実態がわかります。プロの視点から、あなたの希望に合った、かつ労働環境の良い優良企業を紹介してもらえるため、ミスマッチのリスクを大幅に減らすことができます。

どの求人が良いか迷った時に、キャリアアドバイザーに相談するのがおすすめな理由3選
1.企業と働いている人を第三者の立場から公正に見ているので、口コミサイトよりもリアルな情報を知ることができる
キャリアアドバイザーは、特定の企業に肩入れすることなく、求職者と企業の双方にとって最適なマッチングを目指しています。そのため、企業のメリットだけでなく、デメリットや働く上での注意点なども客観的な視点から教えてくれます。
例えば、「求人票には残業月20時間とあるが、実際は繁忙期に40時間を超えることもある」といった、口コミサイトでは得られない具体的な内部情報を提供してくれることもあります。感情的な意見に偏りがちな口コミよりも、公正な第三者からの情報は信頼性が高いと言えるでしょう。
2.実際に多くの求職者を送り出しているので、最新の企業の情報に詳しい
転職エージェントは、日常的に多くの企業と連絡を取り合い、人材を紹介しています。そのため、常に企業の最新の動向を把握しています。
例えば、新しい事業の立ち上げで特定のスキルを持つ人材を急募している、最近になって福利厚生制度が改善された、職場の人間関係に変化があったなど、求人票には載らないリアルタイムな情報を持っています。
過去に紹介した求職者から入社後の様子をヒアリングしていることも多く、現場の雰囲気や働きがいといった、生きた情報を基にアドバイスをもらうことが可能です。
3.おすすめした企業をすぐ退職されると困るため、本当に合った会社を紹介してくれる
転職エージェントは、紹介した求職者が入社後に活躍し、長く働き続けることで企業からの信頼を得て、ビジネスが成り立っています。もし、紹介した人材がすぐに辞めてしまえば、エージェントの評判に傷がつき、企業との取引も停止しかねません。
そのため、キャリアアドバイザーは目先の利益だけを考えず、求職者のスキルや価値観、キャリアプランを深く理解した上で、本当にその人に合っていると確信できる企業を真剣に紹介してくれます。この仕組みが、結果的に求職者にとって最適な転職を実現させる力になるのです。
会社のリアルな仕事環境を知ってから就職したいならZキャリア
キャリアアドバイザーが本当に合った求人を教えてくれます
Zキャリアでは、一人ひとりの求職者とじっくり面談を行い、あなたの希望や適性、将来の目標を丁寧にヒアリングします。その上で、私たちが独自に収集した企業のリアルな情報と照らし合わせ、本当にあなたに合った求人のみを厳選してご紹介します。
給与や休日といった条件面はもちろん、社風や人間関係といった目に見えない部分まで考慮したマッチングで、あなたの納得のいく転職を全力でサポートします。
実際に警備員として入社した方の声も集めているので、警備で働くかそれ以外の職種に就くか迷っている方はご相談ください
Zキャリアは、これまでに数多くの方を警備業界にご紹介してきた実績があります。そのため、実際に入社した方々から寄せられた「働いてみて良かった点」や「入社前に知っておきたかったこと」といった貴重な生の声を豊富に蓄積しています。
もしあなたが、施設警備の仕事に興味はあるけれど、他の職種と迷っているという状況であれば、ぜひ一度ご相談ください。警備業界のリアルな情報をお伝えした上で、あなたの適性を客観的に判断し、最適なキャリアの選択肢を一緒に考えさせていただきます。