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バックオフィス職とは?職種から仕事内容、働くために必要なポイントを解説

バックオフィス職とは?職種から仕事内容、働くために必要なポイントを解説
公開 2026/05/08

バックオフィス職は、経理、人事、総務など、企業の事業活動を裏から支える重要な役割を担います。本記事では、具体的な仕事内容や職種ごとの特徴、未経験から目指すためのポイントや年収事情までを網羅的に解説。自分に合った職種を見つけ、キャリアチェンジを成功させるためのヒントをお届けします。

監修
キャリアコンサルタント
瀧本博史
キャリコンリンク合同会社代表。就職課の責任者を務めた後、自治体の職業相談員を経て、キャリアコンサルティングを専門とした活動を30年以上行っている。現在は年間約2000件の職業相談を行なっており、これまでの相談実績は60,000件超。キャリアコンサルタントの独立開業支援にも取り組んでいる。厚生労働大臣認定講習「キャリアコンサルタント養成講座」講師。元国立大学特任講師(キャリア教育分野)。お笑い芸人「ラランド」や実業家の「西村博之」氏ともメディア上で共演実績があり、大手企業へのメディア監修も多数務める。著作に「オンライン就活は面接が9割(青春出版社)」「本気で内定!面接対策シリーズ(新星出版社)」など著作も多数出版している。

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バックオフィス職とは?フロントオフィスとの違いや役割

バックオフィス職とは、顧客と直接関わる営業や開発部門(フロントオフィス)を後方から支援する業務の総称です。企業のヒト・モノ・カネ・情報を管理し、経営の基盤を支える不可欠な役割を担っています。

フロントオフィスは「売り上げを作る」部署で、バックオフィスは「フロントオフィスを支える」部署

フロントオフィスが顧客と対峙し直接的な「売上」を生み出すのに対し、バックオフィスはその活動が円滑に進むよう環境を整える「守り」の役割を果たします。例えば、営業が受注した契約の請求書発行や、社員の給与計算、備品の管理などが該当します。直接利益は生まなくても、このサポートがなければ会社組織は機能不全に陥るため、経営の安定に欠かせない存在です。

バックオフィスは、事務職と一般的に総称されることもある

バックオフィス職は、広義には「事務職」や「管理部門」と呼ばれることが一般的です。求人情報では「一般事務」「営業事務」といった名称で募集されることも多く、デスクワークが中心となります。ただし、単なる作業員ではなく、近年ではDX化の推進や働き方改革の主導など、経営課題を解決する「攻めのバックオフィス」としての役割も期待されています。

監修
瀧本博史
バックオフィスは今、変革期にあります。AIやRPAの導入で単純作業が自動化される一方、経営判断に必要なデータの分析や、社員のエンゲージメント向上施策など、よりクリエイティブで戦略的な役割が求められています。「事務処理」の枠を超え、会社の成長エンジンとしての誇りを持って取り組める、非常に将来性のある分野です。

バックオフィス職の重要な3つの役割

バックオフィス職の重要な3つの役割

バックオフィスには多岐にわたる業務がありますが、その役割は大きく「業務効率化」「リスク管理」「環境整備」の3つに集約されます。それぞれの重要性を見ていきましょう。

業務を効率化し、コストを削減する

1つ目は、社内の業務プロセスを整理し、無駄を省いてコストを削減することです。例えば、経理システムを導入して手作業を減らしたり、消耗品の仕入れ先を見直して経費を抑えたりします。限られたリソースで最大の成果を出すための仕組み作りは、企業の利益率向上に直結する重要なミッションです。

法律違反や情報漏洩を防いで、会社の信頼を守る

2つ目は、法律遵守(コンプライアンス)の徹底と情報セキュリティの強化です。契約書のリーガルチェックや、個人情報の適切な管理を行い、企業が法的トラブルに巻き込まれるのを防ぎます。一度の不祥事が会社の信頼を失墜させる現代において、リスクを未然に検知し、企業防衛の要として機能することが求められています。

社員が働きやすい環境を作る

3つ目は、社員が安心して働ける環境作りです。勤怠管理や福利厚生の整備、ハラスメント対策などが含まれます。組織が拡大するほど環境整備の重要性は増します。社員のモチベーションや定着率を高め、組織全体のパフォーマンスを最大化させる役割です。

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バックオフィスの職種と仕事内容

バックオフィスの主な職種一覧

総務

「会社の何でも屋」として、備品管理、施設管理、社内行事の運営、株主総会の準備など、他の部署が担当しないあらゆる業務を担います。幅広い知識と対応力が求められますが、組織全体を見渡し、社員が快適に過ごせるよう気配りをするポジションです。臨機応変な対応が得意な人に適しています。

人事・労務

採用活動や社員研修の企画、社会保険の手続きや給与計算などを担当します。企業の成長に欠かせない「ヒト」に関する業務を広く扱い、社員が安心して働ける土台を支えます。法律の知識だけでなく、社員一人ひとりと向き合う高いコミュニケーション能力が求められる職種です。

経理・財務

会社のお金の流れを管理し、決算書の作成や資金調達などを行います。日々の伝票入力から予算管理まで、数字を通じた経営の見える化を担う重要なポジションです。正確性が強く求められますが、専門スキルを磨くことで市場価値を高めやすい職種といえます。

法務

契約書の作成・審査やコンプライアンス体制の構築、知的財産の管理などを行います。法的リスクを未然に防ぎ、企業の法的権利を守る役割を果たします。専門的な法律知識が必要とされるため、法学部出身者や資格保有者が活躍しやすい分野です。

情報システム

社内ネットワークの構築・運用や、PC・ソフトの管理、セキュリティ対策などを担当します。DX化が進む現代において、IT基盤の安定稼働は事業継続に不可欠です。社内のITトラブル解決なども担うため、技術力とサポート精神の両方が求められます。

経営企画

経営層のパートナーとして、経営戦略の立案や事業計画の策定、組織改編などを行います。社内外のデータを分析し、企業の進むべき方向性を導き出す司令塔のような役割です。高度な分析力と多角的な視点が必要とされる、バックオフィスの中でも戦略性の高い職種です。

営業事務

営業担当者がスムーズに活動できるよう、見積書や契約書の作成、受注処理、顧客対応の補助などを行います。フロントオフィスとの接点が最も多く、営業活動のスピード感を支えるパートナー的存在です。気配りや調整力、正確な事務処理能力が求められます。

一般事務

データ入力、書類のファイリング、来客応対、郵便物の仕分けなど、オフィス内の幅広い定型業務をサポートします。円滑な事務所運営を支える基盤となる役割です。特定の分野に限定されない汎用的なスキルが身につき、未経験からでも挑戦しやすい職種です。

バックオフィス職はAIに仕事を奪われませんか?
瀧本博史
単純な入力作業などは代替されますが、職種自体はなくなりません。むしろ、AIを活用して業務を効率化したり、人間にしかできない高度な判断や複雑なコミュニケーション、ホスピタリティが求められる業務の重要性が増していきます。ITリテラシーを高めることが大切です。
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バックオフィス職として働くことのメリット・やりがい

バックオフィス職は、体力を消耗する業務が少なく、長期的に安定して働ける点が魅力です。また、専門性を身につけることでキャリアの選択肢が広がる点も大きなメリットです。

経理、法務、労務といった職種は専門的な知識やスキルを高められる可能性が高い

経理や法務、労務などの職種は、どの企業でも通用する汎用的な専門スキルが身につきます。実務経験を積み、簿記や社労士などの資格を取得すれば、より好条件での転職やキャリアアップが可能になります。

お客様対応が少なく、スケジュールを比較的自分で決めやすい

顧客都合で動くことが多い営業職に比べ、バックオフィスは社内業務が中心のため、ある程度自分でスケジュールをコントロールしやすい傾向があります。繁忙期はありますが、突発的な残業は比較的少なく、ワークライフバランスを保ちやすい職種です。

「縁の下の力持ち」として感謝される機会が多い

直接売上を作るわけではありませんが、社員から「ありがとう、助かったよ」と感謝される機会が多い仕事です。例えば、急ぎの書類を処理したり、PCトラブルを解決したりすることで、仲間の役に立っている実感が持てます。「縁の下の力持ち」として組織を支えることに喜びを感じる人にとって、非常にやりがいのある環境です。

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バックオフィス職の年収は「職種の専門性」と「経験値」で大きく変わる

バックオフィス職の年収は、担当する業務の専門性と実務経験によって大きく変動します。一般的な事務職と比較して、専門知識を要する職種の方が高くなる傾向にあります。

参照:「転職賃金相場2025/一般社団法人 人材サービス産業協議会

【事務・アシスタント系】未経験スタートなら平均年収は350万円前後

未経験から一般事務や営業事務アシスタントとしてスタートする場合、年収は300〜350万円程度が相場です。特別な資格が不要なケースが多く、入り口は広いですが、給与水準は他の職種と比べてやや低めになる傾向があります。まずはここで実務経験を積み、PCスキルやビジネスマナーを磨くことがキャリアアップへの第一歩となります。

【専門職系】スキルを磨けば年収500〜600万円を狙える

専門職系で経験を積むと、年収500〜600万円、あるいはそれ以上を目指すことも十分に可能です。特にマネジメント経験や、公認会計士、社会保険労務士といった難関資格を保有している場合、市場価値は跳ね上がります。自身のスキルを高めれば高めるほど、収入に反映されやすい領域です。

バックオフィス職に向いている人

バックオフィス職に向いている人の特徴

バックオフィス職は、派手さよりも堅実さが求められる仕事です。チーム全体の調和を大切にし、細かい作業にも責任を持って取り組める人が向いています。具体的にどのような特徴を持つ人が活躍できるのか、3つのポイントに分けて解説します。

几帳面な人

1円の計算ミスや契約書の誤字が大きなトラブルに繋がる可能性があるため、几帳面で正確に作業をこなせる人が向いています。ダブルチェックを怠らない慎重さや、書類管理を徹底できる能力が重宝されます。地道な作業をコツコツと継続できる忍耐強さも、信頼されるバックオフィス担当者の重要な資質です。

誰かの役に立つのが好きな人

自分の成果よりも、他人のサポートに喜びを感じられる「ホスピタリティ」の高い人が適しています。営業担当や他の社員が困っている時に先回りして行動したり、相手の立場に立って親身に対応したりできる人は高く評価されます。組織全体の潤滑油として、周囲を気遣える優しさが求められます。

新しい知識や技術を学ぶことが好きな人

バックオフィス業務は、法改正や新しいITツールの導入などにより、常に変化しています。インボイス制度への対応や電子帳簿保存法など、新しいルールを自ら進んで学び、実務に落とし込む姿勢が必要です。現状維持に満足せず、業務効率化のために新しい知識を積極的に吸収しようとする向上心を持つ人が活躍します。

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バックオフィス職として働く上でよくある悩み

安定しているイメージの強いバックオフィス職ですが、実際に働いてみるとその仕事特有の悩みや難しさを感じることもあります。これから目指す人がギャップを感じないよう、現場でよく聞かれる悩みについても理解しておきましょう。

直接利益が生み出せる部署ではないので、評価されにくい

営業職のように「売上〇〇万円達成」といった明確な数字での成果が見えにくいため、人事評価が難しいという側面があります。「定時通りに業務を終わらせること」や「ミスがないこと」が当たり前とされ、プラスアルファの貢献をアピールしにくいのが現状です。モチベーションを維持するためには、自ら目標を設定し、上司と共有する工夫が必要です。

「ミスしないのが当たり前」というプレッシャーがある

給与計算や請求書発行など、ミスが許されない業務が多く、常に一定の緊張感を強いられます。「できて当たり前、間違えれば減点」と意識しながら働き続けることで、精神的な負担がかかることもあります。

キャリアアドバイザー
「ミスが許されない」と聞くと不安になりますよね。でも、最初から完璧な人はいません。大切なのは、ミスをした時にその事実を報告し、再発防止策を考えることです。多くの企業ではダブルチェックの体制やシステムが整っています。一人で抱え込まず、チームで仕事を進める意識を持てば大丈夫ですよ。

法律や専門知識が必須で、実は難易度が高い

バックオフィスの実務には労働基準法、会社法、税法など、多岐にわたる専門知識が必要です。さらにその知識は一度取り込めば終わりではありません。法改正のたびに知識をアップデートしなければならず、勉強を続ける負担は少なくないはずです。

特に未経験から始めた場合、専門用語や複雑な手続きを覚えるまでは、想像以上にハードルが高いと感じることもあるでしょう。

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バックオフィス職として働くためのポイントは「コミュニケーション力」と「実務経験」

バックオフィス職への転職を成功させ、入社後も活躍するためには、単なる事務処理能力だけでなく、コミュニケーション力と実務経験の積み上げが鍵となります。特に重視すべき2つのポイントを解説します。

資格やスキルよりも周囲と円滑に仕事を進める「コミュニケーション力」が重視される

社内外の多くの人と関わるため、高いコミュニケーション力が重視されます。厚生労働省の調査でも、企業が若年層の中途採用で重視する項目として「コミュニケーション能力」は66.9%にのぼり、「職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神」(72.7%)に次ぐ高い数値を示しています。新卒採用でも同じ傾向が見られ、いかにこの能力が現場で求められているかがわかります。相手の意図を汲み取り、正確かつ円滑に情報を伝える力は、資格以上に強力な武器となります。

参照:「令和5年若年者雇用実態調査の概況/厚生労働省

専門知識がなくても始められる「アシスタント業務」から取り組んで、とにかく実務経験を積もう

専門職への転職はハードルが高いですが、まずは未経験歓迎の「アシスタント」や「一般事務」からキャリアをスタートさせるのが賢明です。そこで電話応対やPC操作、書類作成などの実務経験を積みながら、簿記などの資格勉強を並行して行うことで、将来的に専門性の高いバックオフィス職へステップアップする道が開けます。

未経験から事務職になるのは難しいですか?
キャリアアドバイザー
人気職種のため倍率は高いですが、決して不可能ではありません。まずはPCスキルを磨き、派遣やアルバイトから実務経験を積む、あるいは未経験歓迎の求人が多い「Zキャリア」のようなエージェントを活用するなど、戦略的に動くことでチャンスは十分に広がります。
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バックオフィス職を目指すときの志望動機例文

採用担当者は、志望動機を通じて「なぜこの職種なのか」「なぜ自社なのか」「長く働いてくれるか」を見ています。未経験から応募する場合でも、「これまでの経験をどう活かせるか」を具体的に伝えることが重要です。

経験・スキルをアピール

未経験の場合は「事務スキル」ではなく、現職での「仕事の進め方」をアピールします。正確性や期限遵守、PCへの抵抗のなさなど、どの職種でも共通する「バックオフィス適性のある基礎能力」を伝えるのがコツです。

【志望動機例文】

現在は飲食店のリーダーとして、売上管理やシフト作成を担当しています。多忙な現場でも数字の入力を正確に行い、期限を厳守する姿勢を徹底してきました。この経験から、正確さが組織の信頼を支えることを実感し、より専門的に管理業務を担いたいと考え志望しました。独学でMOS資格を取得し、Excelの基本操作も習得済みです。現場で培った「ミスを防ぐ慎重さ」を活かし、貴社の円滑な運営を支えたいと考えています。

熱意や人柄をアピール

未経験者の場合、スキル以上にポテンシャルや熱意が見られています。調査結果を見ると、企業が未経験者の採用で重視しているのは「人柄・社風との相性」(79.1%)や「成長意欲」(52.6%)です。つまり、スキル以上に「うちの会社でうまくやっていけそうか」、「入社後に伸びてくれそうか」という点が見られているわけです。だからこそ他部署や顧客とのやり取りで発揮した「気配り」や「サポート精神」を言語化し、フロントオフィスを支えたいという熱意を未経験の立場から伝えることが重要です。

【志望動機例文】

私は「誰かのために動くこと」を原動力としています。前職の販売職では、店舗スタッフが接客に集中できるよう、備品配置の工夫や情報の共有を率先して行い、チームから感謝されることに喜びを感じました。バックオフィス職は、社員が最大限の力を発揮するための土台だと考えています。未経験からの挑戦ですが、持ち前の観察力とホスピタリティを発揮し、周囲と信頼を築きながら、組織の潤滑油として貢献したいです。

参照:「業界・職種未経験者の採用で重視するポイントは「人柄・社風との相性」が8割近く。評価する能力では、9割の企業が「コミュニケーション能力」をあげる/株式会社学情のプレスリリース

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未経験からバックオフィス職を目指すなら、Zキャリアに相談してみよう

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職歴・学歴不問の求人を多数保有

Zキャリアは、経験や学歴に自信がない方でも応募可能な求人を多数取り扱っています。一般公開されていない「非公開求人」の中には、未経験者を育成する前提で採用を行う優良企業の案件も豊富に含まれています。

「自分にはどんな仕事ができるかわからない」という場合でも、専任のキャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングを行い、あなたの適性や希望にマッチした企業を紹介してくれます。選択肢を広げるためにも、まずは情報収集から始めてみましょう。

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応募書類の添削から面接対策まで、プロの視点による徹底的なサポートを完全無料で受けることができます。自分一人では気づきにくい強みの発掘や、志望動機のブラッシュアップを行うことで、書類通過率や内定率を高めることが可能です。

また、企業との面接日程調整や条件交渉なども代行してくれるため、在職中で忙しい方でも安心して転職活動を進められます。一人で悩まず、うまくプロの力を利用して、理想のキャリアを実現させましょう。

Q
バックオフィス職とフロントオフィス職の主な違いは何ですか?
A
フロントオフィスは営業や開発など直接顧客と接して「売上を作る」部署であるのに対し、バックオフィスは経理や総務など後方から組織の基盤を支える「守り」の役割を担います。
Q
未経験からバックオフィス職に転職することは可能ですか?
A
一般事務や営業事務などのアシスタント業務は未経験歓迎の求人が多く、実務経験を積みながら専門知識を習得することで、経理や人事などの専門職へステップアップできます。
Q
バックオフィス職の採用で企業が最も重視するポイントは何ですか?
A
正確な実務処理能力に加え、周囲との円滑な調整力が重要です。また、スキルや資格よりも、周囲と協力して働けるコミュニケーション力をアピールすることが大切です。
Q
バックオフィス職の年収はどのくらいですか?
A
未経験からのスタートでは平均350万円前後が相場ですが、経理や法務などの専門スキルを磨き、経験を積むことで500〜600万円以上を目指すこともできる職種です。
Q
バックオフィス職にはどのような人が向いていますか?
A
1円の計算ミスも許されないため几帳面で正確な作業ができる人や、他者のサポートに喜びを感じるホスピタリティの高い人、また法改正やITツールの変化を学び続ける意欲がある人が向いています。
Zキャリア編集部
Zキャリア編集部
Zキャリア編集部は、初めて就職・転職する方々へ、就職活動に役立つ情報を発信しています。具体的な職種や業界に特化した情報提供を心がけ、将来のキャリアを考える上で参考になるような内容をお届けしています。

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