- 障害者施設の職員が抱えるストレスの具体例
- ストレスが溜まる根本的な原因
- 職場でできるストレスを軽くする工夫
- 仕事以外でできる効果的なストレス解消法
- ストレスが限界な時のための選択肢
障害者施設の職員が抱える特有のストレスとは?
障害者施設の職員が抱えるストレスについて、具体的には以下の項目が挙げられます。共感できる部分も多いかもしれません。
- 利用者とのコミュニケーションがうまくいかない
- 職員同士の人間関係に気を使う
- 業務内容と給与が見合っていないと感じる
- 人手不足で一人当たりの負担が大きくなる
各項目について、詳しく見ていきましょう。
利用者とのコミュニケーションがうまくいかない
意思疎通の難しさが、ストレスの原因になることがあります。利用者の方一人ひとりの障害の特性や性格は様々で、言葉でのコミュニケーションが難しい場面も少なくありません。気持ちをうまく汲み取れなかったり、こちらの意図が伝わらなかったりすると、「自分の対応は正しかったのだろうか」と悩んでしまうことがあります。
また、時には利用者さんから厳しい言葉を向けられたり、予期せぬ行動に直面したりすることもあり、精神的な負担を感じることもあります。
職員同士の人間関係に気を使う
チームで動くことが多い職場だからこそ、職員同士の連携がとても重要になります。ですが、職員それぞれの利用者さんへの考え方や支援の方針が異なると、意見がぶつかってしまうこともあります。
経験豊富な先輩職員との間に考え方のギャップを感じたり、忙しい中で十分な情報共有ができずにすれ違いが生まれたりすると、職場の雰囲気が悪くなり、気疲れしてしまう原因になります。毎日顔を合わせる仲間だからこそ、人間関係の悩みは大きなストレスになりがちです。
業務内容と給与が見合っていないと感じる
障害者施設の仕事は、食事や入浴の介助といった身体的なサポートから、利用者さんの心のケアまで、非常に幅広く、専門性も求められます。責任の重さに対して、給与が見合っていないと感じる人も少なくありません。
日々の頑張りや専門的なスキルが正当に評価されていないと感じると、仕事へのモチベーションが下がってしまいます。「これだけ大変な思いをしているのに…」という気持ちが、日々の業務のストレスをさらに大きくしてしまうことがあります。
人手不足で一人当たりの負担が大きくなる
多くの障害者施設が、慢性的な人手不足という課題を抱えています。職員が少ないと、一人ひとりが担当する業務量が増え、休憩時間もろくに取れないという状況に陥りがちです。急な欠員が出た場合には、休日出勤や残業で対応せざるを得ないこともあります。
常に時間に追われ、心に余裕がなくなると、丁寧な支援をしたくてもできなくなり、自分を責めてしまうという悪循環に陥ることも。身体的な疲労と精神的なプレッシャーの両方が、大きなストレスとしてのしかかってきます。
障害者施設の仕事でストレスが溜まる根本的な原因
なぜ障害者施設の仕事ではストレスが溜まりやすいのでしょうか。その根本的な原因は以下の通りです。仕事の特性を理解するヒントになるでしょう。

感情のコントロールが求められる
この仕事は「感情労働」とも言われ、自分の感情を抑えることが常に求められます。利用者さんのためを思って行動しても、時には拒否されたり、心ない言葉をぶつけられたりすることもあります。そんな時でも、プロとして冷静に、そして笑顔で接しなければなりません。
自分の気持ちに蓋をして働き続けることは、知らず知らずのうちに心をすり減らしていきます。嬉しいことや楽しいこともたくさんありますが、感情をコントロールし続けることによる精神的な疲労は、この仕事の大きな特徴の一つです。
利用者の安全への責任が重い
職員は、利用者さんの命を預かるという非常に重い責任を担っています。常に周囲に気を配り、転倒や誤嚥などの事故が起きないように細心の注意を払わなければなりません。一瞬の気の緩みが大きな事故につながる可能性があるというプレッシャーは、想像以上に大きいものです。
「もし何かあったらどうしよう」という緊張感が常に付きまとい、精神的に休まる時がありません。この責任の重さが、日々の業務における大きなストレス源となっているのです。
不規則な勤務体系で生活リズムが乱れる
多くの施設では、24時間体制で利用者さんをサポートするため、夜勤を含むシフト制が採用されています。日勤と夜勤が入り混じる不規則な勤務は、生活リズムを崩しやすく、身体的な不調を引き起こす原因になります。
十分に睡眠がとれなかったり、友人や家族と休みが合わなかったりすることで、プライベートの時間が削られ、心のリフレッシュが難しくなります。体の疲れが取れないまま次の勤務に向かうという状況は、精神的な余裕も奪ってしまいます。
特にストレスを感じやすい職員の特徴
同じ職場で働いていても、ストレスの感じ方には個人差があります。ここでは、特にストレスを感じやすい人の特徴について解説します。
- 責任感が強く一人で抱え込んでしまう
- 完璧主義で物事をきっちりこなしたい
- 他人の評価を気にしすぎてしまう
各項目について、詳しく見ていきましょう。
責任感が強く一人で抱え込んでしまう
「自分がやらなければ」という気持ちが強い人は、周りに助けを求めるのが苦手な傾向があります。仕事で分からないことや困ったことがあっても、「忙しそうだから聞きにくい」「こんなことを聞くのは申し訳ない」と考え、一人で解決しようとします。
その結果、業務量がどんどん増えてしまい、精神的に追い詰められてしまいます。責任感が強いことは長所ですが、それが原因で自分自身を苦しめてしまうこともあるのです。
完璧主義で物事をきっちりこなしたい
何事も100%を目指す真面目な性格の人は、ストレスを溜め込みやすいかもしれません。障害者支援の現場では、マニュアル通りに進まないことや、予測不可能な出来事が日常的に起こります。
完璧主義な人ほど、理想通りにいかない現実とのギャップに悩み、「自分のやり方が悪いのではないか」と自分を責めてしまいがちです。常に高い目標を掲げているため、達成できないことがあると、それが大きなストレスになってしまいます。
他人の評価を気にしすぎてしまう
周りからどう見られているかを過剰に意識してしまう人も、ストレスを感じやすいタイプです。利用者さんやそのご家族、そして同僚や上司からの評価を気にするあまり、自分の意見を言えなかったり、無理な頼みでも断れなかったりします。
常に周りの顔色をうかがいながら仕事をするのは、非常に疲れることです。「嫌われたくない」「できない人だと思われたくない」という気持ちが、自分らしい働き方を妨げ、ストレスを増大させてしまいます。
職場で実践できるストレスを軽くするための工夫
溜まってしまったストレスは、日々のちょっとした工夫で軽くすることができます。ここでは、職場で今日からすぐに実践できる工夫を紹介します。
- 小さなことでも同僚や上司に相談する
- 休憩時間は仕事から完全に離れる
- 完璧を目指さず「6割できればOK」と考える
- 利用者と適切な距離感を保つ
詳しく解説していきます。
小さなことでも同僚や上司に相談する
一人で悩みを抱え込むのが一番よくありません。誰かに話すだけで気持ちが楽になることは多いです。「こんなことで相談していいのかな」と思うような些細なことでも、勇気を出して同僚や上司に話してみましょう。
話してみると、意外と同じようなことで悩んでいたり、自分では思いつかなかった解決策を教えてくれたりするものです。職場で信頼できる人を見つけ、何でも話せる関係を築いておくことが、ストレスを溜めないための大切なポイントです。
休憩時間は仕事から完全に離れる
短い休憩時間でも、意識的に仕事と切り離すことが重要です。休憩中も仕事のことが頭から離れないと、心も体も休まりません。休憩室で同僚と仕事以外の話をしたり、天気が良ければ少し外の空気を吸ったりするだけでも、気分転換になります。
スマートフォンで好きな動画を見たり、音楽を聴いたりするのも良いでしょう。オンとオフのスイッチをしっかり切り替えることで、気持ちをリフレッシュさせ、午後の仕事への集中力を高めることができます。

完璧を目指さず「6割できればOK」と考える
常に100%を目指していると、どうしても疲れてしまいます。少し肩の力を抜いて、「今日は6割できていれば上出来」くらいの気持ちで仕事に取り組んでみましょう。もちろん、安全に関わることなど、手を抜いてはいけない部分もあります。
ですが、すべての業務で完璧を求める必要はありません。優先順位をつけ、「ここはしっかりやる」「ここはほどほどで良い」とメリハリをつけることで、心に余裕が生まれます。自分に厳しくしすぎず、少し甘やかしてあげることも大切です。
利用者と適切な距離感を保つ
利用者さんに寄り添う気持ちは非常に大切ですが、感情移入しすぎないように気をつけることも必要です。利用者さんの喜びや悲しみを自分のことのように感じてしまうと、精神的な負担が大きくなってしまいます。
あくまで「支援者」という立場を忘れず、一歩引いた視点を持つことを意識しましょう。冷静さを保つことで、利用者さんにとってもより良いサポートができるようになります。プロとして、利用者さんと自分との間に適切な心の境界線を引くことが、長く仕事を続けていくためのコツです。
仕事以外でできる効果的なストレス解消法
職場での工夫と合わせて、プライベートの時間で上手にストレスを解消することも大切です。仕事の疲れを持ち帰らないための方法を紹介します。
- 趣味や運動に没頭する時間を作る
- 親しい友人や家族に話を聞いてもらう
- 質の良い睡眠をしっかりとる
各項目について、詳しく見ていきましょう。
趣味や運動に没頭する時間を作る
仕事のことを完全に忘れられる時間を作りましょう。何かに夢中になることで、頭をスッキリと切り替えることができます。好きなアーティストのライブに行ったり、映画を見たり、ゲームに没頭したり、何でも構いません。
また、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動は、心身のリフレッシュにとても効果的です。汗を流すことで、溜まっていたストレスも一緒に流れ出ていくような感覚になるでしょう。週に一度でも良いので、自分のためだけの時間を作ることを意識してみてください。

親しい友人や家族に話を聞いてもらう
職場の人間関係とは別に、何でも話せる存在は心の支えになります。仕事の愚痴や悩みを、親しい友人や家族に聞いてもらうだけでも、気持ちが整理されてスッキリするものです。職場のことを知らない相手だからこそ、先入観なく話を聞いてくれるというメリットもあります。
一人で抱え込まず、「ちょっと聞いてほしいんだけど」と気軽に声をかけてみましょう。自分の気持ちを誰かが受け止めてくれるという安心感が、明日への活力につながります。
質の良い睡眠をしっかりとる
心と体の疲れを取るためには、質の良い睡眠が欠かせません。夜勤などで生活リズムが乱れがちな仕事だからこそ、眠れる時にはしっかりと体を休ませることが重要です。寝る前にスマートフォンを見るのをやめ、部屋を暗くしてリラックスできる環境を整えましょう。温かいお風呂にゆっくり浸かったり、好きな香りのアロマを焚いたりするのも効果的です。
睡眠不足は、ネガティブな思考に陥りやすくなる原因にもなります。しっかりと眠ることで、ストレスに負けない心と体を作りましょう。
どうしても辛い…ストレスが限界な時の選択肢
色々な工夫を試してもストレスが改善されない場合、無理に働き続ける必要はありません。自分を守るための選択肢を知っておきましょう。
- 休職して心と体を休ませる
- 部署異動を願い出て環境を変える
- 転職して新しいキャリアをスタートさせる
詳しく解説していきます。
休職して心と体を休ませる
心身ともに疲れきってしまったら、一度仕事から離れることも大切な選択です。休職制度を利用して、まとまった休みを取り、心と体をゆっくり休ませましょう。休職は、決してネガティブなことではありません。自分自身と向き合い、今後の働き方を見つめ直すための大切な時間になります。
まずは医師に相談し、診断書を提出するなどの手続きが必要です。勇気がいる決断かもしれませんが、自分を大切にするための前向きな一歩と考えてみましょう。
部署異動を願い出て環境を変える
今の仕事内容や人間関係がストレスの原因である場合、環境を変えることで状況が改善される可能性があります。
もし同じ法人内に別の施設や部署があれば、異動を願い出るのも一つの手です。支援の対象となる利用者さんが変わったり、一緒に働くメンバーが変わったりするだけで、気持ちを新たに仕事に取り組めるかもしれません。
すぐに希望が通るとは限りませんが、上司や人事担当者に自分の状況を伝え、異動の可能性について相談してみる価値はあります。
転職して新しいキャリアをスタートさせる
今の職場にいる限り問題が解決しないと感じるなら、転職も有力な選択肢です。障害者施設での経験は、他の福祉施設や、全く異なる業界でも活かせる可能性があります。
例えば、コミュニケーション能力や相手の気持ちを汲み取る力は、接客業や営業職でも重宝されます。転職活動を通して、自分の強みや本当にやりたいことを見つめ直す良い機会にもなります。
今の環境から抜け出すことで、心機一転、新しいキャリアを築くことができるかもしれません。
ストレスだけじゃない!障害者施設で働くことのメリット
大変なことも多い仕事ですが、もちろん、この仕事ならではのやりがいやメリットもたくさんあります。ポジティブな側面も見ていきましょう。
- 利用者の成長を間近で感じられる
- 社会貢献度の高い仕事でやりがいがある
- 専門的なスキルや知識が身につく
各項目について、詳しく見ていきましょう。
利用者の成長を間近で感じられる
この仕事の一番の魅力は、利用者さんの成長をすぐそばで感じられることです。昨日までできなかったことができるようになったり、心を開いて笑顔を見せてくれたり、そんな瞬間に立ち会えた時の喜びは、何物にも代えがたいものです。
「ありがとう」という感謝の言葉を直接もらえることも多く、自分の仕事が誰かの役に立っていることを実感できます。利用者さんの日々の変化が、仕事のモチベーションや大きなやりがいにつながります。
社会貢献度の高い仕事でやりがいがある
障害者施設での仕事は、社会にとってなくてはならない、非常に価値のある仕事です。障害のある方やそのご家族を支え、誰もが安心して暮らせる社会を作る一端を担っています。
自分の仕事が社会全体の役に立っているという実感は、大きな誇りになります。給与や待遇だけでは測れない、社会的な意義を感じながら働けることは、この仕事の大きなメリットと言えるでしょう。
専門的なスキルや知識が身につく
日々の業務を通して、福祉に関する専門的なスキルや知識を自然と身につけることができます。利用者さん一人ひとりの特性に合わせたコミュニケーション方法や介助技術、支援計画の立て方など、働きながら学べることは非常に多いです。
資格取得を支援してくれる職場も多く、キャリアアップを目指すことも可能です。ここで得た専門性は、福祉業界で長く活躍していくための大きな武器になります。
続けるか辞めるか悩んだら考えるべきデメリット
メリットがある一方で、もちろんデメリットもあります。今の仕事を続けるべきか、それとも辞めるべきか、冷静に判断するためにデメリットもしっかりと把握しておきましょう。
- 精神的・肉体的な負担が大きい
- キャリアアップの選択肢が限られる場合がある
- 頑張りが給与に反映されにくいことがある
詳しく解説していきます。
精神的・肉体的な負担が大きい
これまで見てきたように、この仕事は心と体の両方に負担がかかります。感情のコントロールが求められる精神的なストレスに加え、夜勤や移乗介助などによる肉体的な疲労も大きいです。心身のタフさが求められる仕事であり、自分自身のケアを怠ると、体調を崩してしまうリスクもあります。
やりがいがある反面、常に大きな負担と隣り合わせであることは、デメリットとして理解しておく必要があります。
キャリアアップの選択肢が限られる場合がある
施設内でのキャリアアップは、現場のリーダーやサービス管理責任者など、ポストが限られていることが多いです。そのため、長く働いていても役職に就けなかったり、キャリアの行き詰まりを感じてしまったりすることがあります。
また、福祉業界内での転職は比較的しやすいですが、全く異なる業界へ転職しようとすると、これまでの経験が直接活かせない場面も出てくるかもしれません。将来のキャリアプランを考えた時に、選択肢が狭まってしまう可能性は考慮しておくべき点です。
頑張りが給与に反映されにくいことがある
多くの施設では、経験年数や役職に応じて給与が決まるため、個人の頑張りが直接給与に結びつきにくいという側面があります。
どれだけ利用者さんのために努力しても、それがすぐに昇給やボーナスに反映されるわけではないため、モチベーションを維持するのが難しいと感じることもあるでしょう。仕事のやりがいと給与のバランスが取れていないと感じた時に、将来への不安を覚えてしまうかもしれません。
自分のキャリアに悩んだら専門家に相談しよう
「このまま今の仕事を続けていいのかな」「転職したいけど、どうすればいいか分からない」そんな風に悩んだら、一人で抱え込まずにキャリアの専門家に相談してみましょう。
- 客観的なアドバイスで自分の強みがわかる
- 非公開求人など自分に合う職場が見つかる
- ひとりで悩まず転職活動を進められる
- Zキャリアのエージェントに相談してみよう
各項目について、詳しく見ていきましょう。
客観的なアドバイスで自分の強みがわかる
自分では当たり前だと思っている経験やスキルが、実は大きな強みであることはよくあります。転職エージェントのような専門家は、これまでに多くの求職者をサポートしてきた経験から、客観的な視点でその人の長所を見つけ出してくれます。
障害者施設での経験から得られた「人の気持ちを汲み取る力」や「臨機応変な対応力」など、自分では気づかなかったアピールポイントを教えてもらうことで、自信を持って転職活動に臨むことができます。
非公開求人など自分に合う職場が見つかる
世の中に出回っている求人情報がすべてではありません。転職エージェントは、一般には公開されていない「非公開求人」を多数抱えています。これらの中には、労働環境が良かったり、未経験者を積極的に採用していたりする優良企業の求人が含まれていることも多いです。
自分の希望や適性を伝えることで、膨大な求人の中から、自分にピッタリの職場を紹介してもらえる可能性が広がります。
ひとりで悩まず転職活動を進められる
転職活動は、何から手をつけていいか分からず、孤独を感じやすいものです。履歴書や職務経歴書の書き方、面接でどんなことを話せばいいのかなど、不安は尽きません。専門家と一緒なら、書類の添削から面接練習まで、二人三脚で転職活動を進めることができます。不安なことや分からないことがあればすぐに相談できる相手がいるというのは、非常に心強いものです。
Zキャリアのエージェントに相談してみよう
もし今の働き方に悩み、新しい可能性を探したいと考えているなら、一度Zキャリアのエージェントに相談してみませんか。
Zキャリアは、特に若年層の転職サポートに強く、未経験からでも挑戦できる求人をたくさん紹介しています。これまでの経験をどう活かせるか、どんな仕事が向いているか、プロの視点から一緒に考えます。相談は無料ですので、まずは気軽に話を聞いてみるだけでも構いません。新しい一歩を踏み出すためのサポートをさせてください。