- 介護福祉士の転職成功のステップ
- 介護福祉士が転職を考える主な理由
- 介護福祉士の資格が転職に有利な点
- 資格を活かせる介護現場の転職先
- 介護現場以外のキャリアチェンジ先
- 転職で給料や働き方を改善するコツ
介護福祉士の資格を活かした転職の進め方
介護福祉士の資格を活かして転職を成功させるための、具体的な進め方は以下の通りです。
- まずは転職したい理由をはっきりさせる
- 自分の希望条件に優先順位をつける
- 転職活動のスケジュールを立てる
各項目について、詳しく見ていきましょう。
まずは転職したい理由をはっきりさせる
転職したい理由を書き出すことが、最初のステップです。なぜ今の職場を辞めたいのか、新しい職場で何を叶えたいのかを、あいまいにせず具体的にすることが大切です。
「人間関係がツラい」「給料が安い」「夜勤がキツい」など、ネガティブな理由でも構いません。それを裏返せば、「風通しの良い職場がいい」「頑張りが評価される場所がいい」「日勤のみで働きたい」といった、次の職場で実現したい「希望」が見えてきます。
理由がはっきりすれば、転職先を探すときの「軸」ができます。この軸がブレてしまうと、転職した後に「思っていたのと違った」と後悔する原因になりかねません。まずは自分の気持ちと向き合う時間を作りましょう。
自分の希望条件に優先順位をつける
次に、希望する条件をすべて挙げて、優先順位をつけます。「給料」「勤務地」「休日数」「日勤のみ」「職場の雰囲気」「学べるスキル」など、いろいろな条件が出てくるはずです。
すべての希望を100%満たす職場を見つけるのは、簡単ではありません。だからこそ、「これだけは絶対に譲れない」という条件と、「これは妥協できる」という条件を分けておく必要があります。
例えば、「給料が今より下がるのは絶対にイヤ。でも、通勤時間は30分くらいなら我慢できる」といった具合です。優先順位がはっきりしていると、たくさんの求人情報を見たときに迷わず、自分に合った職場を選びやすくなります。
転職活動のスケジュールを立てる
いつまでに転職したいかを決め、具体的なスケジュールを立てましょう。働きながら転職活動をする場合は、時間を見つけるのが大変です。ダラダラと活動を続けると、疲れてしまうかもしれません。
「今月中にやることを決める」「来月は求人を探して応募する」「3ヶ月後には内定をもらう」など、大まかな流れを決めるだけでもOKです。
スケジュールを立てることで、今何をすべきかが明確になり、効率よく転職活動を進められます。もし今の職場を辞める日が決まっているなら、そこから逆算して計画を立てるのも良い方法です。

介護福祉士が転職を考えるきっかけ
介護福祉士として働く人が転職を考えるきっかけには、どのようなものがあるのでしょうか。主な理由は以下の通りです。
- 人間関係や職場の雰囲気が合わない
- 給料やボーナスが仕事内容に見合わない
- 夜勤や残業が多く体力的にきつい
- キャリアアップできるイメージが持てない
各項目について、詳しく見ていきましょう。
人間関係や職場の雰囲気が合わない
介護の仕事は、チームでの連携がとても重要です。職員同士のコミュニケーションがうまくいかないと、仕事がスムーズに進まないばかりか、利用者へのケアの質にも影響が出てしまいます。
また、職場によっては、特定の人の意見が強すぎたり、新しい意見が言いにくかったりする雰囲気があるかもしれません。毎日働く場所だからこそ、人間関係や雰囲気は非常に大切です。
「この職場、なんだか自分には合わないかも」と感じることが続くと、それが大きなストレスになり、転職を考えるきっかけになります。自分らしく、気持ちよく働ける環境を求めるのは自然なことです。
給料やボーナスが仕事内容に見合わない
介護福祉士は、専門的な知識と技術が求められる、責任の重い仕事です。仕事の大変さや責任に対して、給料やボーナスが見合っていないと感じると、仕事へのやる気を保つのが難しくなります。
特に、同年代の他の仕事をしている友人と比べたときや、同じ職場で働いているのに資格手当が少ないと感じたときに、「もっと評価してくれる場所があるのでは」と考えるようになります。
生活していくためにも、給料は大切な条件の一つです。自分の働きが正当に評価され、それが給与として反映される職場を求めて転職を考える人は少なくありません。
夜勤や残業が多く体力的にきつい
介護施設、特に24時間体制の施設では、夜勤を含む不規則なシフトが一般的です。若い頃は大丈夫でも、だんだんと体力的な負担が大きくなってくることがあります。
夜勤が続くと生活リズムが崩れやすく、休日は寝てばかりでプライベートの時間が楽しめない、といった悩みも出てきます。また、人手不足の職場では、残業が多くなってしまい、休んでも疲れが取れないこともあります。
「このままでは体を壊してしまうかも」という不安から、日勤のみの仕事や、もっと休みが取りやすい職場を希望して、転職活動を始めるケースも多いです。
キャリアアップできるイメージが持てない
今の職場で働き続けても、将来のキャリアが見えないと不安になることがあります。「介護福祉士の資格は取ったけれど、この先どうなるんだろう」「リーダーや管理者になれる道筋が見えない」といった悩みです。
特にZ世代のように、これからのキャリアが長い場合、スキルアップできる環境や、新しいことに挑戦できる機会があるかどうかは重要なポイントです。
今の職場が、ただ日々の業務をこなすだけで、成長できる実感がない場所だと感じると、「もっと自分が成長できる環境に行きたい」と考え、新しい可能性を求めて転職を検討するようになります。
介護福祉士の資格は転職で有利?
介護福祉士の資格を持っていると、転職活動で有利に働くのでしょうか。資格が強みになる理由は以下の通りです。
- 介護の専門家として高く評価される
- 資格手当などで給料アップが期待できる
- 全国どこでも求人があり職場を選べる
- Z世代(若手)はポテンシャルも強みになる
各項目について、詳しく見ていきましょう。
介護の専門家として高く評価される
介護福祉士は、介護分野で唯一の国家資格です。この資格を持っていることは、介護に関する専門的な知識と技術を持っている「プロフェッショナル」であることの証明になります。
転職の面接でも、「介護福祉士の資格を持っています」と伝えるだけで、採用担当者に安心感と信頼感を与えることができます。
無資格や他の民間資格と比べても、その評価は格段に違います。介護の現場で働くうえで、これ以上ない強力な武器になると言えるでしょう。
資格手当などで給料アップが期待できる
多くの介護施設では、介護福祉士の資格に対して「資格手当」を支給しています。そのため、資格を持っているだけで、持っていない人よりも給料が高くなることが一般的です。
転職の際も、この資格手当が上乗せされるため、給料アップを目指しやすくなります。
また、資格を持っていることで、リーダーや主任といった役職に就くチャンスも広がります。役職がつけば、さらに給料が上がる可能性も高まります。資格が、収入面での安定と向上に直結しやすいのは大きなメリットです。
全国どこでも求人があり職場を選べる
日本全体で介護を必要とする人は増え続けており、介護サービスは全国どこでも必要とされています。そのため、介護福祉士の求人は、都会でも地方でも常に見つけることができます。
「地元に戻って働きたい」「新しい土地で心機一転スタートしたい」といった希望が叶えやすいのも、この資格の強みです。
景気があまり良くない時期でも、介護の仕事がなくなることはありません。「仕事が見つからないかも」という不安が少なく、働く場所を選びやすいのは、将来にわたって大きな安心材料になります。
Z世代(若手)はポテンシャルも強みになる
若いうちに国家資格である介護福祉士を取得していることは、非常に高く評価されます。若さという「これからの可能性(ポテンシャル)」と、「専門知識」の両方を持っているからです。
採用する側から見れば、「若いうちからしっかり勉強して資格を取った、まじめな人だ」「これから長く働いてくれて、中心的な存在になってくれそう」という期待が持てます。
実務経験が少し短かったとしても、Z世代の若さと介護福祉士の資格という組み合わせは、転職市場において大きなアピールポイントになります。

介護福祉士の資格を活かせる転職先(介護現場)
介護福祉士の資格や経験を活かせる、介護現場の代表的な転職先は以下の通りです。
- 経験を積める特別養護老人ホーム
- リハビリも学べる介護老人保健施設
- 接遇スキルも磨ける有料老人ホーム
- 日勤中心で働けるデイサービス
各項目について、詳しく見ていきましょう。
経験を積める特別養護老人ホーム
特別養護老人ホーム(特養)は、中〜重度の介護が必要な方が多く生活する施設です。身体的な介護(入浴、排泄、食事など)が中心となり、介護福祉士としての専門的なスキルをしっかりと活かし、さらに磨くことができます。
24時間体制なので夜勤はありますが、その分、さまざまなケースに対応する力が身につきます。利用者とじっくり関わりながら、介護のスペシャリストとして成長したい人に向いている職場です。
多くの経験を積むことができるため、将来的にリーダーや管理者を目指すための土台作りにも適しています。
リハビリも学べる介護老人保健施設
介護老人保健施設(老健)は、自宅での生活に戻ることを目指す「リハビリ」に力を入れている施設です。医師や看護師、リハビリ専門職(理学療法士など)と連携しながら働く機会が多くあります。
介護福祉士としては、日常生活のサポートに加え、利用者が自分でできることを増やすための「自立支援」の視点が強く求められます。
介護のスキルだけでなく、リハビリや医療に関する知識も身につけたい人にとっては、非常に学びの多い環境です。
接遇スキルも磨ける有料老人ホーム
有料老人ホームは、施設によってサービス内容が多彩なのが特徴です。比較的、元気な方が多い施設から、手厚い介護が必要な方向けの施設までさまざまです。
特に、設備が整ったキレイな施設や、サービスを重視する施設では、介護スキルに加えて、ホテルスタッフのような丁寧な言葉遣いや対応(接遇スキル)が求められることもあります。
「いろいろなタイプの施設から、自分に合う雰囲気の場所を選びたい」「介護だけでなく、おもてなしのスキルも高めたい」という人に適しています。
日勤中心で働けるデイサービス
デイサービス(通所介護)は、利用者が自宅から日帰りで通う施設です。主な仕事は、食事や入浴のサポート、レクリエーションの実施などです。
一番大きな特徴は、夜勤がなく、基本的に日中のみの勤務であることです。土日が休みの施設も多く、生活リズムを整えやすいのが大きなメリットです。
「体力的な負担を減らしたい」「プライベートの時間も大切にしたい」と考える人にとって、働きやすい選択肢の一つです。利用者とのコミュニケーションを楽しむ機会も多い職場です。
介護福祉士の経験が活きる現場以外の仕事
介護福祉士の資格や知識は、直接介護を行う「現場以外」の仕事でも活かすことができます。主なキャリアチェンジ先は以下の通りです。

利用者と家族をつなぐ生活相談員
生活相談員(ソーシャルワーカー)は、施設を利用したい人やその家族からの相談に乗ったり、入所の手続きを行ったりする仕事です。施設の「窓口」のような役割を担います。
利用者や家族の不安な気持ちに寄り添い、必要なサービスを調整(コーディネート)するのが主な業務です。介護現場での経験があるからこそ、利用者や家族の気持ちを深く理解し、具体的なアドバイスができます。
介護福祉士の資格が、生活相談員になるための条件(任用資格)の一つになっている場合も多く、キャリアチェンジしやすい職種です。
福祉用具選びをサポートする専門相談員
福祉用具専門相談員は、車いすや介護ベッドなど、利用者の状態に合った福祉用具を選ぶお手伝いをする仕事です。用具のレンタルや販売を行う会社などで働きます。
介護福祉士の資格を持っていれば、この専門相談員の資格も持っているとみなされます。介護現場で「こういう時に、この用具があると便利だな」と感じた経験がそのまま活かせます。
利用者の自宅を訪問することもありますが、身体的な介護は行わないため、体力的な負担は少なくなります。
介護の知識が役立つ一般企業の事務職
介護の知識は、介護サービスを提供している会社や、介護関連の商品(介護食、おむつなど)を扱うメーカーの事務職でも役立ちます。
例えば、電話対応の際に現場で使われる言葉が理解できたり、介護保険の仕組みを知っていたりすると、仕事がスムーズに進みます。
「デスクワーク中心の仕事に就きたいけれど、今までの経験も無駄にしたくない」という場合に、おすすめの選択肢です。介護現場の気持ちがわかる事務スタッフとして、頼りにされる存在になれるでしょう。
現場経験が強みになる人材紹介会社
介護分野専門の人材紹介会社で、キャリアアドバイザーとして働く道もあります。仕事を探している介護福祉士の相談に乗り、その人に合った職場を紹介するのが仕事です。
介護現場の大変さや、やりがいを実際に経験しているからこそ、求職者の悩みに心から共感し、的確なアドバイスができます。
「自分と同じように悩んでいる人をサポートしたい」「介護業界全体を良くする仕事がしたい」という想いがある人に向いています。
転職で給料アップや働き方の改善は可能?
転職を考えるとき、給料が上がるのか、働きやすくなるのかは気になるところです。給与や働き方改善の可能性については以下の通りです。
- 施設形態や役職によって給料は変わる
- 「日勤のみ」の求人も探し方次第で見つかる
- 経験やスキルを評価してくれる職場を選ぶ
各項目について、詳しく見ていきましょう。
施設形態や役職によって給料は変わる
給料は、働く施設の種類によって変わることがあります。一般的に、夜勤がある入所施設(特養や老健など)は、夜勤手当がつく分、日勤のみのデイサービスなどより給料が高くなる傾向があります。
また、同じ施設形態でも、運営している法人(社会福祉法人、医療法人、株式会社など)の方針によって、給料やボーナスの額は異なります。
介護福祉士の資格を活かして、リーダーや主任などの役職に就くことができれば、役職手当がプラスされ、給料アップにつながります。
「日勤のみ」の求人も探し方次第で見つかる
「体力的に夜勤はもうキツい」と感じている場合、「日勤のみ」の職場を選ぶことで働き方を大きく改善できます。デイサービスや訪問介護の事業所、病院の外来などが主な選択肢になります。
また、入所施設であっても、「日勤常勤」という働き方で募集している場合があります。夜勤手当がなくなる分、給料が少し下がる可能性はありますが、生活リズムが整うという大きなメリットが得られます。
給料と働きやすさのどちらを優先するか、自分の希望をはっきりさせて求人を探すことが大切です。
経験やスキルを評価してくれる職場を選ぶ
給料アップを目指すなら、今までの経験やスキルをきちんと評価してくれる職場を選ぶことが重要です。例えば、前の職場でリーダーを経験していたり、認知症ケアに関する研修を受けていたりすれば、それが給料に反映される可能性があります。
面接の際には、「自分はこんなことができます」「こういう経験を積んできました」と、自信を持ってアピールしましょう。
特に、人手不足で困っている施設や、新しくオープンする施設などは、即戦力となる介護福祉士を高く評価し、良い条件で採用してくれるケースがあります。
転職サイトとハローワークどっちがいい?
介護福祉士の求人を探すとき、転職サイトとハローワークのどちらを使えばよいのでしょうか。それぞれの特徴は以下の通りです。
- 転職サイトは求人数と情報量が多い
- ハローワークは地元の求人に強い
- 転職サイトは非公開求人やサポートがある
- スマホで手軽に探すなら転職サイトが便利
各項目について、詳しく見ていきましょう。
転職サイトは求人数と情報量が多い
民間の企業が運営する転職サイトは、全国の幅広い求人を掲載しており、その数は非常に多いのが特徴です。特に、介護分野に特化した転職サイトなら、介護福祉士向けの求人を効率よく探せます。
また、求人票だけでなく、職場の写真や働いている人のインタビューなど、職場の雰囲気が分かる情報が充実していることも多いです。
いろいろな求人を比較検討しながら、自分の希望にピッタリ合う職場をじっくり探したい人に向いています。
ハローワークは地元の求人に強い
ハローワーク(公共職業安定所)は、国が運営する就職支援機関です。地域に密着しており、地元の企業や小規模な事業所の求人が集まりやすいという強みがあります。
「家の近くで働きたい」「地元で長く働ける職場がいい」と考えている場合には、ハローワークで探してみると、転職サイトには載っていない良い求人が見つかるかもしれません。
全国のハローワークで求人を探すこともできますが、基本的には地元の求人情報が中心となります。
転職サイトは非公開求人やサポートがある
転職サイトの中でも、Zキャリアのような「エージェントサービス」があるサイトでは、一般には公開されていない「非公開求人」を紹介してもらえることがあります。
非公開求人には、新しくオープンする施設の求人や、役職者の募集など、条件の良い求人が含まれていることも多いです。
さらに、キャリアアドバイザーが履歴書の書き方を教えてくれたり、面接の練習をしてくれたり、給料の交渉を代わりにしてくれたりといった、手厚いサポートを受けられるのが最大のメリットです。
スマホで手軽に探すなら転職サイトが便利
Z世代にとって、スマホでいつでもどこでも求人を探せる手軽さは、転職サイトの大きな魅力です。アプリが用意されていることも多く、通学中や仕事の休憩中など、ちょっとしたスキマ時間に転職活動を進められます。
気になる求人があれば、そのままスマホで応募できるサイトも多いです。
ハローワークもインターネットで求人検索はできますが、相談や紹介を受けるためには、平日の日中に窓口へ行く必要があります。働きながら効率よく活動したいなら、転職サイトの方が便利と言えるでしょう。
介護福祉士の転職、不安なら相談しよう
転職活動は、一人で進めていると「これで合っているのかな」と不安になることもあります。そんな時は、誰かに相談することが大切です。
- 自分の強みが分からない時は相談する
- Zキャリアのエージェントに相談してみよう
各項目について、詳しく見ていきましょう。
自分の強みが分からない時は相談する
「自分にはアピールできるような経験なんてない」と思い込んでいませんか。自分では「当たり前」と思っていることでも、他の職場から見れば「すごい強み」であることはよくあります。
例えば、「毎日、認知症の方と笑顔でコミュニケーションを取っていた」ことは、立派な専門スキルです。
自分一人では気づきにくい「自分の良さ」や「強み」を見つけるために、転職のプロであるキャリアアドバイザーに相談してみるのがおすすめです。客観的な視点で、あなたの魅力を引き出してくれます。
Zキャリアのエージェントに相談してみよう
介護福祉士の資格を活かした転職を考えているけれど、不安や悩みがあるなら、Zキャリアのエージェント(キャリアアドバイザー)に相談してみませんか。
Zキャリアは、特にZ世代のノンデスクワーカーの転職サポートに力を入れています。介護業界の事情にも詳しく、あなたの経験や希望に寄り添いながら、最適な職場探しを全力でお手伝いします。
「現場以外の仕事に興味がある」「給料を上げたい」「人間関係の良い職場で働きたい」といった、どんな小さな悩みでも構いません。まずはあなたの話を聞かせてください。一緒に新しいキャリアの一歩を踏み出しましょう。