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建設業とはどんな仕事?業種や職種、向いている人の特徴も紹介します

建設業とはどんな仕事?業種や職種、向いている人の特徴も紹介します
公開 2026/01/23
Zキャリア編集部
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Zキャリア編集部は、初めて就職・転職する方々へ、就職活動に役立つ情報を発信しています。具体的な職種や業界に特化した情報提供を心がけ、将来のキャリアを考える上で参考になるような内容をお届けしています。
目次

建設業とは、私たちの生活に欠かせない建物や道路、ダムなどを作る仕事です。この記事では、建設業の具体的な仕事内容、建築業との違い、全29業種の詳細、主な職種、さらには建設業に向いている人・向いていない人の特徴や、未経験からの挑戦のしやすさについて詳しく解説します。建設業に興味がある方はぜひご覧ください。

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合わせて読みたい

建設業とはどんな仕事?

建設業とは、建築やインフラなどの「社会の基盤」をつくる仕事

建設業は、私たちの日常生活や社会活動を支える基盤を作る、非常に重要な仕事です。具体的には、住宅、ビル、学校、病院といった「建築物」の建設から、道路、橋、ダム、トンネル、鉄道、水道、電気、ガスといった「社会インフラ(土木構造物)」の整備まで、幅広く手がけています。

建設業法という法律に基づき、国土交通大臣または都道府県知事の許可を得た業者が行う工事を指し、私たちの安全で快適な暮らしは建設業の働きによって成り立っていると言っても過言ではありません。新しいものを作るだけでなく、既存の建物の改修や修繕、さらには災害からの復旧・復興作業なども建設業の重要な役割です。

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建設業と建築業の違いは?

建設業という大きなカテゴリの中に「建築の仕事」と「土木の仕事」がある

「建設業」と「建築業」はよく似た言葉ですが、意味する範囲が異なります。「建設業」は、建設工事全般を指す最も大きなカテゴリです。そして、この「建設業」は、大きく「建築一式工事(建築業)」と「土木一式工事(土木業)」の2つに分類されます。

「建築業」は、主に人々が利用する「建物」を建てる仕事、例えば住宅、ビル、商業施設などの工事を指します。一方、「土木業」は、道路、橋、ダム、トンネルなど、地面や基礎に関わる「インフラ」を整備する仕事です。

つまり、「建築業」は「建設業」という広い分野の中の一つであり、「建設業=建築業+土木業+その他の専門工事業」とイメージすると分かりやすいでしょう。

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建設業の業種〜一式工事(2業種)〜

土木一式工事 (道路、ダム、橋、トンネルなど、インフラ全体の工事)

土木一式工事は、複数の専門工事(とび・土工、舗装、水道施設など)を組み合わせて、道路、橋、ダム、トンネル、河川、上下水道といった大規模な社会インフラを総合的に建設する工事です。個別の専門工事とは異なり、プロジェクト全体の企画、設計、施工管理までを一貫して請け負うのが特徴です。私たちの生活や経済活動の基盤を支える、非常にスケールの大きな仕事と言えます。

建築一式工事 (ビル、住宅、学校など、建物全体の工事)

建築一式工事は、土木一式工事と同様に、複数の専門工事(大工、左官、電気、管など)を総合的に調整・管理し、一つの建築物を完成させる工事です。主に住宅、マンション、オフィスビル、学校、病院、商業施設など、人々が利用する建物の新築、増築、改築などを手がけます。元請として、工事全体の責任者となるケースが多いのが特徴です。

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建設業の業種〜専門工事(27業種)〜

大工工事

木材の加工や取り付けを行い、建物の骨組み(柱、梁、屋根など)や下地、造作(床、壁、天井、階段など)を作る仕事です。主に木造建築で中心的な役割を担い、高い技術と知識が求められる、建設現場に欠かせない専門職です。

左官(さかん)工事

建物の壁や床、天井などに、コテ(鏝)と呼ばれる道具を使ってセメントモルタルや土、漆喰(しっくい)などの材料を塗り仕上げる仕事です。美観だけでなく、耐久性や防火性、調湿性などを高める役割も担っています。

とび・土工・コンクリート工事

「とび」は建設現場で高所作業を専門とし、足場の組立・解体、鉄骨の組立てなどを行います。「土工」は土砂の掘削、盛土、埋戻しなど土に関する作業全般を担当します。「コンクリート工事」は、コンクリートを打ち込み、固めて構造物を作る仕事です。

石工事

石材(天然石や人造石)を加工・取り付けし、建物の外壁、内壁、床、門柱、石垣などを仕上げる工事です。石の選定から加工、据え付けまで専門的な技術が必要で、建物の重厚感や高級感を演出する重要な役割を持ちます。

屋根工事

瓦、スレート、金属板などの屋根材を使って建物の屋根をふく(覆う)工事です。新築時の施工のほか、雨漏りを防ぐための修理や葺き替え、断熱性を高める改修なども行います。建物を雨風や日光から守る重要な役割を担います。

電気工事

建物や施設で電気を使えるように、発電設備、変電設備、電灯・コンセントの設置、配線などを行う工事です。照明、空調、通信など現代の生活に不可欠なインフラを整備する仕事で、専門資格(電気工事士など)が必要です。

管(かん)工事(給排水・ガス・空調など)

建物内外に水、お湯、ガス、空気などを送るための配管を設置する工事です。具体的には、給排水設備、ガス管、冷暖房や換気のための空調設備などが含まれます。私たちの快適で衛生的な生活を支える、ライフラインに関わる重要な仕事です。

タイル・れんが・ブロック工事

タイル、れんが、コンクリートブロックなどを積み上げたり、貼り付けたりして、壁、床、外構(塀やアプローチなど)を作る工事です。耐久性や防火性を高めるとともに、デザイン性にも大きく関わるため、正確さや美的なセンスも求められます。

鋼構造物(こうこうぞうぶつ)工事(鉄骨など)

鉄骨などの鋼材を加工・組立て、橋梁、ビルの骨組み、鉄塔などを建設する工事です。大規模な建築物や構造物の強度と安全性を支える根幹部分であり、溶接や組み立ての高い技術が求められます。

鉄筋工事

建物の基礎や柱、梁、壁などのコンクリート内部に、鉄筋と呼ばれる鉄の棒を配置・結束して骨組みを作る仕事です。コンクリートが持つ「圧縮に強い」性質と、鉄筋が持つ「引張に強い」性質を組み合わせ、構造物の強度を高める重要な役割を担います。

舗装工事

道路、駐車場、歩道などの地面を、アスファルトやコンクリート、砂利などで覆い固め、安全で快適に通行できるように整備する工事です。新設だけでなく、ひび割れや凹凸ができた既存の舗装を補修・打ち替える作業も含まれます。

しゅんせつ工事(川底や海底の土砂を掘る)

河川、港湾、運河などの水底に溜まった土砂やヘドロを、専用の船(しゅんせつ船)や機械を使って掘り起こし、取り除く工事です。船の航路を確保したり、河川の氾濫を防いだりするために行われる、治水や利水に欠かせない仕事です。

板金工事(金属板の加工)

金属板(主に薄い鋼板、銅板、アルミ板など)を切断、折り曲げ、接合などの加工を施し、建物の屋根、外壁、雨どい、ダクト(空調や換気の通り道)などに取り付ける工事です。建物の防水性や耐久性、美観を保つ役割があります。

ガラス工事

建物の窓やドア、間仕切りなどにガラスを取り付ける工事です。サッシにガラスをはめ込む作業のほか、ショーウィンドウやガラス張りの壁など、特殊なガラス施工も行います。断熱性や防音性、防犯性など、ガラスの機能も多様化しています。

塗装工事

建物の外壁、屋根、内壁、鉄骨、橋梁などに塗料(ペンキなど)を塗る仕事です。単に色を付けて美観を整えるだけでなく、塗膜(塗料の膜)によって素材を雨風、紫外線、サビなどから保護し、耐久性を高める重要な役割を担います。

防水工事

建物や構造物を雨水や地下水から守るため、屋上、ベランダ、外壁、地下室などに防水層を施す工事です。アスファルト、シート、塗料(FRPなど)といった様々な材料や工法を用い、建物の漏水を防ぎ、寿命を延ばすために不可欠です。

内装仕上工事(インテリア、クロス貼りなど)

建物の内部の最終的な仕上げを行う工事です。具体的には、壁紙(クロス)貼り、床(フローリング、カーペットなど)貼り、天井仕上げ、カーテンレールやブラインドの取り付けなどが含まれます。空間の快適性やデザイン性を決定づける仕事です。

機械器具設置工事

工場やプラント、ビルなどに、大型の機械や設備(製造装置、エレベーター、エスカレーター、立体駐車場、空調設備など)を据え付け、組み立てる工事です。重量物の運搬や精密な設置技術が求められる、専門性の高い仕事です。

熱絶縁工事(断熱など)

建物や配管、ダクト、機械設備などに対し、熱の移動を防ぐために断熱材や保温材、保冷材を取り付ける工事です。冷暖房の効率を高めて省エネルギーに貢献したり、結露を防いだり、火傷を防止したりと、快適性や安全性、経済性を向上させます。

電気通信工事(電話、ネット回線など)

電話回線、インターネット(LAN)回線、テレビアンテナ、放送設備、監視カメラ、インターホンなど、情報通信に関する設備を設置・接続する工事です。現代社会の情報インフラを支える、重要かつ需要の高い分野の仕事です。

造園工事

庭園、公園、緑地、ビルの屋上緑化など、緑の空間を創り出す工事です。樹木の植栽、景石の配置、池の造成、芝生貼り、剪定(せんてい)や管理などを行います。景観を美しく整え、人々に癒しや憩いの場を提供します。

さく井工事(井戸掘り)

地面に穴を掘り、地下水や温泉、天然ガスなどを採取するための井戸を設置する工事です。「さく井(さくせい)」とは井戸を掘ることを意味します。飲料水、農業用水、工業用水の確保や、地熱発電、地質調査など、目的は多岐にわたります。

建具工事(ドア、窓サッシなど)

建物に窓やドア、ふすま、障子などの「建具(たてぐ)」を取り付ける工事です。具体的には、アルミサッシ、木製ドア、自動ドア、シャッターなどの製作や取り付けを行います。建物の気密性、断熱性、防音性、防犯性、デザイン性に大きく影響します。

水道施設工事

上水道(飲み水)や工業用水道などのために、水源から浄水場、配水池、そして各家庭や施設に至るまでの水道管や設備を設置・整備する工事です。安全な水を安定的に供給するという、私たちの生活に欠かせないライフラインを構築する仕事です。

消防施設工事(スプリンクラーなど)

火災の発生を知らせ、初期消火や避難を助けるための設備を設置する工事です。具体的には、火災報知器、スプリンクラー、屋内・屋外消火栓、避難はしご、誘導灯などが含まれます。人命や財産を守る、非常に重要な役割を担います。

清掃施設工事

ごみ処理施設(焼却炉、破砕施設など)や、し尿処理施設(汚水処理場など)といった、廃棄物を処理するための施設を建設する工事です。私たちの生活環境や公衆衛生を守るために不可欠で、社会貢献度の高い仕事です。

解体工事

建物や構造物(住宅、ビル、橋など)を取り壊し、更地に戻すための専門工事です。単に壊すだけでなく、騒音や振動、粉塵(ふんじん)など周辺環境への配慮や、廃材の適切な分別・リサイクル、アスベストなどの有害物質の安全な除去も求められます。

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建設業の主な職種

建設業の主な職種

施工管理

建設工事の現場責任者として、工事全体がスムーズに進むよう管理する仕事です。具体的には、工事のスケジュール(工程管理)、費用(原価管理)、安全性(安全管理)、品質(品質管理)の4大管理を行います。現場の職人への指示出しや、発注者との調整も重要な役割です。

設計

顧客(発注者)の要望に基づき、建物のデザインや構造、設備などを計画し、設計図(意匠図、構造図、設備図)を作成する仕事です。デザイン性だけでなく、法律(建築基準法など)の遵守、安全性、機能性、コストなども考慮する必要があります。

技能者

建設現場で、実際に手を動かしてモノづくりを行う専門職のことです。「職人」とも呼ばれ、大工、左官、とび、鉄筋工、電気工事士、塗装工など、前述の専門工事ごとに様々な種類の技能者がいます。専門技術と経験が求められる仕事です。

積算

設計図や仕様書に基づき、建設工事に必要な材料の数量、人件費、機械の費用などを詳細に計算し、工事全体の総費用(見積額)を算出する仕事です。正確なコスト把握はプロジェクトの成否に関わるため、専門知識と精度が求められる重要な役割です。

営業

建設工事の仕事を受注するために、官公庁や民間企業、個人の顧客に対して情報収集や提案活動を行う仕事です。顧客のニーズを把握し、自社の技術力や実績をアピールして契約につなげます。発注者と社内の技術者との橋渡し役も担います。

事務

建設会社の本社や支店、あるいは建設現場の事務所などで、一般的な事務作業を担う仕事です。具体的には、電話・来客応対、書類作成(契約書、請求書など)、データ入力、経理(入出金管理、給与計算など)、総務(備品管理、勤怠管理など)といった業務を行います。

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建設業に向いている人

建設業に向いている人

モノづくりや地図に残る仕事に興味がある人

建設業の最大の魅力は、何もないところに自分の手で建物や道路といった形あるものを作り上げていくことです。自分が関わったものが完成した時の達成感は、他の仕事では味わえない格別なものがあります。また、ビルや橋、ダムなどは完成後、何十年にもわたって多くの人々に利用され、地図にも残ります。

「自分がこれを作ったんだ」と誇りを持てる仕事、社会の役に立っていると実感できる仕事がしたいという、モノづくりへの情熱や社会貢献意欲が高い人には最適です。子どもの頃、プラモデルやブロックで遊ぶのが好きだったという人も、その興味を活かせる分野でしょう。

チームで協力するのが得意な人

建設工事は、決して一人でできるものではありません。一つの建物や構造物を作るために、施工管理、設計、大工、とび、電気、水道など、非常に多くの職種の人々が関わります。年齢や経験、専門分野の異なるメンバーが、それぞれの役割を果たしながら、一つの目標に向かって協力し合う必要があります。

そのため、日頃から周囲と積極的にコミュニケーションを取り、情報を共有し、お互いの立場を尊重しながら連携できる「協調性」が不可欠です。チームの一員として貢献することに喜びを感じる人に向いています。

体力があり、体を動かすことが苦にならない人

建設業の仕事、特に現場で働く技能者や施工管理は、屋外での作業が多くなります。夏の炎天下や冬の寒さの中での作業、重い資材の運搬、高所での作業、長時間の立ち仕事など、体力的な負担が伴う場面も少なくありません。また、天候によっては作業が左右されることもあります。

もちろん、近年は技術革新により機械化が進み、安全対策や労働環境の改善も図られていますが、基本的な体力は必要です。日頃から体を動かすことが好きで、体力に自信がある人、タフな環境でも健康管理をしっかり行い、元気に働ける人が活躍しやすいでしょう。

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建設業に向いていない人

建設業に向いていない人

モノづくりや現場作業に興味が持てない人

建設業の根幹は、やはり「モノづくり」です。設計図という平面のものを、多くの人の手を介して立体的な実物として作り上げていくプロセスに、やりがいや面白さを感じられないと、仕事を続けるのが難しいかもしれません。また、現場作業には、土やほこりで汚れたり、天候に左右されたりといった、オフィスワークとは異なる側面があります。

こうした現場ならではの環境や、日々少しずつ形になっていく過程そのものに興味や関心を持てない場合、モチベーションを維持するのが困難になる可能性があります。まずは自分が「何かを作り上げること」に喜びを感じるタイプか考えてみましょう。

コミュニケーションを積極的に取りたくない人

前述の通り、建設現場は多くの人が関わるチーム作業です。「自分は黙々と作業だけしていたい」「人と話すのは苦手」という人には、建設業は少し厳しいかもしれません。特に施工管理は、職人への指示出し、発注者との打ち合わせ、近隣住民への説明など、常に誰かとコミュニケーションを取る必要があります。

技能者であっても、安全確認のための声かけや、作業の段取りについての情報共有など、連携は不可欠です。円滑に仕事を進め、何より安全を確保するために、積極的に人と関わり、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)を徹底できることが求められます。

体力に自信がなく、屋外活動が苦手な人

建設業には、設計、積算、事務、営業など、必ずしも現場に出ない内勤の職種もあります。しかし、施工管理や技能者といった現場系の職種を目指す場合、体力的なタフさはある程度必要になります。屋外での作業が基本となるため、夏の暑さや冬の寒さが極端に苦手な人、体力に全く自信がない人、立ち仕事や体を動かすこと自体が苦痛に感じる人にとっては、厳しい環境と感じるかもしれません。

ただし、最近は女性や体力に自信のない人でも働きやすいよう、工具の軽量化や機械化、空調服の導入など、環境改善も進んでいます。

キャリアアドバイザー
「自分は向いていないかも」と不安に思われたかもしれませんね。でも、建設業には施工管理や設計、事務など、現場作業以外にも多様な職種があります。体力に自信がなくても、あなたの強みを活かせる仕事がきっと見つかりますよ。まずはどんな仕事があるか知ることから始めてみませんか?

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建設業は未経験からでも従事できる?

人材不足や高齢化が続いていることから未経験者を積極的に採用している

はい、建設業は未経験からでも従事できる可能性が非常に高い業界です。現在、建設業界全体で、技術者や技能者の高齢化が進んでおり、若い世代の担い手が不足しているという課題を抱えています。

この状況を打開するため、多くの建設会社が、経験や学歴、性別を問わず、意欲のある未経験者を積極的に採用し、一から育てる方針にシフトしています。特に20代や30代前半の若手は、将来の現場を担う人材として期待されており、求人数も豊富にあるのが現状です。

建設業に挑戦するために必須の資格は無く、働きながら資格の取得を目指せる

建設業の仕事に就くために、最初から必須となる特別な資格は多くありません(電気工事士など一部を除く)。もちろん、施工管理技士や建築士、各種技能士といった資格があれば有利ですが、これらの多くは実務経験を積んだ後に取得を目指すものです。

多くの企業では、入社後にOJT(現場での実務教育)や研修を通じて必要な知識・技術を学びながら、同時に資格取得支援制度(受験費用補助、社内勉強会など)を利用してステップアップしていくキャリアパスが用意されています。まずは「見習い」として現場に入り、先輩の指導を受けながら仕事を覚え、徐々に専門性を高めていくことが可能です。

未経験だと、お給料がずっと低いままか不安です…。
キャリアアドバイザー
未経験スタートでも、資格取得や実務経験を積むことで着実に給与アップを目指せるのが建設業の魅力です。例えば、施工管理技士などの国家資格を取ると資格手当がついたり、より大きな現場を任されたりします。

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建設業に興味があればZキャリアに相談

建設業の未経験歓迎求人を豊富に取り扱っています

Zキャリアは、未経験からの正社員就職・転職を専門にサポートするサービスです。建設業においても、「未経験OK」「学歴不問」「資格不要」といった求人を豊富に取り揃えています。人手不足が続く建設業界では、未経験者を採用する際にスキルや経験よりも「人柄・社風との相性」(87.1%)や「成長意欲」(56.9%)といったポテンシャルを重視する企業が非常に多いのが特徴です。

「建設業に挑戦したいけど、経験がないから不安…」という方でも、Zキャリアならあなたの意欲や人柄を評価してくれる企業との出会いをサポートできます。

参照:「業界・職種未経験者の採用で重視するポイントは、「人柄・社風との相性」が最多。評価する能力トップは「コミュニケーション能力」/株式会社学情のプレスリリース

企業のリアルな情報を知っているキャリアアドバイザーが長く働ける仕事を探します

転職活動は、自分一人で進めると「何から手をつけていいか分からない」と悩みがちです。実際、転職活動において特に対策を行っていない人は66.1%と過半数を占めており、多くの方が手探りで活動しています。Zキャリアでは、業界知識の豊富なキャリアアドバイザーがマンツーマンであなたの転職活動を支援します。

求人票だけでは分からない「会社の雰囲気」「残業の実際」「未経験者の教育体制」といったリアルな情報を事前にお伝えできるため、入社後のミスマッチを防げます。面接対策や履歴書の添削も徹底的に行い、あなたが自信を持って選考に臨めるよう、内定までしっかり伴走します。

参照:「令和2年度転職者実態調査の概況/厚生労働省

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Q
建設業とはどんな仕事ですか?
A
住宅、ビルなどの「建築物」や、道路、橋、ダムなどの「社会インフラ」を建設・整備する仕事です。私たちの生活基盤を支える重要な役割を担っており、新築だけでなく、改修、修繕、災害復旧なども行います。
Q
「建設業」と「建築業」の違いは何ですか?
A
「建設業」は建設工事全般を指す最も広いカテゴリです。その中に、主に建物を扱う「建築業(建築一式工事)」や、インフラを扱う「土木業(土木一式工事)」、その他の専門工事が含まれます。
Q
建設業にはどんな職種がありますか?
A
工事全体を管理する「施工管理」、図面を作成する「設計」、実際の作業を行う「技能者(職人)」、費用を計算する「積算」、仕事を受注する「営業」、事務作業を行う「事務」など、多様な職種があります。
Q
建設業に向いている人はどんな人ですか?
A
モノづくりや地図に残る仕事に興味がある人、チームで協力するのが得意な人、体力があり体を動かすことが苦にならない人が向いています。達成感や社会貢献意欲を重視する人にも最適です。
Q
建設業は未経験からでも挑戦できますか?
A
はい、可能です。業界全体で人手不足や高齢化が進んでいるため、多くの企業が未経験者を積極的に採用しています。必須資格は少なく、入社後にOJTや研修、資格取得支援制度などでスキルアップを目指せます。

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