- 個人事業主が働きすぎてしまう原因
- 働きすぎがもたらす心身へのデメリット
- 働きすぎから抜け出すための具体的な対処法
- 会社員という働き方のメリット・デメリット
- 働き方に悩んだときの相談先
なぜ個人事業主は働きすぎてしまう状況に陥りやすいのか?
個人事業主という働き方は、自由度が高い一方で、つい働きすぎてしまう傾向があります。その原因は以下の通りです。
- 仕事とプライベートの境界線が曖昧になる
- 収入への不安から仕事を断れない
- 全ての業務を一人で抱え込んでしまう
- 労働基準法のような法律上の規制がない
各項目について、詳しく見ていきましょう。
仕事とプライベートの境界線が曖昧になる
仕事と生活の区別がつきにくくなるため、働きすぎてしまうことがあります。特に自宅を仕事場にしている場合、いつでも仕事ができてしまう環境が、かえって長時間労働につながります。
例えば、夕食後に少しだけメールをチェックするつもりが、気づけば深夜まで作業を続けてしまった、という経験があるかもしれません。会社員であれば通勤によってオンとオフが切り替わりますが、個人事業主はその切り替えを自分自身で意識的に行う必要があります。このオンオフの切り替えがうまくいかないと、常に仕事のことを考えてしまい、心が休まる暇がなくなってしまいます。
収入への不安から仕事を断れない
個人事業主は、収入が不安定になりがちなため、目の前の仕事を断ることへの抵抗感が強いです。「この案件を断ったら、次の仕事が来ないかもしれない」「少しでも多く稼いでおかないと」といった不安から、自分の許容量を超えて仕事を引き受けてしまうケースは少なくありません。
特に事業を始めたばかりの頃は、実績を作るために無理をしてでも仕事を受けようとしがちです。ですが、それが常態化してしまうと、常にキャパシティオーバーの状態で働き続けることになり、心身ともに疲弊してしまいます。収入の不安は当然ですが、長期的に事業を続けていくためには、無理のない範囲で仕事を受ける判断も重要になります。
全ての業務を一人で抱え込んでしまう
事業に関わる全てを一人でこなす必要があるのも、働きすぎの一因です。会社であれば、営業、経理、総務、そして実際の商品やサービスを提供する専門職など、それぞれの役割が分担されています。
ですが、個人事業主はこれら全てを一人で担うことがほとんどです。得意な作業だけでなく、請求書の作成や確定申告の準備といった苦手な事務作業にも時間を取られます。誰かに頼ることが難しいため、全ての業務を自分で終わらせようとすると、結果的に労働時間が長くなってしまうのです。
労働基準法のような法律上の規制がない
会社員は労働基準法によって労働時間や休日が守られていますが、個人事業主にはこうした法律の適用がありません。これは、働く時間や場所を自由に決められるメリットであると同時に、自分を律しない限り、際限なく働けてしまうというデメリットにもなります。
「今日は徹夜してでも終わらせよう」「今月は休みなしで頑張ろう」といった働き方ができてしまうため、自分でブレーキをかけないと、知らないうちに過労状態に陥ってしまう危険性があります。自分自身の健康を守るためには、法律の代わりに自分だけのルールを作ることが不可欠です。
個人事業主が働きすぎることで生じるデメリット
頑張って働くことは素晴らしいですが、働きすぎることは様々なデメリットを引き起こします。具体的には以下の通りです。
- 心身の健康を損なうリスクが高まる
- 仕事のパフォーマンスや質が低下する
- プライベートの時間がなくなり孤立しやすくなる
- 燃え尽き症候群に陥る可能性がある
詳しく解説していきます。
心身の健康を損なうリスクが高まる
働きすぎは、心と体の不調に直結する可能性があります。十分な睡眠や休息が取れないと、体の疲れが抜けなくなり、頭痛や肩こり、食欲不振といった症状が現れることがあります。
精神的にも、常に仕事のプレッシャーにさらされることで、ストレスが溜まりやすくなります。リラックスする時間が持てないと、イライラしたり、気分が落ち込んだりすることも増えるでしょう。このような状態が続くと、心身のバランスが崩れ、本格的な病気につながってしまう危険性もあるため、注意が必要です。
仕事のパフォーマンスや質が低下する
意外に思うかもしれませんが、長時間労働は仕事の効率を下げます。疲れた状態では集中力が続かず、普段ならしないような簡単なミスが増えたり、良いアイデアが浮かばなくなったりします。
例えば、寝不足の頭で難しい資料を作ろうとしても、なかなか進まず、かえって時間がかかってしまった経験はないでしょうか。結局、質の低い成果物しかできず、修正にさらに時間がかかるという悪循環に陥ることもあります。適度な休息は、質の高い仕事を続けるために必要不可欠な投資なのです。

プライベートの時間がなくなり孤立しやすくなる
仕事ばかりの毎日では、友人や家族と過ごす時間がなくなってしまいます。友人からの誘いを「仕事が忙しいから」と断り続けるうちに、だんだん声がかからなくなるかもしれません。
趣味や好きなことに使う時間がなくなると、仕事以外の楽しみがなくなり、気分転換もできなくなります。仕事の悩みを相談できる相手もいなくなり、社会的に孤立してしまう可能性もあります。人間関係やプライベートの充実は、人生を豊かにする上でとても大切な要素です。
燃え尽き症候群に陥る可能性がある
「燃え尽き症候群(バーンアウト)」になってしまうリスクもあります。これは、意欲的に仕事に取り組んでいた人が、心身の極度の疲労により、ある日突然、やる気を失ってしまう状態のことです。
「あんなに好きだった仕事なのに、今は何も感じない」「朝、起き上がる気力がない」といった症状が現れます。個人事業主は、仕事への情熱が原動力になっていることが多い分、一度燃え尽きてしまうと、事業を続けること自体が困難になってしまうかもしれません。そうなる前に、無理のないペースで働き続けることが重要です。
これって働きすぎ?過労のサインを見極める
自分では「まだ大丈夫」と思っていても、心や体は限界に近いかもしれません。働きすぎのサインとして、以下のようなものがあります。
- 十分な睡眠をとっても疲れが取れない
- 好きなことへの興味や関心が薄れる
- 集中力が続かず簡単なミスが増える
- イライラしやすくなったり気分が落ち込んだりする
各項目について、詳しく見ていきましょう。
十分な睡眠をとっても疲れが取れない
慢性的な疲労感は危険なサインです。週末にたくさん寝たはずなのに、月曜の朝から体が重い、日中に強い眠気を感じる、といったことはありませんか。
これは、日々の疲れが睡眠だけでは回復しきれていない証拠です。疲労が蓄積されると、免疫力が低下して風邪をひきやすくなるなど、他の体調不良にもつながりやすくなります。「気合が足りないだけ」と片付けずに、体が発しているSOSとして真剣に受け止めることが大切です。
好きなことへの興味や関心が薄れる
以前は楽しみにしていた趣味や、好きだったことに対してやる気が起きないのも、心が疲れているサインの一つです。仕事以外の活動にエネルギーを割く余裕がなくなっている状態といえます。
例えば、好きだった音楽を聴いても何も感じなくなったり、楽しみにしていたゲームをする気になれなかったり。心が休息を求めている状態なので、無理に何かをしようとせず、まずはゆっくり休むことを優先しましょう。
集中力が続かず簡単なミスが増える
注意力が散漫になりミスが増えるのは、脳が疲労している証拠です。普段なら絶対にしないようなメールの宛先間違いや、数字の入力ミスなどが頻繁に起こるようになったら注意が必要です。
集中力が続かないため、一つの作業を終えるのに以前より時間がかかるようにもなります。これは仕事の効率を著しく下げるだけでなく、取引先に迷惑をかけてしまうような大きなトラブルにつながる可能性もあります。ミスの増加は、働き方を見直すべきタイミングを知らせるサインです。
イライラしやすくなったり気分が落ち込んだりする
感情の起伏が激しくなるのも、ストレスが限界に近いサインです。些細なことでカッとなったり、逆に理由もなく悲しくなったり、気分のコントロールが難しくなります。
周りの人に対して攻撃的になったり、自分を責めてしまったりすることもあるかもしれません。これは性格の問題ではなく、過労による心の疲弊が原因であることが多いです。一人で抱え込まずに、心療内科などの専門機関に相談することも検討しましょう。
働きすぎから抜け出すための具体的な方法
「働きすぎかも」と感じたら、すぐに行動に移すことが大切です。ここでは、今日から実践できる具体的な方法を紹介します。
- 1日の労働時間の上限と休日を明確に決める
- タスクに優先順位をつけて効率的に進める
- 時間管理ツールを導入して作業時間を記録する
- 思い切って仕事を断る勇気を持つ
- 一部業務の外注化を検討する
詳しく解説していきます。
1日の労働時間の上限と休日を明確に決める
まずは、自分だけの労働ルールを作りましょう。「平日は19時以降は仕事をしない」「水曜と日曜は必ず休む」など、具体的なルールを決めて、それを守るように意識します。
最初は勇気がいるかもしれませんが、仕事用のスマートフォンやPCの電源を時間になったら切るなど、物理的に仕事から離れる環境を作るのが効果的です。カレンダーに「休み」と書き込んで、その日は絶対に仕事をしないと決めるだけでも、心に余裕が生まれます。

タスクに優先順位をつけて効率的に進める
手当たり次第に仕事を進めるのではなく、やるべきことに優先順位をつけます。「緊急かつ重要なこと」から先に取り掛かることで、効率的に仕事を進めることができます。
例えば、「今日の午前中までに返信が必要なメール」と「今週末までに作ればいい資料」では、前者の方が優先度は高いです。全てのタスクをリストアップし、「いつまでにやるべきか」「どれくらい重要か」を考えて整理する習慣をつけるだけで、仕事の進み方は大きく変わります。
時間管理ツールを導入して作業時間を記録する
自分が何にどれくらい時間を使っているか、客観的に把握することが改善の第一歩です。スマートフォンアプリなどを使って、作業内容ごとに時間を記録してみましょう。
「この作業にこんなに時間がかかっていたのか」「意外とSNSを見ている時間が長いな」など、新たな発見があるはずです。時間の使い方を「見える化」することで、無駄な時間を見つけて削減したり、より効率的な方法を考えたりするきっかけになります。
思い切って仕事を断る勇気を持つ
自分のキャパシティを超える仕事は断ることも大切です。仕事を断ることに罪悪感を感じるかもしれませんが、無理に引き受けて質が下がったり、納期に遅れたりする方が、かえって信頼を失ってしまいます。
「現在、多くの案件を抱えておりまして、ご期待に沿う品質で納品することが難しいため、今回は見送らせていただけますでしょうか」のように、丁寧な理由を添えれば、相手も理解してくれることが多いです。自分の限界を知り、健全に事業を続けるために、断る勇気を持ちましょう。
一部業務の外注化を検討する
全ての業務を一人で抱え込まず、誰かに任せることを考えましょう。例えば、経理や事務作業のような苦手な業務や、時間がかかる単純作業を、専門のサービスや他のフリーランスに依頼する(外注する)のです。
もちろん費用はかかりますが、それによって生まれた時間で、自分は得意な仕事や、より収益性の高い仕事に集中できます。結果的に、売上も上がり、労働時間も減るという良い循環が生まれる可能性があります。全てを自分でやろうとせず、外部の力をうまく活用することも重要なスキルです。
会社員として働くという選択肢のメリット
もし個人事業主としての働き方に限界を感じたら、一度会社員に戻るという選択肢を考えてみるのも一つの手です。会社員には個人事業主にはないメリットがあります。
- 安定した収入と福利厚生が得られる
- 労働時間が法律で守られている
- 責任の範囲が明確で一人で抱え込まなくて済む
- 有給休暇を取得してリフレッシュできる
詳しく解説していきます。
安定した収入と福利厚生が得られる
会社員の一番のメリットは、収入が安定していることです。毎月決まった日に給料が振り込まれるため、個人事業主のような収入の波がなく、生活の計画を立てやすくなります。
また、健康保険や厚生年金といった社会保険を会社が半分負担してくれたり、家賃補助や交通費支給などの福利厚生が受けられたりするのも大きな魅力です。これらの制度は、目に見える給料以上に生活の安定につながります。

労働時間が法律で守られている
会社員は、労働基準法によって労働時間が管理されています。原則として1日8時間、週40時間という上限があり、それを超えて働く場合は残業代が支払われます。
また、休日もしっかりと定められており、働きすぎを防ぐ仕組みが整っています。個人事業主のように自分で自分を管理する必要がなく、オンとオフの切り替えがしやすい環境といえるでしょう。
責任の範囲が明確で一人で抱え込まなくて済む
会社ではチームで仕事をするのが基本です。自分の役割や責任範囲がはっきりしており、分からないことや困ったことがあれば、上司や同僚に相談できます。
個人事業主のように、事業の全ての責任を一人で背負うプレッシャーから解放されます。仲間と協力して大きな目標を達成する喜びは、会社員ならではのやりがいの一つです。
有給休暇を取得してリフレッシュできる
会社員には、給料をもらいながら休める有給休暇の制度があります。法律で取得が義務付けられており、気兼ねなく休みを取って旅行に行ったり、趣味に没頭したりすることができます。
個人事業主の場合、休むと収入が途絶えるため、なかなか長期の休みを取りにくいことが多いです。心身をリフレッシュさせるための休暇が制度として保障されているのは、長期的に働き続ける上で非常に大きなメリットです。
会社員として働くという選択肢のデメリット
一方で、会社員として働くことにはデメリットもあります。個人事業主の自由さを知っていると、窮屈に感じる部分もあるかもしれません。
- 働く時間や場所の自由度が低くなる
- 人間関係のストレスが発生する可能性がある
- 収入が会社の給与体系に依存する
- 自分の裁量で仕事を進めにくい場合がある
詳しく見ていきましょう。
働く時間や場所の自由度が低くなる
会社員は、決められた時間、決められた場所で働くのが基本です。毎朝同じ時間に出社し、オフィスで仕事をすることが求められます。
「今日は天気がいいから午後から働こう」「来週は実家に帰って仕事をしよう」といった、個人事業主のような自由な働き方は基本的にできません。この点に窮屈さを感じる可能性があります。
人間関係のストレスが発生する可能性がある
会社では、様々な人と関わりながら仕事をする必要があります。気の合う同僚ばかりとは限らず、時には上司や部下、他部署の人とのコミュニケーションでストレスを感じることもあるでしょう。
個人事業主であれば、付き合う相手をある程度自分で選べますが、会社員はそうはいきません。チームで働くメリットがある一方で、人間関係が悩みになる可能性も考慮しておく必要があります。
収入が会社の給与体系に依存する
会社員の給料は会社の規定で決まっているため、個人の頑張りがすぐに収入アップに直結しにくい場合があります。
個人事業主であれば、頑張ってたくさん仕事をすればその分収入が増えますが、会社員は昇給やボーナスといった形で時間をかけて評価されるのが一般的です。成果がすぐに報酬として反映されないことに、もどかしさを感じるかもしれません。
自分の裁量で仕事を進めにくい場合がある
仕事の進め方についても、会社のルールや上司の指示に従う必要があります。自分のやり方で自由に仕事を進めたいと思っても、なかなかそうはいかない場面も多いでしょう。
個人事業主のように、全てを自分の判断でスピーディーに決められる環境とは異なります。報告や相談といったプロセスが必要になるため、そこに煩わしさを感じる可能性もあります。
自分の働き方に悩んだら誰に相談すべき?
働きすぎでしんどいと感じたとき、一人で悩みを抱え込むのはよくありません。適切な相手に相談することで、解決の糸口が見つかることがあります。
- 信頼できる家族や友人に話してみる
- 同じ立場の個人事業主の仲間と情報交換する
- キャリアの専門家である転職エージェントに相談する
各項目について、詳しく見ていきましょう。
信頼できる家族や友人に話してみる
まずは、一番身近な人に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になることがあります。自分の状況を話すことで、頭の中が整理されたり、客観的な意見をもらえたりするかもしれません。専門的なアドバイスはもらえなくても、「大変だったね」「頑張ってるね」と共感してもらえるだけで、心の負担は軽くなります。一人で抱え込まず、まずは信頼できる人に話してみましょう。
同じ立場の個人事業主の仲間と情報交換する
同じ境遇の仲間と話すことは、非常に有益です。同じような悩みを抱えていたり、すでにその悩みを乗り越えていたりするかもしれません。
「どうやって仕事の時間を管理してる?」「こういう時どうしてる?」といった具体的な情報交換ができます。SNSや交流会などで、同じ業界の個人事業主とつながりを作っておくと、いざという時に心強い支えになります。
キャリアの専門家である転職エージェントに相談する
客観的な視点からアドバイスが欲しい場合や、会社員への転職も視野に入れている場合は、転職エージェントに相談するのがおすすめです。
多くの人のキャリアを見てきたプロとして、今の状況をどう改善すべきか、また、個人事業主の経験を活かしてどのような企業に就職できるか、といった具体的なアドバイスをもらえます。今後のキャリアプランを考える上で、強力なパートナーになってくれるでしょう。
自分に合った働き方でキャリアを築くために
働きすぎでつらいと感じているなら、それは働き方を見直す良い機会です。自分に合った働き方を見つけるためのポイントを紹介します。
- まずは今の働き方を客観的に見直す
- 無理なく続けられる働き方のゴールを設定する
- Zキャリアのエージェントに相談してみる
詳しく解説していきます。
まずは今の働き方を客観的に見直す
感情的にならず、冷静に現状を分析することから始めましょう。1日に何時間働いているのか、休日は月に何日あるのか、収入はどれくらいか、といった事実を数字で書き出してみます。
そして、その働き方によって何を得て、何を失っているのかを考えます。今の働き方を続けることで、将来どうなるかを想像してみるのも良いでしょう。現状を正しく把握することが、次の一歩を踏み出すための土台となります。
無理なく続けられる働き方のゴールを設定する
次に、自分がどういう働き方をしたいのか、理想の姿を具体的にイメージします。「1日8時間労働で、土日はしっかり休みたい」「年収はこれくらいで、趣味の時間も大切にしたい」など、できるだけ具体的に考えてみましょう。
その理想の働き方を実現するためには、個人事業主として働き方を改善するのか、それとも会社員として働くのか、どちらが近道かを検討します。ゴールが明確になることで、今やるべきことが見えてきます。
Zキャリアのエージェントに相談してみる
個人事業主として働き続けるにしても、会社員への転職を考えるにしても、一人で決断するのは不安が大きいかもしれません。そんな時は、ぜひZキャリアのエージェントに相談してみてください。
Zキャリアは、若年層のキャリアサポートに特化しており、皆さんの気持ちに寄り添ったアドバイスを得意としています。個人事業主としての経験をどう活かせるか、どんな会社が合っているか、そもそも転職すべきかどうか、といった根本的な悩みから一緒に考えます。相談するだけでも、新しい視点が得られるはずです。働き方に悩んだら、まずは気軽に話を聞かせてください。