- 百貨店業界の現状と今後の見通し
- 百貨店業界で働くメリットとデメリット
- 百貨店業界に向いている人の特徴
- 就職活動で知っておくべき主要な百貨店
就職前に知りたい百貨店業界の現状と今後の動向
百貨店業界への就職を考える上で、まずは業界全体の今の状況と、これからどうなっていくのかを知っておくことが大切です。ここでは、百貨店業界が直面している現状と今後の動向について、以下の3つのポイントから解説します。
- 市場規模は縮小傾向にある
- 若者離れが大きな課題となっている
- ECサイトなどオンライン強化が進んでいる
これらのポイントについて、一つずつ詳しく見ていきましょう。
市場規模は縮小傾向にある
百貨店全体の売上は減少傾向にありますが、これは業界が終わるという意味ではありません。インターネット通販が当たり前になったり、欲しいものだけを専門店で買う人が増えたりと、人々の買い物の仕方が大きく変わったことが背景にあります。
ですが、ただ規模が小さくなっているわけではなく、百貨店側も新しい戦略を次々と打ち出しています。例えば、富裕層向けの特別な商品やサービスを充実させたり、ここでしか体験できないイベントを企画したりして、新しい価値を提供しようと変化しているのです。時代の変化に対応しながら、生き残りをかけた挑戦が続いています。
若者離れが大きな課題となっている
「百貨店」と聞くと、少し上の世代が利用する場所というイメージを持つ人もいるかもしれません。実際に、若者の百貨店利用が減っていることは、業界全体の大きな課題の一つです。ファッションビルやネット通販など、若者にとって魅力的な選択肢が増えたことが主な理由と考えられます。
この状況に対して、各百貨店は若者世代を呼び込むための工夫を凝らしています。例えば、人気アニメやゲームとのコラボイベントを開催したり、SNSで話題のスイーツ店を期間限定で出店させたり、若者に人気のファッションブランドのフロアを充実させたりと、積極的に新しい取り組みを行っています。これにより、百貨店は再び若い世代にとっても魅力的な場所になろうとしています。
ECサイトなどオンライン強化が進んでいる
お店に行かなくても買い物ができるECサイト(ネット通販)の存在は、百貨店業界にとって大きな変化をもたらしました。これに対応するため、多くの百貨店がオンラインでの販売に力を入れています。
単に商品をネットで売るだけではありません。例えば、オンライン上で販売員がビデオ通話を使って接客してくれる「オンライン接客サービス」や、ECサイトでしか買えない限定商品を展開するなど、百貨店ならではの強みを活かした工夫が見られます。また、SNSを活用して商品の魅力を発信したり、ライブコマースでリアルタイムに商品を販売したりと、デジタル技術を駆使して新しい顧客との接点を作ろうとしています。
百貨店業界は小売業に分類される
百貨店業界がどのような業界に分類されるのか、その基本的な立ち位置について解説します。百貨店のビジネスモデルを理解することは、就職活動を進める上でとても重要です。具体的には、以下の3つの側面から見ていきます。
- 多様な商品を扱う総合的な小売業
- スーパーや専門店とのビジネスモデルの違い
- モノだけでなく体験やサービスを提供する場
それぞれの特徴について、詳しく解説していきます。
多様な商品を扱う総合的な小売業
百貨店は、商品を消費者に直接販売する「小売業」という大きな枠組みの中に含まれます。その中でも、衣料品、食料品、雑貨、化粧品など幅広い商品を扱うのが特徴で、「総合的な小売業」と言えます。
一つの建物の中で、生活に必要なあらゆるジャンルの商品が揃っているのが百貨店の強みです。例えば、1階で最新のコスメをチェックし、婦人服フロアで洋服を選び、地下の食品売り場(デパ地下)でお惣菜を買って帰る、といった買い物が一度にできます。このように、様々な商品を比較検討しながら買い物できるのが、百貨店ならではの魅力です。
スーパーや専門店とのビジネスモデルの違い
同じ小売業でも、スーパーマーケットや専門店とはビジネスモデルが異なります。スーパーは主に食料品や日用品を、専門店はアパレルや家電など特定の商品を扱いますが、百貨店は前述の通り、非常に幅広い品揃えが特徴です。
また、質の高い接客サービスも大きな違いと言えるでしょう。百貨店の販売員は、豊富な商品知識を持ち、お客様一人ひとりのニーズに合わせた丁寧な提案を行います。商品をただ売るだけでなく、お客様とのコミュニケーションを通じて満足度の高い買い物体験を提供することが、百貨店の重要な役割なのです。
モノだけでなく体験やサービスを提供する場
最近の百貨店は、商品を売るだけでなく「コト消費」と呼ばれる体験を提供することに力を入れています。これは、お客様に特別な時間や経験を楽しんでもらうことを目的とした取り組みです。
例えば、全国各地の美味しいものを集めた「物産展」や、有名な画家の作品を展示する「美術展」、親子で楽しめるワークショップなどの文化催事が頻繁に開催されています。これらのイベントは、買い物以外の目的で来店するきっかけとなり、百貨店をより魅力的な場所にしています。モノを買うだけでなく、楽しい時間を過ごす場所としての価値を高めているのです。
百貨店への就職は「やめとけ」と言われるのはなぜ?
百貨店業界について調べると、「やめとけ」といった少しネガティブな意見を見かけることがあるかもしれません。なぜそのように言われるのか、その背景にある理由を知っておくことも大切です。ここでは、主な3つの理由について解説します。

これらの理由について、一つずつ詳しく見ていきましょう。
業界全体の将来性への不安視がある
「百貨店業界の現状」でも触れたように、市場規模の縮小傾向が将来性への不安につながっています。インターネット通販の台頭や消費者のライフスタイルの変化により、かつてのような勢いがなくなったと感じる人がいるのは事実です。
ですが、全ての百貨店が同じ状況というわけではありません。オンラインストアを強化したり、富裕層向けのサービスを充実させたり、新しい商業施設と一体化したりと、時代に合わせて変化し続けている企業も多くあります。業界全体が変革期にあるからこそ、新しいことに挑戦できるチャンスがあるとも考えられます。表面的な情報だけでなく、各企業がどのような未来を描いているのかを見ることが重要です。
厳しいノルマや売上目標が設定される
百貨店の仕事では、個人やチームに売上の目標(ノルマ)が設定されることが一般的です。目標達成へのプレッシャーが「きつい」と感じられ、「やめとけ」と言われる理由の一つになっています。
確かに、目標を常に意識して働くのは大変な側面もあります。ですが、目標があるからこそ、どうすればもっとお客様に喜んでもらえるかを考え、接客スキルを磨くモチベーションになることもあります。目標を達成した時には大きな達成感ややりがいを感じられるでしょう。チームで協力して目標に向かう楽しさもあり、一概にネガティブな側面だけではありません。
立ち仕事が多く体力的な負担が大きい
販売員として働く場合、勤務時間中は基本的に立ち仕事となります。お客様が来店された際にすぐに対応できるよう、常に売り場に立っている必要があります。そのため、足腰に負担がかかりやすく、体力的に大変だと感じる人も少なくありません。
特に仕事に慣れないうちは、一日の終わりに足がパンパンになってしまうこともあるでしょう。ですが、適切な靴を選んだり、休憩時間にしっかりストレッチをしたりと、自分で工夫することで負担を軽減することは可能です。また、仕事を続けていくうちに自然と体力がついてくるという側面もあります。体力に自信がない場合は、面接などで仕事内容について詳しく確認しておくと安心です。
百貨店業界で働くメリット
百貨店業界には、ネガティブな側面だけでなく、もちろん多くの魅力やメリットがあります。ここでしか得られない経験やスキルもたくさんあります。ここでは、百貨店業界で働く主なメリットを3つ紹介します。

それぞれのメリットについて、詳しく解説していきます。
一流の接客スキルが身につく
百貨店で働く最大のメリットの一つは、質の高い接客スキルが身につくことです。百貨店では、お客様に最高のおもてなしを提供するため、入社後にしっかりとした研修制度が用意されていることがほとんどです。
正しい言葉遣いや美しい立ち居振る舞い、お客様のニーズを的確に引き出すヒアリング力など、どこに行っても通用する一生モノのスキルを基礎から学べます。お客様と直接関わる中で、コミュニケーション能力も自然と磨かれていくでしょう。こうしたスキルは、将来どんな道に進むとしても、必ず役立つ財産になります。
幅広いジャンルの商品知識が習得できる
総合的な商品を扱う百貨店では、様々な分野の専門知識を深めることができます。例えば、化粧品売り場に配属されれば最新のコスメ情報を、紳士服売り場ならスーツの着こなしや素材に関する知識を、デパ地下なら全国の美味しいものやギフトのマナーを学ぶことができます。
自分の興味がある分野のプロフェッショナルを目指せるのは、大きなやりがいにつながります。ジョブローテーション制度がある企業なら、複数の売り場を経験して幅広い知識を身につけることも可能です。好きなものに囲まれて働きながら、自分自身の知識や見聞を広げられるのは、百貨店ならではの魅力と言えるでしょう。
大手ならではの福利厚生が期待できる
日本の主要な百貨店は、歴史のある大手企業が運営しているケースがほとんどです。そのため、福利厚生が充実している傾向にあります。
例えば、社員が自社の商品を割引価格で購入できる「社員割引制度」は、多くの百貨店で導入されています。ファッションやコスメが好きな人にとっては、とても嬉しい制度でしょう。その他にも、住宅手当や各種社会保険の完備、育児・介護休業制度など、社員が安心して長く働けるような環境が整っていることが多いです。安定した基盤の上でキャリアを築いていきたいと考える人にとって、大きな安心材料になります。
百貨店業界で働くデメリット
メリットがある一方で、もちろんデメリットや大変な面もあります。就職してから「思っていたのと違った」とならないように、あらかじめ知っておくことが大切です。ここでは、百貨店業界で働く上での主なデメリットを3つ紹介します。
- 土日や祝日に休みを取りにくい
- 給与水準が比較的低い傾向にある
- 個人の売上成績が評価に直結しやすい
これらのデメリットについて、詳しく見ていきましょう。
土日や祝日に休みを取りにくい
百貨店は、世間一般の休日が最も混雑するため、そこで働くスタッフは基本的に平日休みとなります。土日や祝日は出勤になることがほとんどなので、友人や家族と休みを合わせにくいというデメリットがあります。
イベントやライブなど、土日に開催されるものに参加しづらくなるかもしれません。ですが、見方を変えれば、平日休みにはメリットもあります。役所や銀行の手続きがしやすかったり、どこへ出かけても比較的空いていたりするのは平日休みならではの利点です。休日の過ごし方に対する考え方次第で、デメリットと感じる度合いは変わってくるでしょう。
給与水準が比較的低い傾向にある
百貨店業界の給与は、他の業界と比べると初任給などがやや低い場合があります。特に販売職の場合、最初は平均的な水準か、それよりも少し低いスタートになることも考えられます。
ですが、これはあくまでスタート時点の話です。個人の売上成績や役職に応じて給与が上がっていくキャリアパスが用意されています。例えば、優秀な販売成績を収めてインセンティブを得たり、店長やマネージャーなどの役職に就いたりすることで、収入を増やしていくことは十分に可能です。長期的な視点でキャリアを考えることが大切になります。
個人の売上成績が評価に直結しやすい
「やめとけ」と言われる理由でも触れましたが、売上目標の達成度が給与やボーナス、昇進に影響しやすいという特徴があります。自分の頑張りが数字として明確に表れるため、人によっては大きなプレッシャーを感じるかもしれません。
売上が伸び悩んでいる時期は、精神的に辛いと感じることもあるでしょう。ですが、これは裏を返せば、成果を出せば出した分だけ正当に評価される「実力主義」の世界であるとも言えます。自分の力で成果を出し、認められたいという意欲のある人にとっては、むしろやりがいを感じられる環境です。
百貨店業界の仕事はどんな人に向いている?
ここまで百貨店業界のリアルな姿を見てきましたが、では実際にどのような人がこの仕事に向いているのでしょうか。求められる適性や性格について、具体的な人物像を4つのポイントに分けて紹介します。自分に当てはまるかチェックしてみてください。
- 人とコミュニケーションを取るのが好きな人
- ファッションやコスメなどに関心が高い人
- 誰かのために行動するのが得意な人
- 丁寧な言葉遣いやマナーを身につけたい人
これらの特徴について、一つずつ詳しく見ていきましょう。
人とコミュニケーションを取るのが好きな人
百貨店の仕事は、お客様と直接お話しする機会が非常に多いです。そのため、人と話すことが好き、コミュニケーションを取るのが得意という人には最適な環境です。
お客様との何気ない会話の中から、本当に求めているものを探り出し、最適な商品を提案できた時の喜びは格別です。また、お客様だけでなく、同じ売り場のスタッフや他部署の人々とも連携して仕事を進める場面が多くあります。チームで協力しながら何かを成し遂げるのが好きな人にも向いているでしょう。
ファッションやコスメなどに関心が高い人
百貨店が扱う商品は多岐にわたりますが、特にファッション、コスメ、食品、インテリアといった分野に関心がある人は、楽しみながら仕事に取り組めます。
「好き」という気持ちは、商品を学ぶ上で最高のモチベーションになります。自分の好きなブランドの新作情報をいち早く知れたり、身につけた知識でお客様に喜んでもらえたりするのは、この仕事ならではの醍醐味です。自分の興味や関心を仕事に活かしたいと考えている人にとって、百貨店は最高の職場になる可能性があります。
誰かのために行動するのが得意な人
百貨店の仕事の本質は、お客様の課題を解決し、喜んでいただくことにあります。そのため、「誰かの役に立ちたい」「人を笑顔にしたい」という気持ちが強い人に向いています。
例えば、「プレゼントを探しているけれど、何を贈ればいいか分からない」というお客様に対して、贈る相手の好みや関係性を丁寧にヒアリングし、ぴったりの一品を提案する。そして、お客様から「ありがとう、良いものが見つかったよ」と感謝された時、大きなやりがいを感じられるでしょう。自分の行動が直接誰かの喜びにつながる仕事がしたい人には、非常に魅力的な仕事です。
丁寧な言葉遣いやマナーを身につけたい人
百貨店では、お客様に失礼のないよう、非常に高いレベルの接客が求められます。そのため、正しい敬語の使い方や美しい立ち居振る舞いを身につけたいと考えている人には、絶好の学習環境です。
入社後の研修や日々の業務を通じて、自然と洗練されたマナーが身についていきます。これは、百貨店の中だけでなく、社会人として生きていく上で一生役立つスキルです。将来、どんな場面でも恥ずかしくない、きちんとした対応ができるようになりたいという目標がある人にとって、百貨店での経験は大きな価値を持つでしょう。
百貨店業界で求められるスキルとは
百貨店で活躍するためには、どのようなスキルが必要とされるのでしょうか。特別な資格は必ずしも必要ありませんが、お客様に満足していただくために重要なスキルがいくつかあります。ここでは、特に大切とされる3つのスキルを紹介します。

これらのスキルについて、詳しく解説していきます。
お客様の要望を正確に聞き取る傾聴力
百貨店での接客において最も重要なのが、お客様の話に真剣に耳を傾ける「傾聴力」です。お客様が何を求めているのか、どんなことに困っているのかを正確に理解することから、良い接客は始まります。
お客様の中には、自分の欲しいものが明確に分かっていない方もいらっしゃいます。そうした方の言葉の裏にある「本当の気持ち」を会話の中から汲み取り、察する力が求められます。「こんなものが欲しかったの」と言っていただけるような提案をするためには、まずはお客様を深く理解しようとする姿勢が不可欠です。
商品の価値を的確に伝える提案力
お客様の要望を理解した上で、商品の魅力を分かりやすく伝える「提案力」も必要不可欠なスキルです。ただ商品の機能や特徴を説明するだけでは不十分です。
大切なのは、「その商品を使うことで、お客様の生活がどう豊かになるのか」を具体的にイメージしてもらうことです。例えば、洋服であれば「この服を着ると、スタイルが良く見えますよ」、調理器具であれば「これを使えば、毎日の料理がもっと楽しくなりますよ」といったように、お客様にとってのメリットを伝えることが求められます。
変化に対応できる柔軟な思考力
百貨店業界は、今まさに大きな変化の時期を迎えています。お客様のニーズも、世の中のトレンドも、常に変わり続けています。そのため、過去のやり方にとらわれず、新しいことに挑戦できる柔軟性が求められます。
例えば、新しいデジタルツールを使った接客方法を学んだり、SNSでの情報発信に挑戦したりと、常に自分をアップデートしていく姿勢が大切です。また、予期せぬお客様からの要望やトラブルに対しても、臨機応変に対応できる力が必要です。「こうあるべきだ」と決めつけず、その場その場で最善の策を考えられる人が、これからの百貨店業界で活躍できる人材と言えるでしょう。
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ここまで百貨店業界について詳しく解説してきましたが、それでも「自分に合っているか分からない」「一人で就職活動を進めるのは不安」と感じる方もいるかもしれません。そんな時は、転職のプロに相談するのも一つの有効な方法です。
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