履歴書を売っているお店まとめ

コンビニ
主要なコンビニエンスストアでは、文房具コーナーで履歴書を取り扱っています。24時間営業のため、急に履歴書が必要になった場合でもいつでも購入できるのが最大のメリットです。時間を気にせず入手できる手軽さが魅力です。
百円ショップ
ダイソーやセリアなどの100円ショップでも、履歴書は販売されています。何と言っても価格の安さが魅力で、複数枚入っていることが多くコストパフォーマンスに優れています。アルバイトの応募などで大量に履歴書が必要な場合に特に便利です。
ホームセンター
ホームセンターの文房具売り場で履歴書を見つけることができます。他の買い物と合わせて一度に用事を済ませられるのがメリットです。店舗によっては、様々な種類の履歴書を取り揃えている場合もあります。
文房具店・書店
伊東屋や丸善のような文房具専門店や、紀伊國屋書店などの大型書店では、多種多様な履歴書が揃っています。転職者向けやアルバイト向けなど、用途に特化した履歴書を選びたい場合に最適です。専門店の店員に相談しながら選べるのも利点です。
大学
大学の生協や購買部、キャリアセンターでは、その大学のロゴが入ったオリジナルの履歴書を販売・配布しています。大学での学びや活動をアピールしやすい項目が設けられているのが特徴で、主に新卒の就職活動で使う際に適しています。
スーパー
大型スーパーの文房具コーナーでも履歴書を取り扱っています。24時間営業の店舗もあり、コンビニと同様にいつでも購入できる利便性があります。食料品や日用品の買い物のついでに手軽に入手できるのが便利です。
ネットショップ
Amazonや楽天市場などのオンラインショップでは、非常に豊富な種類の履歴書から選ぶことができます。自宅にいながら注文でき、最短で翌日には手元に届く手軽さが魅力です。他の購入者のレビューを参考にしながら、自分に合ったものをじっくりと選べます。
履歴書の種類

厚生労働省履歴書
2021年4月に厚生労働省が新たに作成し、推奨している履歴書の様式です。オンラインでテンプレート(Word, Excel, PDF形式)をダウンロードして利用できます。厚生労働省が推奨する履歴書の最大の特長は、応募者のプライバシーに配慮し、公正な採用選考を促進する点にあります。具体的には、性別欄に「男女」の選択肢がなく、応募者自身が任意で記載するか、空欄のまま提出することが可能です。さらに、「通勤時間」「扶養家族数」「配偶者の有無」「配偶者の扶養義務」といった、個人の生活に関する項目が意図的に設けられていません。これらの変更は、企業が採用選考を行う際に、応募者の適性や能力といった業務に直接関係のある事柄のみで判断することを目的としています。これにより、応募者が本来の能力とは関係のない個人的な情報によって不利益な扱いを受けることを防ぎ、誰もが公平に評価される採用選考の実現を目指しています。
JIS旧様式例に準拠した履歴書
「JIS旧様式例に準拠した履歴書」とは、かつて日本の国家規格(JIS規格)で様式例として示されていた、最も伝統的で広く知られている履歴書のことです。2020年7月にJIS規格から様式例そのものは削除されましたが、現在もなお市販されている履歴書の多くがこの形式に準拠しています。その大きな特徴は、厚生労働省の様式では削除された「性別(男女を選択)」「通勤時間」「扶養家族数」「配偶者」といった、従来からの項目が含まれている点です。長年にわたって日本の履歴書のスタンダードとして使われてきた経緯から、多くの採用担当者にとっては非常に見慣れた形式でもあります。そのため、規格から削除された現在でも、依然として広く一般的に使用されています。
転職者向けの履歴書
職務経歴を詳しく記載できるよう、職歴欄が広く取られています。また、自己PRや活かせる経験・スキル欄が充実しているものも多いです。職務経歴書がセットになっている製品もあります。
パート・アルバイト向けの履歴書
希望する勤務曜日や時間帯を記入する欄が設けられているのが最大の特長です。学歴・職歴欄は比較的シンプルになっています。学生など、パートタイムやアルバイトを希望する方に向いています。
大学指定の履歴書
大学のキャリアセンターなどで販売・配布されています。ゼミや研究室、得意科目、課外活動などを記入する欄があり、学生生活での学びや経験をアピールしやすいように作られています。主に新卒の就職活動を行う大学生に向いています。
企業独自の履歴書
企業が独自にフォーマットを用意し、応募時にその使用を求めるものです。企業のウェブサイトからダウンロードする形式が多く、企業が特に知りたい情報(特定のスキルや経験など)を問う項目が設けられている場合があります。
職務経歴書一体型の履歴書
履歴書と職務経歴書が一つの書類にまとめられたものです。職歴が多い場合に見やすく整理できる利点がありますが、企業から特に指定がない限りは、履歴書と職務経歴書は別々に作成して提出するのが一般的です。
自分で作成する
パソコンのWordやExcel、またはオンラインの履歴書作成ツールを使って自作する方法もあります。レイアウトを自由に調整でき、一度作成すれば内容の修正や複製が簡単に行えるため、複数の企業に応募する際に非常に効率的です。手書きに自信がない方や、PCスキルをアピールしたい方にもおすすめです。応募企業に合わせて内容を丁寧にカスタマイズした履歴書を自分で作成することは、他の応募者と差をつけるための有効な対策の一つと言えるでしょう。完成したデータはPDF形式で保存し、メールで送付したり、必要に応じて印刷したりと、柔軟に活用できます。
履歴書の選び方

バイトやアルバイトなどに応募する場合は、志望動機や職歴を多く書く必要は少ない
パートやアルバイトの応募では、詳細な職務経歴よりも、勤務可能な曜日や時間帯といったシフトに関する情報が重視される傾向にあります。そのため、履歴書を選ぶ際は、希望シフトを記入する欄が設けられている「パート・アルバイト向け」の様式が最適です。これらの履歴書は学歴・職歴欄が比較的コンパクトに作られており、自己PR欄も簡潔なものが多いため、採用担当者が必要な情報を素早く確認できます。志望動機や詳細な職歴をアピールする必要性は低いので、応募先に合わせたシンプルなフォーマットを選ぶことで、スムーズな選考につながりやすくなります。自身の働き方の希望を明確に伝えることを第一に考え、適切な履歴書を選びましょう。
正社員として応募する場合は、志望動機や職歴を多く書けるものを選ぶと良い
正社員の選考では、これまでの経験やスキル、そして入社への熱意が合否を大きく左右します。そのため、自身の強みを最大限にアピールできる履歴書を選ぶことが重要です。具体的には、「転職者向け」として販売されている、職歴欄や自己PR欄、志望動機欄が広く設けられた様式を選びましょう。これにより、具体的な業務内容や実績、そこから得たスキルなどを詳細に記述でき、採用担当者に自身の能力を深く理解してもらえます。職務経歴書がセットになっている製品を選ぶのも良いでしょう。単に経歴を羅列するのではなく、応募先の企業でどのように貢献できるかを具体的に示すことが、内定を勝ち取るための鍵となります。
履歴書の最適なサイズ
A4サイズもしくはA3サイズが一般的なサイズ
市販の履歴書は、A4サイズ(見開きでA3)とB5サイズ(見開きでB4)が主流ですが、ビジネスシーンではA4が標準的な書類サイズであるため、A4サイズの履歴書を選ぶのが一般的です。特に職務経歴書を添付する場合、A4サイズで統一すると採用担当者が管理しやすくなります。職歴が多い方は見開きでA3になるタイプを、職歴が少ない方やコンパクトにまとめたい方はA4一枚のタイプを選ぶと良いでしょう。近年の調査では正社員が「不足」と感じている企業の割合は51.7%にのぼり、採用担当者は多忙であることがうかがえます。そのため、書類の管理しやすさに配慮することも大切です。企業からサイズの指定がなければA4を選んでおけば間違いありません。
封筒は角形2号が一般的なサイズ
作成した履歴書を郵送または手渡しで提出する場合、封筒の選び方も重要です。最適なのは「角形2号(角2)」サイズの封筒です。このサイズは、A4サイズの書類を折らずにそのまま入れることができるため、履歴書に不要な折り目をつけずに綺麗な状態で提出できます。履歴書を三つ折りにして長形3号の封筒に入れる方法もありますが、採用担当者がファイリングする際に一度開く手間がかかるため、折らずに入れられる角形2号が推奨されます。クリアファイルに挟んでから封筒に入れると、雨による水濡れや郵送中の折れ曲がりを防ぐことができ、より丁寧な印象を与えられます。封筒の色は、白が最もフォーマルで清潔感があるためおすすめです。
近年は、オンラインで履歴書を提出できる企業も増えている
複製ができるので企業ごとに内容を調整して提出することができる
オンラインで提出する最大のメリットは、一度作成した履歴書データを簡単に複製し、応募企業ごとに内容を最適化できる点です。企業の求める人物像や事業内容に合わせて、志望動機や自己PR、活かせる経験などを柔軟に書き換えることができます。例えば、A社では協調性をアピールし、B社ではリーダーシップ経験を強調するなど、企業ごとに最も響く内容に調整することで、選考通過の可能性を高めることが可能です。紙の履歴書のように一から書き直す手間がなく、効率的に質の高い応募書類を作成できるのは、デジタルならではの大きな利点と言えるでしょう。このひと手間が、採用担当者に熱意を伝え、他の応募者と差をつける重要なポイントになります。
Zキャリア履歴書ならスマホでサクサク履歴書を作成できる
必要事項を入力するだけで高品質な履歴書ができる
Zキャリア履歴書は、スマートフォンから指示に従って必要事項を入力するだけで、誰でも簡単にしっかりとした履歴書を作成できるツールです。JIS規格準拠や転職者向けなど、様々なフォーマットが用意されており、自分でレイアウトを考えたり、項目を一から作成したりする手間が一切かかりません。学歴や職歴、資格情報などを入力していくだけで、自動的にバランスの取れた美しいレイアウトに整えられます。手書きが苦手な方や、パソコンでの書類作成に不慣れな方でも、短時間で見栄えの良い高品質な履歴書が完成します。
志望動機もAIで自動生成してくれる
履歴書作成で多くの人が最も時間を費やし、頭を悩ませるのが「志望動機」や「自己PR」です。Zキャリア履歴書は、この課題を解決するためにAIによる自動生成機能を搭載しています。いくつかのキーワードやあなたの経歴情報を入力するだけで、AIが応募先の企業や職種に合わせた説得力のある文章を複数パターン提案してくれます。生成された文章を元に、自分の言葉で修正・加筆することで、オリジナリティのある魅力的な志望動機を効率的に作成することが可能です。文章を考えるのが苦手な方や、より効果的なアピール方法を知りたい方にとって、心強いサポート機能となるでしょう。質の高い応募書類を手軽に作成し、選考の第一関門を突破しましょう。
クラウド保存機能があり、履歴書の情報が途中保存される
Zキャリア履歴書は、作成中のデータが自動でクラウド上に保存されるため、安心して作業を進めることができます。例えば、通勤電車の中や休憩時間といったスキマ時間にスマートフォンで少しずつ入力し、後で自宅のパソコンからじっくり推敲を重ねる、といった柔軟な使い方が可能です。万が一、作業中にデバイスの充電が切れたり、ブラウザが閉じてしまったりしても、入力した情報が消えてしまう心配はありません。いつでもどこでも、前回作業した続きから再開できるため、忙しい方でも自分のペースで履歴書作成を進められます。完成した履歴書もクラウドに保存されるので、いつでも手軽に確認・編集・ダウンロードができて便利です。
複製機能があり、応募企業ごとに最適な履歴書を作成できる
Zキャリア履歴書の複製機能を使えば、一度作成した基本の履歴書を元に、応募企業に合わせた複数のバージョンを簡単に作成できます。このことからも、企業ごとにアピールポイントを変える重要性がわかります。例えば、IT企業向けには「論理的思考力」を強調した自己PRを、営業職向けには「コミュニケーション能力」を前面に出した志望動機を作成するなど、ボタン一つで複製し、それぞれの企業に特化した内容に編集できます。これにより、各企業の採用担当者に「自社にマッチした人材だ」という強い印象を与えることができ、内定獲得の可能性を大きく高めることができます。