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履歴書で書き間違えたらどうする?NGの修正方法と正しい対処法を紹介

履歴書で書き間違えたらどうする?NGの修正方法と正しい対処法を紹介
公開 2025/12/22
Zキャリア編集部
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Zキャリア編集部は、初めて就職・転職する方々へ、就職活動に役立つ情報を発信しています。具体的な職種や業界に特化した情報提供を心がけ、将来のキャリアを考える上で参考になるような内容をお届けしています。
目次

履歴書を書き間違えた際の正しい対処法をご存知ですか?修正テープや訂正印の使用はNGなのか、選考への影響や、万が一間違えたまま提出した場合のリカバリー方法、ミスを未然に防ぐコツまで徹底解説します。正しい修正方法を学び、自信を持って履歴書を提出しましょう。

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合わせて読みたい

履歴書で書き間違えてしまったときの対処法

「新しい履歴書用紙に書き直す」のが最善の方法

履歴書を書き間違えてしまった場合、最も望ましい対処法は「新しい用紙に一から書き直す」ことです。履歴書は、応募者の経歴やスキルを伝えるだけでなく、人柄や仕事に対する姿勢を示す重要な公的書類です。修正跡のない綺麗な履歴書は、採用担当者に「丁寧な仕事をする人」「入社への意欲が高い」といったポジティブな印象を与えます。時間や手間はかかりますが、書き損じは誰にでもあるものと割り切り、完璧な状態の書類を提出することを目指しましょう。特に志望度の高い企業であればなおさら、些細なミスで評価を落とすリスクは避けるべきです。新しい履歴書に丁寧に書き直すことが、内定への一番の近道と言えるでしょう。

やむを得ない場合は二重線をして訂正印を押す

どうしても新しい履歴書を用意する時間がないなど、やむを得ない場合に限り、二重線と訂正印による修正が最終手段として認められることがあります。修正方法は、まず間違えた箇所に定規を使って丁寧に二重線を引き、その上か下のスペースに正しい文字を記入します。そして、引いた二重線にかかるように、自身の名字の訂正印(シャチハタは不可)を捺印します。ただし、この方法はあくまで例外的な対応です。修正箇所が多いと見栄えが悪くなり、「準備が雑」「ビジネスマナーを知らない」といったマイナスの印象を与えかねません。可能な限り書き直しを選択し、訂正印での修正は本当に時間がない場合の緊急措置だと心得ておきましょう。

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やってはいけない履歴書の修正方法

やってはいけないNG修正方法

修正テープや修正液を使用する

履歴書の修正に、修正テープや修正液を使用するのは絶対にやめましょう。履歴書は公的な文書であり、誰がいつ修正したのかが分からない修正方法は認められません。修正テープや修正液で修正された書類は、簡単に内容を改ざんできるため、ビジネス文書としての信頼性が損なわれてしまいます。採用担当者によっては、「ビジネスマナーを知らない」「常識がない」と判断し、その時点で不採用とするケースも少なくありません。たとえ小さなミスであっても、修正テープや修正液で安易に直すのではなく、必ず新しい用紙に書き直すか、最終手段として訂正印を用いるようにしてください。

消せるボールペンで書く

近年人気の「消せるボールペン」ですが、履歴書の作成に使用するのは不適切です。消せるボールペンは、インクが摩擦熱で透明になる仕組みを利用しています。そのため、コピー機やスキャナーの熱、あるいは輸送中の温度変化によって、書いた文字が消えてしまうリスクがあります。また、簡単に文字を消せてしまうということは、第三者による改ざんが容易であることも意味します。このような特性から、公的な書類である履歴書への使用は、信頼性の観点から認められていません。採用担当者に常識を疑われかねないため、履歴書は必ず、消えない油性またはゲルインクの黒ボールペンで記入しましょう。

砂消しゴムやカッターで消す

文字を削り取って消す砂消しゴムやカッターナイフの使用も、NGな修正方法です。これらの道具は、紙の表面を物理的に削るため、紙が毛羽立ったり、薄くなって破れやすくなったりします。修正跡が汚く目立ち、かえって見栄えを損なうことがほとんどです。また、無理に修正しようとした痕跡は、採用担当者に「雑な性格」「不器用」といったネガティブな印象を与えてしまう可能性もあります。修正テープと同様に、誰が修正したのかが不明確になるため、書類としての信頼性も失われます。紙を傷つける修正方法は避け、手間を惜しまずに新しい履歴書へ書き直すことが、好印象につながる最善の策です。

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間違えたり、修正テープを使ったりしたら落ちるの?

実際間違えたまま出しても通過する可能性はあるし、それだけで判断されるわけではない

履歴書の書き損じや不適切な修正が、必ずしも不採用に直結するわけではありません。採用担当者は、応募者の経験やスキル、人柄、ポテンシャルなどを総合的に評価して合否を判断します。そのため、他に秀でた経歴やスキルがあったり、企業が求める人物像に強く合致していたりすれば、書類の小さなミスは見逃される可能性も十分にあります。特に、応募者が多く多忙な選考過程では、全てのミスが厳密にチェックされるとは限りません。ただし、これはあくまで結果論です。「ミスがあっても大丈夫」と安易に考えるのではなく、常に完璧な状態を目指す姿勢が重要であることは言うまでもありません。

ただ、受かる可能性を少しでも上げたいなら新しい履歴書で書き直す方が良い

選考で有利に立ちたいのであれば、書き損じた履歴書は提出せず、必ず新しいものに書き直すべきです。採用選考は、他の応募者との比較で評価が決まる相対評価の側面があります。もし、あなた以外の応募者全員が完璧な履歴書を提出していた場合、修正跡のあるあなたの履歴書は、それだけでマイナスの印象からスタートすることになりかねません。採用担当者に「注意力が散漫」「志望度が低い」といった不要な疑念を抱かせず、純粋にあなたの能力や経歴で評価してもらうためにも、書類の完成度は非常に重要です。少しでも合格の可能性を高めたいのであれば、手間を惜しまず、完璧な履歴書を提出しましょう。

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履歴書を書き間違えたまま提出しない方が良い理由

履歴書の内容に加え、書き方でも評価されているから

採用担当者は、履歴書に書かれている内容だけでなく、その「書き方」からもあなたの人物像を読み取っています。丁寧で読みやすい文字、正確に記入された情報、修正のない綺麗な紙面からは、「真面目さ」「誠実さ」「仕事の丁寧さ」といった人柄が伝わります。逆に、乱雑な文字や誤字脱字、修正跡が多い履歴書は、「大雑把な性格」「準備不足」「入社意欲が低い」といったネガティブな印象を与えかねません。履歴書は、あなたという商品をプレゼンテーションするための重要な資料です。内容はもちろんのこと、見た目の美しさにもこだわることで、採用担当者への心証を良くすることができるのです。

今の時代はPCで作成する人が多いためミスが少なく、ミスがある履歴書というだけで目立ってしまうから

現代の就職・転職活動では、パソコンで履歴書を作成するのが一般的です。PC作成の場合、入力ミスは簡単に修正でき、誤字脱字も起こりにくいため、ほとんどの応募者がミスのない綺麗な履歴書を提出してきます。そのような状況下で、手書きによる書き損じや修正跡のある履歴書を提出すると、悪目立ちしてしまうリスクがあります。他の応募者と比較された際に、「PCスキルが低いのでは?」「準備を怠っているのでは?」と、能力や意欲を低く見積もられてしまう可能性も否定できません。手書きならではの丁寧さでアピールするつもりが、かえってマイナス評価に繋がらないよう、細心の注意を払う必要があります。

履歴書の中には機密情報が多く、誤った情報を世に出すことにリスクがあるから

履歴書は、氏名や住所、学歴、職歴といった個人情報や経歴を証明する公的な書類です。そのため、記載された情報の正確性は絶対条件となります。書き間違えを安易に修正したり、誤った情報のまま提出したりする行為は、「重要書類の扱いや管理が雑な人」という印象を与えかねません。企業は、顧客情報や社内機密など、多くの重要情報を取り扱っています。履歴書の正確性に欠ける応募者に対して、採用担当者は「入社後も重要な情報を正しく扱えるだろうか」と不安を抱く可能性があります。書類の正確性に対する意識の高さを示すことも、信頼を得るための重要なアピールなのです。

落選理由の分析ができないから

もし、書き間違えた履歴書を提出して不採用になった場合、その理由が何だったのかを正しく分析することが困難になります。「履歴書のミスが原因だったのか、それとも経歴やスキルが企業の求める基準に達していなかったのか」という切り分けができず、次の応募に向けた具体的な改善策を立てにくくなってしまいます。就職・転職活動を成功させるためには、一つ一つの選考結果から学び、次に活かすことが重要です。そのためにも、書類は常に完璧な状態で提出し、純粋に自分の能力や経験で評価される土俵に立つべきです。不要な減点要素をなくすことが、効果的な活動サイクルの第一歩となります。

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間違いに後から気づいた時の対処法

提出後にミスを発見した時の対処法

緊急性高い重大なミスの場合は電話で採用担当者に連絡する

履歴書を提出した後に、連絡先や入社可能日、必須資格の記載漏れなど、選考に直接影響する重大なミスに気づいた場合は、速やかに電話で採用担当者に連絡しましょう。まずは履歴書を提出済みであることと氏名を伝え、記載ミスがあったことを正直に詫びます。その上で、どの部分をどのように間違えたのか、正しい情報は何なのかを簡潔に説明してください。迅速かつ誠実に対応することで、かえって丁寧な印象を与えられる可能性もあります。メールでの連絡も可能ですが、緊急性が高く、確実に伝えたい内容の場合は電話の方が確実です。

書き直した履歴書を面接に持っていって直接訂正・謝罪する

提出後にミスに気づき、後日面接が控えている場合は、書き直した新しい履歴書を持参するのが最も丁寧な対応です。面接の冒頭で、「大変申し訳ございません。先日お送りした履歴書に誤りがございましたので、訂正したものを持参いたしました。お手数ですが、こちらに差し替えていただけますでしょうか」と一言添え、丁寧に手渡しましょう。事前にミスを修正し、正しい情報を用意してきたという真摯な姿勢は、誠実さのアピールにつながります。ただ口頭で伝えるだけでなく、正しい書類を準備していくことで、ミスをリカバリーし、プラスの評価に変えることも可能です。

新たに綺麗な履歴書を書き、一筆添えて再度送る

面接の予定がまだ先の場合や、郵送でのやり取りが基本の場合は、新しい履歴書を再送付する方法もあります。その際は、ただ履歴書を送り直すのではなく、必ずお詫びの気持ちを伝える添え状(送付状)を同封しましょう。添え状には、時候の挨拶、先にお送りした履歴書に誤りがあったことへのお詫び、訂正した履歴書を同封した旨、そして面接の機会を改めてお願いする言葉などを簡潔に記載します。丁寧な詫び状を添えることで、誠実な人柄を伝えることができ、採用担当者の心証を損なわずに済むでしょう。再送付する際は、封筒の表に「履歴書在中」と朱書きするのを忘れないようにしてください。

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履歴書の記入ミスを減らす方法

履歴書の記入ミスを減らすコツ

書く内容をスマートフォンなどにメモしてまとめておく

履歴書を書き始める前に、まずは記載する内容をすべて洗い出し、スマートフォンやPCのメモ帳アプリなどにまとめておきましょう。学歴や職歴の年月、資格の正式名称と取得日、自己PRや志望動機の骨子などをあらかじめテキストデータとして整理しておくことで、清書時の転記ミスを防げます。特に、和暦と西暦の変換や、企業ごとの志望動機の調整など、間違いやすいポイントを事前に確定させておくことが重要です。一度デジタルで内容を固めておけば、複数の企業に応募する際もスムーズに転用でき、効率的にミスなく履歴書を作成できます。

鉛筆で下書きする

手書きで履歴書を作成する場合は、いきなりボールペンで書き始めるのではなく、まずは薄く鉛筆で下書きをすることをおすすめします。鉛筆で下書きをしておけば、文字の大きさやバランス、改行の位置などを事前に調整でき、書き損じのリスクを大幅に減らすことができます。特に、志望動機や自己PRなど、文章量が多い項目では効果的です。全体のレイアウトを確認し、完璧な状態になったら、その上からボールペンで丁寧になぞりましょう。インクが乾いた後、下書きの鉛筆の線を綺麗に消せば、美しくミスのない履歴書が完成します。

時間に余裕を持って作成し、焦りによるミスをなくす

履歴書の作成は、提出期限ギリギリに行うのではなく、時間に十分な余裕を持って取り組みましょう。焦りは、ケアレスミスを誘発する最大の原因です。「急いで書かなければ」というプレッシャーから、文字が乱れたり、誤字脱字に気づかなかったりすることが多くなります。数日前から準備を始め、リラックスした状態で集中できる時間を確保することが大切です。時間に余裕があれば、後述する見直しや第三者のチェックといった工程も丁寧に行えます。余裕を持ったスケジュール管理こそが、質の高い履歴書を作成するための基本です。

時間をおいて見直してみる

履歴書を書き終えたら、すぐに提出するのではなく、一度時間をおいてから見直す習慣をつけましょう。書き上げた直後は、達成感や疲労から注意力が散漫になり、自分ではミスに気づきにくいものです。数時間後、あるいは翌日など、頭がリフレッシュされた状態で改めて読み返してみると、客観的な視点で誤字脱字や不自然な表現を発見しやすくなります。新鮮な目で自分の書いた文章をチェックすることで、思い込みによる見落としを防ぎ、より完成度の高い履歴書に仕上げることができます。

声に出したり印刷してチェックする

文章のチェック精度を上げるためには、五感を活用するのが効果的です。作成した履歴書を声に出して読んでみると、文章のリズムやテンポが悪い箇所、不自然な言い回しなどに気づきやすくなります。黙読では見逃しがちな誤字脱字も、音読することで発見しやすくなるでしょう。また、PCで作成した場合は、画面上だけで確認するのではなく、一度紙に印刷してチェックすることをおすすめします。媒体を変えることで視点が変わり、画面では気づかなかったレイアウトの崩れや変換ミスなどを見つけやすくなります。

不安であれば第三者にチェックしてもらう

自分一人での確認に不安がある場合は、家族や友人、あるいは大学のキャリアセンターや転職エージェントの担当者など、第三者にチェックしてもらうのが非常に有効です。自分では完璧だと思っていても、他人から見ると分かりにくい表現や、思いもよらない誤字脱字が見つかることは少なくありません。客観的なフィードバックをもらうことで、独りよがりな内容になるのを防ぎ、より伝わりやすい履歴書にブラッシュアップすることができます。特に、転職エージェントなどのプロに相談すれば、採用担当者の視点に基づいた的確なアドバイスがもらえるでしょう。

以下のチェックリストをもとに最終確認する

  • 日付:提出日(郵送なら投函日、持参なら持参日)になっているか?
  • 氏名・住所:フリガナの振り忘れはないか? 郵便番号は正しいか?
  • 連絡先:電話番号・メールアドレスに間違いはないか?(選考連絡に関わる最重要項目!)
  • 写真:規定のサイズか?剥がれないようにしっかり貼ったか?裏面に氏名を書いたか?
  • 学歴・職歴:学校名・会社名は正式名称か?入学・卒業・入社・退社の年月は正しいか?
  • 免許・資格:正式名称で書かれているか?取得年月は正しいか?
  • 全体の統一感:「西暦 or 和暦」「です・ます調」は統一されているか?
  • 誤字脱字:もう一度、指差し確認したか?
  • 企業名:「御社(話し言葉)」と「貴社(書き言葉)」を間違えていないか?(履歴書では「貴社」)
  • 印鑑:押し忘れはないか?(必要な場合のみ)

PCで作成する

手書きに自信がない、あるいは効率的にミスなく作成したいという方には、パソコンでの履歴書作成が最もおすすめです。PCであれば、書き損じを気にする必要がなく、誤字脱字もその場で簡単に修正できます。文字の大きさやレイアウトの調整も自由自在で、誰が作成しても均一で美しいフォーマットに仕上がります。また、一度作成したデータを保存しておけば、それをテンプレートとして他の企業に応募する際に使い回すことができ、応募作業全体の効率が飛躍的に向上します。現代ではPC作成が主流であり、特別な指定がない限り、PCで作成して問題ありません。

履歴書作成サービスで作成する

最も手軽で確実な方法は、オンラインの履歴書作成サービスを利用することです。これらのサービスは、あらかじめ用意されたフォーマットに沿って必要事項を入力していくだけで、誰でも簡単に規格に沿った美しい履歴書を完成させることができます。学歴・職歴の自動計算機能や、誤字脱字のチェック機能などを備えているサービスも多く、人為的なミスを最小限に抑えることが可能です。スマホアプリで作成できるものもあり、移動中などの隙間時間を使って手軽に準備を進められます。無料で高機能なサービスも多いため、効率とクオリティを両立させたい方には最適な選択肢と言えるでしょう。

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履歴書作成サービスがおすすめな理由

入力するだけで手軽に作成できるから

履歴書作成サービスの最大のメリットは、その手軽さです。多くの場合、Webサイトやアプリの画面に表示されるガイドに従って、氏名、住所、学歴、職歴などの必要項目を順番に入力していくだけで、自動的に整ったフォーマットの履歴書が出来上がります。手書きのように、文字の大きさや配置に悩む必要は一切ありません。また、卒業年月の自動計算機能など、便利な補助機能が搭載されていることも多く、面倒な作業を大幅に削減できます。PC操作が苦手な方や、時間がない方でも、直感的な操作でスピーディにプロ品質の履歴書を作成できるのが魅力です。

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スマートフォン対応の履歴書作成サービスを利用すれば、書き損じを恐れる必要がなくなります。手書きの場合、一文字でも間違えれば最初から書き直しになる可能性がありますが、スマホ入力なら、間違えた箇所をその場で簡単に修正できます。文章の推敲も自由自在で、「やっぱりこの表現の方が良い」と思えば、いつでも書き換えることが可能です。これにより、書き損じへのプレッシャーから解放され、内容そのものに集中して履歴書を作成できます。移動中や休憩中などの隙間時間を活用して、手軽に編集・修正ができるのも大きな利点です。

フォーマットが用意されており、書き方におけるミスがなくなるから

履歴書作成サービスには、JIS規格をはじめとする一般的な履歴書のフォーマットがあらかじめ用意されています。そのため、どの項目をどこに書けば良いのか迷うことがなく、形式上のミスを防ぐことができます。「学歴・職歴」の欄や「本人希望記入欄」の書き方など、初心者が迷いがちなポイントも、サービスが用意した枠組みに沿って入力するだけで、自然と正しい形式で記述できます。これにより、「書き方はこれで合っているだろうか」という不安を解消し、自信を持って履歴書を提出できるようになります。自己流で作成してしまいがちなフォーマットのミスを根本からなくせるのは、大きな安心材料です。

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