- 人事に配属される人の5つの特徴
- 会社が特定の人を人事に選ぶ理由
- 人事部の仕事内容とキャリアパス
- 人事の仕事への適性と今後のキャリアの考え方
人事に配属される人にはどんな特徴がある?
会社の中でも特別な役割を持つ人事部。そこに配属される人には、いくつかの共通した特徴があります。具体的には以下の5つの特徴が挙げられます。
- 口が堅く会社の機密情報を守れる
- 人の話を丁寧に聞く傾聴力がある
- 常に公平な視点で物事を判断できる
- 会社の理念や方針を深く理解している
- 清潔感があり誠実な印象を与える
これらの特徴について、一つずつ詳しく見ていきましょう。
口が堅く会社の機密情報を守れる
人事の仕事は、会社のトップシークレットに触れる機会が非常に多いです。社員一人ひとりの給料や評価、プライベートな家庭の事情、そして誰が次にどの部署へ異動になるかといった、極めて重要な情報を取り扱います。もしこれらの情報が外部に漏れたり、社内で噂話として広まったりすれば、大きなトラブルに発展しかねません。そのため、おしゃべりな人や、情報の重要性を理解できない人は絶対に務まりません。口が堅く、誰に対しても秘密を厳守できる強い責任感と倫理観を持っていることが、人事に選ばれるための絶対条件といえるでしょう。
人の話を丁寧に聞く傾聴力がある
人事は、社員の悩みや相談に乗ることも大切な仕事の一つです。仕事の悩みはもちろん、人間関係のトラブルや、時にはプライベートな問題について相談を受けることもあります。そんな時、相手の話を途中で遮ったり、自分の意見を押し付けたりするようでは、社員は安心して本音を話すことができません。相手が本当に伝えたいことは何なのか、どんなことに困っているのかを正確に理解するためには、まずじっくりと話を聞く姿勢、つまり「傾聴力」が不可欠です。面接の場面でも、応募者の本質を見抜くために、この傾聴力が重要なスキルとなります。
常に公平な視点で物事を判断できる
人事評価や異動、採用など、人のキャリアを左右する重要な判断を下すのが人事の役割です。この時、特定の社員と仲が良いからといって評価を甘くしたり、逆に苦手な相手だからと不当に低い評価をつけたりするようなことがあってはなりません。個人的な好き嫌いや感情に流されることなく、会社のルールや評価基準に則って、常に公平な視点で物事を判断できる冷静さが求められます。誰に対しても同じ態度で接し、えこひいきをしない誠実な人柄が、周囲からの信頼を集め、人事としての仕事を円滑に進める上で重要になります。
会社の理念や方針を深く理解している
人事は、ただの事務処理係ではありません。会社の「考え方」や「目指す方向性」を社員に伝え、浸透させていくというミッションを担っています。会社の理念やビジョンを誰よりも深く理解し、それに共感しているからこそ、説得力を持って他の社員に語ることができます。例えば、採用活動では、会社の魅力を自分の言葉でイキイキと伝えられる人が求められます。また、社員研修を企画する際も、会社の目指す人材像を明確に理解していなければ、効果的なプログラムを作ることはできません。会社の代弁者としての役割を果たすため、会社への深い理解と愛情が不可欠です。
清潔感があり誠実な印象を与える
人事担当者は、社外の多くの人と接する「会社の顔」としての役割も担います。採用説明会や面接では、応募者が最初に接する社員となることが多く、その時の印象がそのまま会社のイメージに直結します。ヨレヨレのシャツや寝ぐせのついた髪では、「この会社は大丈夫かな?」と不安にさせてしまうかもしれません。そのため、派手である必要はありませんが、誰に対しても好感を持たれるような清潔感のある身だしなみや、丁寧な言葉遣い、誠実な立ち居振る舞いができる人が選ばれる傾向にあります。第一印象は、信頼関係を築くための第一歩です。

なぜ会社は特定の人を人事部に配属させるのか
会社がどのような意図を持って人事部への配属を決めているのか、その理由について解説します。ポイントは以下の通りです。
- 会社の顔として採用活動を任せるため
- 従業員の模範となる人材だから
- 将来の会社を担う幹部候補として育成するため
- 課題解決能力に期待しているため
各項目について、詳しく見ていきましょう。
会社の顔として採用活動を任せるため
会社の未来は、どんな人材を採用できるかにかかっていると言っても過言ではありません。そして、採用活動の最前線に立つのが人事部です。会社の魅力や仕事のやりがいを伝え、優秀な人材に「この会社で働きたい」と思ってもらうための重要な役割を担います。そのため、コミュニケーション能力が高く、自社のことをポジティブに語れる人物が選ばれます。人事担当者の印象が会社の第一印象となるため、明るく誠実な人柄で、会社の「顔」としてふさわしい人物にその役割が任されるのです。
従業員の模範となる人材だから
人事は、会社のルールや文化を体現する存在です。例えば、人事が遅刻ばかりしていたり、社内ルールを守らなかったりすれば、他の社員に「人事ですら守っていないのだから」と言い訳を与えてしまいます。そのため、勤務態度が真面目で、社会人としてのマナーをしっかりと身につけており、周りの社員から「あの人のようになりたい」と思われるような、模範的な人物が選ばれます。他の社員の手本となることで、組織全体の規律を保ち、良い企業文化を育んでいくことにつながります。
将来の会社を担う幹部候補として育成するため
会社を経営していく上で、「ヒト・モノ・カネ」の管理が重要とされていますが、人事はその中でも最も重要な「ヒト」に関わるすべてを学びます。採用から育成、評価、労務管理まで、会社全体の仕組みを理解することができます。この経験は、将来的に会社を引っ張っていくリーダーや経営幹部になる上で、非常に役立つものです。そのため、会社は将来を期待する優秀な若手社員に人事の仕事を経験させ、経営者としての視点を養わせようと考えることがあります。人事部への異動は、キャリアアップの重要なステップと位置づけられている場合も多いのです。
課題解決能力に期待しているため
現代の会社は、人手不足や若者の早期離職、働き方の多様化など、さまざまな「人」に関する課題を抱えています。これらの課題を解決し、社員がより働きやすい環境を作っていくことも人事の重要なミッションです。例えば、「どうすればもっと良い人材が集まるだろうか?」「社員のやる気を引き出すにはどんな制度が必要か?」といった課題に対して、現状を分析し、新しいアイデアを出して実行していく力が求められます。そのため、物事を多角的に見て、問題の本質を見抜き、解決策を考えられる能力に期待して配属されるケースもあります。
人事部への配属は栄転なのかという疑問
人事部への異動辞令が出たとき、それは喜ぶべきことなのでしょうか。世間一般のイメージについて、以下の視点から解説します。
- 会社の根幹を担う重要な部署である
- 経営層に近い視点で仕事ができる
- 左遷や落ちこぼれと噂される場合もある
それぞれの実情について、詳しく解説していきます。
会社の根幹を担う重要な部署である
結論から言うと、人事部への配属は栄転と見なされるケースがほとんどです。会社は「ヒト・モノ・カネ・情報」という4つの経営資源で成り立っていますが、その中でも「ヒト」は最も重要な要素です。どんなに優れた商品やサービスがあっても、それを動かす「人」がいなければ会社は成り立ちません。その「人」の採用、育成、配置、評価といったすべてを担うのが人事部です。つまり、会社の土台や根幹を支える非常に重要な部署と言えます。そんな重要な部署に配属されるということは、会社からの期待や信頼の表れと捉えるのが一般的です。
経営層に近い視点で仕事ができる
人事部は、会社の経営戦略と密接に関わりながら仕事をします。「将来、海外に進出するために語学が堪能な人材を採用しよう」「新しい事業を始めるために、専門スキルを持つ社員を育成しよう」といった、会社の未来を左右する計画に深く関与します。社長や役員といった経営層と直接やり取りする機会も多く、会社が今何を考えていて、どこへ向かおうとしているのかを肌で感じることができます。これは、他の部署ではなかなか得られない経験です。経営者と同じ視点で物事を考え、会社全体を動かしていくダイナミックな仕事ができるのは、人事の大きな魅力の一つです。
左遷や落ちこぼれと噂される場合もある
基本的には栄転ですが、ネガティブなイメージで語られることも残念ながらあります。例えば、営業成績が振るわなかった人が異動した場合、「現場で通用しなかったから人事に飛ばされた」と噂されることがあるかもしれません。また、人事は直接的に売上を立てる部署ではないため、現場の仕事に比べて「楽な部署」という誤解を招きやすい側面もあります。しかし、これは人事の仕事の重要性を理解していない一部の見方です。実際には、人の人生を左右する責任の重い仕事であり、会社からの信頼がなければ任されることはありません。

「人事部は無能」と陰で言われてしまう理由
人事部は重要な役割を担っている一方で、社内から厳しい目を向けられることもあります。なぜそのように言われてしまうのか、考えられる理由を解説します。
- 現場の状況を理解していないと思われるから
- 評価や異動で恨みを買いやすいから
- 仕事の成果が数字で見えにくいから
- 規則やルールに厳しいイメージがあるから
これらの理由を一つずつ見ていきましょう。
現場の状況を理解していないと思われるから
人事は会社全体の視点から制度やルールを作りますが、それが現場の実情に合っていないと感じられることがあります。「現場はこんなに忙しいのに、新しいルールばかり増やして…」といった不満が生まれやすいのです。例えば、人事部が企画した研修が、現場の業務とかけ離れた内容だった場合、「机上の空論だ」と反感を買ってしまうかもしれません。現場で働く社員からすると、人事は自分たちの苦労を理解してくれない「お役所」のような存在に見えてしまうことがあるのです。
評価や異動で恨みを買いやすいから
給与やボーナスの査定、昇進、希望しない部署への異動など、社員の人生を左右する決定に人事は深く関わります。当然ですが、すべての社員がその決定に満足するわけではありません。自分が期待した評価を得られなかったり、行きたくない部署への異動を命じられたりした場合、その不満の矛先は人事部に向かいがちです。「人事がちゃんと評価してくれないからだ」というように、恨みや反感を買いやすい、いわば「嫌われ役」を引き受けなければならない宿命にあるのです。
仕事の成果が数字で見えにくいから
営業職であれば「売上〇〇円達成」、製造職であれば「製品〇〇個生産」というように、仕事の成果が具体的な数字で表れることが多いです。ですが、人事の仕事は「良い人材を採用した」「社員の満足度が上がった」といった、すぐに数字で測れない成果が中心です。成果が目に見えにくいため、他の部署から「人事は一日中パソコンの前に座って何をしているんだろう?」と、仕事内容を理解されにくい側面があります。直接的な利益を生み出しているわけではないという見方から、「無能」という不名誉なレッテルを貼られてしまうことがあるのです。
規則やルールに厳しいイメージがあるから
人事は、労働基準法などの法律や、会社の就業規則を遵守する立場にあります。そのため、勤怠管理や経費精算、各種手続きなどにおいて、社員に対して厳しくルールを守るよう指導することがあります。例えば、「この書類は期限が過ぎています」「この申請は認められません」といった指摘をしなければならない場面も多くあります。こうした役割から、どうしても「堅苦しい」「融通が利かない」といった厳しいイメージを持たれがちです。社員の自由な行動にブレーキをかける存在と見なされてしまうことも、理由の一つでしょう。
人事の仕事に向いている人の適性
ここまで人事の仕事のリアルな部分を見てきましたが、ここではどんな人が人事の仕事に向いているのか、その適性について解説します。
- 人の成長やキャリア支援に関心がある
- 地道なデータ分析や事務作業が苦にならない
- 感情に流されず冷静に対応できる
- 会社のルールや法律を守る意識が高い
自分に当てはまるか、チェックしながら読み進めてみてください。
人の成長やキャリア支援に関心がある
人事の仕事のやりがいは、人の成長を間近で感じられることにあります。自分が採用に携わった新入社員が、数年後に大活躍している姿を見たり、研修を通じて社員のスキルアップを支援できたりすることに喜びを感じられる人には、非常に向いている仕事です。自分の成果よりも、社員や会社の成功をサポートすることにやりがいを感じる、「縁の下の力持ち」タイプの人が活躍できるでしょう。「誰かの役に立ちたい」「人の可能性を引き出す仕事がしたい」という気持ちが、仕事のモチベーションになります。
地道なデータ分析や事務作業が苦にならない
人事の仕事は、人と接する華やかなイメージだけではありません。給与計算や社会保険の手続き、勤怠データの管理など、膨大な量のデータを扱う地道な事務作業が数多くあります。1円の計算ミスも許されない、正確性と集中力が求められる仕事です。また、採用活動や人員配置を考える上でも、過去のデータを分析して戦略を立てることが重要になります。華やかな面だけでなく、こうしたコツコツとした作業も苦にならない、むしろ得意だという人は、人事として非常に重宝されるでしょう。
感情に流されず冷静に対応できる
社員同士のトラブルの仲裁に入ったり、時には厳しい評価を伝えたりと、感情的になりやすい場面に立ち会うことが多いのも人事の特徴です。そんな時、一緒になって感情的になっていては、問題を解決に導くことはできません。どんな状況でも冷静さを失わず、客観的な事実に基づいて論理的に物事を考え、対応できる力が必要です。一方の意見だけを鵜呑みにせず、双方から話を聞き、公平な立場で最適な解決策を探る。そんな冷静な判断力を持つ人は、人事の仕事で力を発揮できます。
会社のルールや法律を守る意識が高い
人事は、会社のコンプライアンス(法令遵守)を守る最後の砦です。労働基準法をはじめとする様々な法律知識を学び、常に正しい手続きで業務を進める必要があります。例えば、サービス残業やハラスメントといった問題が起きないように、社内ルールを整備し、社員に注意喚起するのも大切な役割です。「これくらいなら大丈夫だろう」という安易な考えは、会社を大きなリスクに晒すことになります。正義感が強く、決められたルールをきちんと守ることの重要性を理解している人は、人事の仕事に不可欠な存在です。

人事部に配属された後の具体的な仕事内容
もし人事部に配属されたら、具体的にどのような仕事をするのでしょうか。ここでは、人事の代表的な仕事内容を紹介します。
- 新卒や中途採用の面接や説明会を行う
- 新入社員や従業員向けの研修を企画する
- 給与計算や社会保険の手続きを行う
- 社員の働きがいを高める制度を企画する
それぞれの仕事内容について、詳しく見ていきましょう。
新卒や中途採用の面接や説明会を行う
これは人事の仕事として最もイメージしやすいものの一つでしょう。会社の未来を担う新しい仲間を探すための活動全般を担当します。具体的には、求人サイトに掲載する募集要項を作成したり、会社説明会を企画・運営したりします。そして、応募してくれた人の履歴書に目を通し、面接官として直接話をします。面接では、応募者の人柄やスキルを見極めるだけでなく、自社の魅力を伝えて「入社したい」と思ってもらうことも重要です。会社の代表として、採用活動の最前線に立つ、非常にやりがいのある仕事です。
新入社員や従業員向けの研修を企画する
採用した社員が入社後にスムーズに会社に馴染み、成長していけるようにサポートするのも人事の役割です。新入社員向けには、ビジネスマナーや会社のルールを教える研修を行います。また、若手社員や管理職向けに、それぞれの階層で必要となるスキルを身につけるための研修を企画することもあります。どんな研修が必要かを考え、外部の研修会社と打ち合わせをしたり、時には自らが講師となって教えたりすることもあります。社員の成長を直接支援できる、教育的な側面を持つ仕事です。
給与計算や社会保険の手続きを行う
これは人事の仕事の中でも、正確さが特に求められる「労務」と呼ばれる領域です。毎月の社員の給料を、法律や会社の規定に基づいて正確に計算し、決められた日に振り込むための手続きを行います。残業代の計算や税金の処理など、非常に専門的な知識が必要です。また、社員の入社・退社に伴う社会保険(健康保険や厚生年金など)の手続きや、年末調整なども行います。社員の生活に直結するお金を扱うため、責任は重大ですが、会社の基盤を支える不可欠な仕事です。
社員の働きがいを高める制度を企画する
社員がより意欲的に、そして安心して長く働けるような環境を整えることも、現代の人事に求められる重要な役割です。例えば、社員の頑張りを正当に評価するための新しい評価制度を考えたり、ワークライフバランスを保てるように、在宅勤務やフレックスタイムといった多様な働き方を導入したりします。また、社内のコミュニケーションを活性化させるためのイベントを企画することもあります。どうすれば社員の満足度が上がり、会社全体のパフォーマンスが向上するかを考え、新しい制度や仕組みを企画・導入していく、クリエイティブな仕事です。
今の仕事やこれからのキャリアに悩んだら
この記事を読んで、人事の仕事に興味を持った人も、逆に「自分には向いていないかも」と感じた人もいるでしょう。どちらの場合でも、これを機に自身のキャリアについて考えてみることが大切です。
- まずは自分の強みや適性を整理する
- どんな仕事に興味があるか情報収集する
- Zキャリアのエージェントに相談してみる
今後のキャリアを考える上でのヒントをお伝えします。
まずは自分の強みや適性を整理する
これまでの仕事やアルバイトの経験を振り返り、自分がどんなことにやりがいを感じ、何が得意なのかを書き出してみましょう。「人と話すのが好き」「コツコツ作業するのが得意」「誰かの役に立つと嬉しい」など、どんな些細なことでも構いません。自分の特徴を客観的に把握することで、人事の仕事に限らず、自分に合った仕事の方向性が見えてきます。逆に、苦手なことや、やりたくないことを明確にすることも、仕事選びで失敗しないためには重要です。自分自身を理解することが、納得のいくキャリアを歩むための第一歩になります。
どんな仕事に興味があるか情報収集する
世の中には、自分がまだ知らない仕事がたくさんあります。今の仕事や人事の仕事以外にも、視野を広げて様々な業界や職種について調べてみましょう。インターネットで検索したり、転職サイトを眺めてみたりするだけでも、新しい発見があるかもしれません。「こんな仕事があったんだ」「この仕事なら自分の強みを活かせそう」といった出会いが、キャリアの可能性を大きく広げてくれます。少しでも興味を持った仕事があれば、さらに深掘りして調べてみることをお勧めします。
Zキャリアのエージェントに相談してみる
自分のキャリアについて一人で考えていると、どうしても視野が狭くなったり、悩みが深まったりしがちです。そんな時は、キャリアのプロである転職エージェントに相談してみるのも一つの有効な手段です。Zキャリアには、若年層のキャリア相談に特化した経験豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍しています。客観的な視点から、自分では気づかなかった強みや可能性を見つけてくれるかもしれません。人事の仕事に興味がある場合はもちろん、「何がしたいか分からない」という漠然とした悩みでも大丈夫です。これからのキャリアを一緒に考え、最適な道を見つけるお手伝いをしますので、気軽に相談してみてください。