- 無断欠勤と判断される基準
- 無断欠勤の背景にある心身のサイン
- 無断欠勤後に起こりうること
- 無断欠勤をしてしまった後の対処ステップ
- 今後の選択肢(復職・退職・転職)
会社を無断欠勤した時の不安とまずすべきこと
会社を無断欠勤してしまった時、頭が真っ白になり、どうしていいか分からなくなるかもしれません。ですが、パニックになっても状況は良くなりません。まずは落ち着いてやるべきことを整理しましょう。無断欠勤に関する基本的な知識と、今すべきことは以下の通りです。
- 今の状況と自分の気持ちを整理する
- 無断欠勤と判断される基準を知っておく
- 連絡なしの休みは無断欠勤とみなされる
詳しく解説していきます。
今の状況と自分の気持ちを整理する
まずは冷静になることが第一歩です。無断欠勤をしてしまった直後は、「もうクビかもしれない」「みんなにどう思われているだろう」と不安や焦り、罪悪感でいっぱいになるはずです。ですが、その感情に飲み込まれてしまうと、次の一歩を踏み出せなくなってしまいます。
一度深呼吸をして、今の状況を客観的に見てみましょう。「なぜ連絡できなかったのか?」を考えてみてください。単純な寝坊でパニックになったのか、体調が本当に悪くて動けなかったのか、それとも会社に行きたくないという強い拒否感があったのか。
自分の気持ちと状況を整理することで、次に何をすべきかが見えてきます。例えば、「寝坊したけど、今からでも謝罪の連絡を入れよう」「体調が悪すぎるから、正直にそれを伝えよう」「会社に行くのが辛すぎるから、今後のことを相談しよう」など、具体的な行動に移すための準備ができます。
無断欠勤と判断される基準を知っておく
「どこからが無断欠勤になるのだろう?」と不安に思うかもしれません。これは、会社のルール(就業規則)によって異なります。就業規則とは、その会社で働く上でのルールブックのようなものです。多くの会社では、「始業時刻までに連絡がなく休むこと」を無断欠勤と定めています。
例えば、「始業時間の9時までに連絡がなければ無断欠勤扱い」というルールが一般的です。また、「欠勤の連絡は原則として電話で、上司の許可を得ること」と決められている場合もあります。もし、お昼ごろに「すみません、寝坊しました」と連絡しても、それは「無断欠勤」後の「事後連絡」という扱いになる可能性が高いです。
もちろん、やむを得ない事情(事故に遭った、急病で意識がなかったなど)は別ですが、基本的には「決められた時間までに、決められた方法で連絡をしなかった」場合に無断欠勤と判断されると覚えておきましょう。手元に就業規則があれば、一度確認してみるのもよいでしょう。
連絡なしの休みは無断欠勤とみなされる
たとえ自分の中に「体調が悪すぎて連絡できなかった」「精神的に辛くて電話ができなかった」という正当な理由があったとしても、連絡がなければ無断欠勤と扱われてしまいます。会社側は、連絡がないと「本人が無事なのか」「サボっているだけなのか」の区別がつかないからです。
会社としては、社員の安全を確認する義務もありますし、仕事のスケジュールを調整する必要もあります。連絡がないと、その両方ができなくなり、他の同僚にも迷惑がかかってしまいます。
だからこそ、どれだけ気まずくても、遅くなってしまっても、まずは連絡を入れることが重要です。「連絡できなかった」という事実と、「連絡しなかった」という事実では、会社の受け取り方が大きく変わってきます。無断欠勤をしてしまった事実は変えられませんが、その後の対応で誠意を見せることは可能です。
無断欠勤の背景に隠されたサインとは?
無断欠勤と聞くと、「だらしない」「無責任だ」といったイメージがあるかもしれません。ですが、実際にはそう単純な話ではないことも多いです。無断欠勤の背景にある、心や体のサインについて、以下の項目で解説します。
- 心や体が限界を迎えているサイン
- 職場の環境や人間関係が原因の場合も
- 真面目な人ほど一人で抱え込みがち
詳しく見ていきましょう。
心や体が限界を迎えているサイン
無断欠勤は、SOSのサインである可能性があります。特に、これまで真面目に働いてきた人が突然連絡もなしに休む場合、それは「甘え」や「サボり」ではなく、心や体が限界に達している証拠かもしれません。
例えば、「朝、目が覚めても体が鉛のように重くて起き上がれない」「会社に行こうとすると涙が止まらなくなる」「電話をかける気力すら湧いてこない」といった状態は、うつ病や適応障害などのメンタルの不調が原因である可能性も考えられます。
自分では「疲れているだけ」「気合が足りない」と思い込もうとしても、体は正直です。無断欠勤という形で、強制的にストップがかかったのかもしれません。もし心当たりがあるなら、「自分のせいだ」と責める前に、まずは専門家(心療内科など)に相談することも考えてみてください。
職場の環境や人間関係が原因の場合も
無断欠勤の引き金は、仕事のストレスである可能性もあります。自分自身に問題がなくても、働く環境があまりにも過酷だと、心は簡単に折れてしまいます。
例えば、毎日終電まで続くような長時間の残業、到底達成できそうもないノルマのプレッシャー、上司からの厳しい叱責やパワハラ、同僚からの無視やいじめなど、人間関係の悩み。こうしたストレスが積み重なると、「会社に行く」ということ自体が恐怖になります。
「これ以上、あの場所に行ったら自分が壊れてしまう」という防衛本能が働き、無意識のうちに会社から距離を取ろうとして、結果的に無断欠勤につながってしまうケースは少なくありません。もし、特定の場所や人を思い浮かべると強いストレスを感じるなら、それが原因である可能性が高いです。
真面目な人ほど一人で抱え込みがち
意外に思われるかもしれませんが、真面目な人が突然休むケースは少なくありません。「無断欠勤するような人」というイメージとは逆です。真面目な人は責任感が強く、「自分が頑張らなくては」「人に迷惑をかけてはいけない」と、何でも一人で抱え込んでしまう傾向があります。
仕事で困ったことがあっても、周りに「助けて」と言えなかったり、自分のキャパシティを超えた仕事量でも「できません」と断れなかったりします。その結果、自分でも気づかないうちにストレスや疲労が蓄積し、ある日突然、心と体の糸がプツンと切れたように動けなくなってしまうのです。
周りからは「いつも明るくて元気な人」と思われていても、内面ではギリギリの状態で耐えていることもあります。無断欠勤は、そんな真面目な人が、これ以上頑張れなくなった末に取ってしまった、唯一の休息の形なのかもしれません。

会社を無断欠勤したらどうなる?
無断欠勤をしてしまった後、一番気になるのは「これからどうなるのか?」ということでしょう。会社側の対応や、自分にどんな影響があるのか、不安は尽きません。具体的に起こりうることについて、以下の項目で解説します。
- まず会社から安否確認の連絡が来る
- 欠勤が続くと解雇処分になる恐れがある
- 給料や社会保険の手続きに影響が出る
詳しく見ていきましょう。
まず会社から安否確認の連絡が来る
会社は、社員が連絡なしに休んだ場合、安否確認の連絡が必ず来ます。これは、社員を責めるためというよりも、「事件や事故に巻き込まれていないか」「自宅で倒れていないか」という心配が第一にあるからです。会社には「安全配慮義務」という、社員の安全と健康を守る責任があります。
まずは、本人の携帯電話やメール、LINEなどに連絡が来るでしょう。それでも応答がない場合、会社によっては緊急連絡先として登録されている家族(親など)に連絡がいくこともあります。さらに連絡が取れない状態が続くと、上司や同僚が自宅まで様子を見に来たり、最悪の場合は警察に通報して安否確認を依頼したりするケースもあります。
会社からの連絡を無視し続けると、事態はどんどん大きくなってしまいます。気まずい気持ちは分かりますが、まずは「無事である」ことを伝えるためにも、連絡には応じるか、折り返す努力をすることが重要です。
欠勤が続くと解雇処分になる恐れがある
無断欠勤が続いた場合、解雇(クビ)の可能性も出てきます。ただし、1日や2日無断欠勤しただけですぐに解雇されるケースはまれです。日本の法律では、会社が一方的に社員を解雇するには、客観的に見て「正当な理由」が必要とされています。
一般的には、会社からの連絡(電話、メール、内容証明郵便など)に一切応じず、無断欠勤が2週間から1ヶ月程度続くと、「就業の意思なし」とみなされ、解雇の正当な理由として認められやすくなります。これは、就業規則にも「〇日以上の無断欠勤は懲戒解雇とする」といった形で定められていることが多いです。
解雇には、普通の解雇(普通解雇)と、ペナルティとしての解雇(懲戒解雇)があります。無断欠勤が悪質と判断されると、懲戒解雇になる可能性もあります。懲戒解雇になると、退職金が支払われなかったり、転職活動で不利になったりすることがあるため、絶対に避けなければなりません。
給料や社会保険の手続きに影響が出る
無断欠勤をすると、給料は減額され、手続きも発生します。会社は、働いていない時間分の給料を支払う義務はありません(「ノーワーク・ノーペイの原則」と言います)。そのため、休んだ日数分の給料は、当然ですが差し引かれます(欠勤控除)。
また、無断欠勤のまま退職(あるいは解雇)となった場合、社会保険(健康保険や厚生年金)や雇用保険の手続きも必要になります。例えば、健康保険証は会社に返さなければなりませんし、退職後の手続きを自分で行う必要があります。
もし、無断欠勤のまま連絡を絶ってしまうと、会社側もこれらの手続きを進められず、後々トラブルになる可能性があります。例えば、社会保険料は在籍している限り発生し続けるため、給料から天引きできなくなった分を後から請求されることもあり得ます。給料や保険の問題は、生活に直結する大切なことなので、あいまいなままにしないことが重要です。
無断欠勤後に取るべき行動ステップ
無断欠勤をしてしまった事実は変えられません。ですが、その後の対応次第で、状況を少しでも良い方向に変えることは可能です。気まずい気持ちを乗り越えて、今できることを行動に移しましょう。具体的なステップは以下の通りです。
- できるだけ早く会社に連絡を入れる
- 連絡が気まずい場合の対処法を考える
- 正直に状況を伝えて謝罪する
詳しく見ていきましょう。
できるだけ早く会社に連絡を入れる
何よりも、できるだけ早く連絡することが最優先です。時間が経てば経つほど、連絡するハードルは高くなり、会社側の不信感も募ってしまいます。「もう1日休んでしまった」「3日も経ってしまった」と焦る気持ちは分かりますが、「今日こそ」連絡することが大切です。
電話をかけるのが一番誠意が伝わりますが、どうしても電話が怖い、声が出ないという場合は、まずはメールやビジネスチャットでも構いません。「お電話が難しい状況のため、取り急ぎメールにて失礼いたします」と一言添えれば、印象も悪くなりすぎません。
大事なのは、「連絡を試みた」という事実を作ることです。会社からの着信履歴が溜まっていくのを見ているだけでは、何も解決しません。自分からアクションを起こすことで、事態をコントロールする第一歩を踏み出せます。

連絡が気まずい場合の対処法を考える
「連絡すべきなのは分かっているけど、気まずくてできない」という人も多いでしょう。その場合は、連絡のハードルを下げる工夫をします。何も準備せずに電話をかけるのは勇気がいりますが、準備をすれば少しは気持ちが楽になります。
まずは、何を伝えるかを紙に書き出してみましょう。「(1)無断欠勤してしまったことへの謝罪」「(2)休んだ理由(体調不良、寝坊など簡潔に)」「(3)現在の状況(無事であること)」「(4)今後のこと(今日は休むのか、出社するのか、あるいは退職したいのか)」の4点を整理しておくと、電話口で慌てずに済みます。
また、連絡する時間帯を考えるのも一つの手です。始業直後の忙しい時間帯は避け、少し落ち着いた時間(お昼休み明けなど)にかけるのもよいでしょう。ただし、会社側も心配しているので、気づいた時点ですぐに連絡するのがベストではあります。メールの場合は、要点をまとめて、丁寧な言葉遣いを心がけましょう。
正直に状況を伝えて謝罪する
連絡する際は、誠実な謝罪と状況説明が重要です。気まずさから、つい嘘の理由(例えば、親戚が亡くなったなど)を言ってしまいたくなるかもしれませんが、それは絶対にやめましょう。嘘はバレた時に、取り返しのつかない信頼の失墜につながります。
「寝坊しました」「体調が悪く起き上がれませんでした」「精神的に辛く、連絡できませんでした」など、理由は正直に、ただし簡潔に伝えます。病気の場合は、病院に行ったかどうか、診断書はもらえるかなども伝えるとスムーズです。
そして何より、「連絡もせずに休んでしまい、ご迷惑とご心配をおかけして、本当に申し訳ありませんでした」という謝罪の言葉をきちんと伝えることが大切です。たとえ会社側に不満があったとしても、連絡をしなかった責任は自分にあります。その事実を認めた上で、誠意をもって謝罪する姿勢が、その後の対応を決める上で重要になります。
無断欠勤をしてしまった後の選択肢
無断欠勤という事態を経験した今、今後のキャリアについて真剣に考える必要があります。このまま今の会社で働き続けるのか、それとも新しい道を選ぶのか。どちらにせよ、自分自身で決断し、行動しなくてはなりません。考えられる選択肢は以下の通りです。
- 体調を整えて今の会社に戻るか判断する
- 正式な手続きを踏んで退職する
- 転職して新しい環境で再スタート
詳しく見ていきましょう。
体調を整えて今の会社に戻るか判断する
まずは心身の回復を優先します。無断欠勤の背景に体調不良やメンタルの不調があった場合、無理に復帰してもまた同じことの繰り返しになってしまいます。必要であれば、病院を受診し、医師の診断書をもらって正式に休職することも考えましょう。
体調が少し落ち着いたら、冷静に「今の会社に戻りたいか、戻れるか」を考えます。無断欠勤をしてしまった気まずさはあるかもしれませんが、会社側が復帰を受け入れてくれる体制(例えば、配置転換や業務量の調整)を整えてくれる可能性もあります。
一方で、会社の環境自体が不調の原因であった場合、そこに戻ることは根本的な解決になりません。自分の心と体に正直になり、復帰するのか、それとも別の道を選ぶのかを慎重に判断する必要があります。
正式な手続きを踏んで退職する
「もうあの会社には戻れない」「戻りたくない」と決めたなら、退職する場合もルールを守ります。無断欠勤のまま、連絡を絶って自然消滅(いわゆる「バックレ」)するのは、社会人として最も避けるべき行動です。
バックレをしてしまうと、会社側は解雇の手続きを取らざるを得なくなり、前述の通り「懲戒解雇」として扱われるリスクがあります。また、会社から貸与されている備品(制服、パソコン、健康保険証など)の返却や、離職票などの必要な書類の受け取りもできなくなり、次の転職活動や失業保険の受給に悪影響が出ます。
どれだけ気まずくても、電話やメール、あるいは郵送でもよいので、「退職します」という意思を明確に伝え、退職届を提出しましょう。最低限のルールを守って退職することが、次のステップへ進むためのけじめとなります。
転職して新しい環境で再スタート
今の職場が自分に合っていなかった、あるいは無断欠勤をきっかけに「このままではいけない」と強く感じたなら、転職してリセットすることも一つの道です。無断欠勤をしてしまった事実は反省すべき点ですが、それが「人生の終わり」ではありません。
むしろ、なぜ無断欠勤に至ってしまったのかを深く分析することで、「自分はどんな働き方がしたいのか」「どんな環境なら無理なく働けるのか」を見つめ直す良い機会と捉えることもできます。
例えば、「プレッシャーの少ない仕事がいい」「人間関係がフラットな職場がいい」「もっと体を動かす仕事がしたい」など、自分の希望が明確になるかもしれません。今回の失敗を糧にして、自分に本当に合う場所を探すために、新しい環境で再スタートを切る準備を始めるのも、前向きな選択肢の一つです。

次のステップに踏み出すための相談
無断欠勤という経験は、非常に大きなストレスがかかるものです。ですが、これを乗り越えて次のステップに進むためには、一人で抱え込まず、適切なサポートを得ることも大切です。今後についてどう考え、行動すればよいか、以下の項目で解説します。
- 無理に一人で抱え込む必要はない
- 自分のペースで働ける環境を探す
- Zキャリアのエージェントに相談する
詳しく見ていきましょう。
無理に一人で抱え込む必要はない
無断欠勤をしてしまった罪悪感や焦りから、「全部自分一人で解決しなければ」と思い詰めてしまうかもしれません。ですが、一人で悩まないことが大切です。客観的な意見をもらうことで、自分では思いつかなかった解決策が見つかることもあります。
まずは、信頼できる家族や友人に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが少し楽になるかもしれません。ただし、身近な人には心配をかけたくない、あるいは話しにくいという場合もあるでしょう。
その場合は、公的な相談窓口(例えば、地域の若者サポートステーションや、心の健康相談窓口など)を利用するのも一つの手です。専門のカウンセラーが、匿名で話を聞いてくれる場所もあります。自分だけで判断せず、第三者の視点を取り入れることで、冷静に次の行動を考えられるようになります。
自分のペースで働ける環境を探す
今回の無断欠勤が、心身の限界によるものだった場合、それは「今の働き方が合っていない」というサインかもしれません。これを機に、自分に合った働き方を見直すチャンスです。無理をし続ける働き方は、長続きしません。
例えば、これまでは「とにかく正社員で」「給料が高いところで」と考えていたかもしれませんが、「残業が少ない職場」「休日の多い仕事」「人間関係のストレスが少ない環境」など、優先順位を変えてみるのもよいでしょう。
すぐに正社員として働くのが難しければ、まずはアルバイトや派遣社員として働きながら、生活リズムを整え、ゆっくりと次のキャリアを考えるという選択肢もあります。大切なのは、世間一般の「普通」に合わせることではなく、自分が無理なく、自分のペースで働ける環境を見つけることです。
Zキャリアのエージェントに相談する
もし、今の会社を辞めて新しい環境で再スタートしたい、あるいは、自分にどんな仕事が合うのか分からなくなってしまったという場合は、転職のプロに相談してみる方法もあります。
Zキャリアは、特にZ世代やノンデスクワーカー(現場で働く仕事)の転職サポートに強い転職エージェントです。無断欠勤をしてしまったという事実は、次の面接でどう伝えればいいか不安に思うかもしれません。ですが、その背景にある理由や、今回の経験から学んだこと、反省したことを整理して、前向きな言葉に換えていくお手伝いができます。
エージェントに相談するメリットは、非公開の求人を紹介してもらえるだけでなく、キャリアの悩みや不安を一緒に整理し、自分に合った職場環境を客観的な視点から提案してもらえることです。「こんなこと相談していいのかな」とためらわずに、まずは今の正直な気持ちを話してみてください。一緒に、次のステップを考えていきましょう。